2017年2月21日

PyCon JP 2016 収支報告

PyCon JP 2016 メディアチーム / PyCon JP 2017 座長 吉田です。

昨年9月開催のPyCon JP 2016 ですが、ようやくすべての会計関連業務が終了し、
収支報告がPyCon JP 2016 のサイトの[Reports]-[収支報告]に掲載されました。



他のイベント開催者の方々などの参考になれば幸いです。

PyCon JP 2016は多数の参加者があり、予算規模も1000万円を超え、多数の収入、支出がありました。
それにより会計業務も多数発生しました。
freee等の会計ツールやチェックとして会計事務所も活用していますが、主にPyCon JP 会計担当の田中さんと一般社団法人の会計担当の清水川さんのボランティアでの地道な作業によるものです。

ありがとうございました。

これでようやくPyCon JP 2016に一区切りがつきました。

このようにPyCon JPスタッフは人によっては1年近くの長期の活動となります。
自分の時間も多く使う活動となりますが、Pythonの祭典を定期的に開催するために必要な作業です。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますのでご応募をお待ちしております。

2017年2月20日

PyCon JP hack-a-thon #8 2017.02が開催されました

みなさんこんにちは。PyCon JP 2017 システムチームスタッフの木村です。
2/18(土)13:00〜18:00に今年2回目、通算8回目となるPyCon JP hack-a-thonが行われました。

会場

今回のハッカソンは、株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!
いつも大変お世話になっておりますm__m
広々としたスペースで作業中のスタッフ

ハッカソンの内容

今回のハッカソンでは、大きく4つのことを行いました。
  1. システムチームのタスク確認、実施
  2. ステージングサイト用のデータベース移行
  3. ステージングサイト用データベースの整理
  4. コンテンツツリーの確認
そしてこの日、無事にステージング用DBの移行が終わり、いよいよこれから本格的に開発を進めていくことになります。
こんなことをやりました

黙々と作業する人、歌いながら作業する人、それぞれのスタイルでタスクをこなしていきました。
そして最後に一人ずつ今回の成果を発表して、無事ハッカソンは終了です。

肉会

ハッカソン会場を後にして肉会会場へ移動。
今回の肉会はモツ鍋(個人的にはこちらが本番です!!)
わいわい鍋が出来るのを待ってます


出来上がりました(*´ω`*)
締めはおじやで決まりです!

次回ハッカソン予告(まだまだ仲間を募集中です!)

次回のハッカソンは3/18に行われます。connpassから申し込み登録ができます。



また、PyCon JP の活動に興味を持たれた方は、ぜひ以下のフォームからお問い合わせください。まだまだ新しい仲間を募集しています。一緒にPyCon JP 2017を作っていきたい!という方、申し込みをお待ちしておりますmm


PyCon JPやPythonには興味あるけど、いきなりスタッフ申し込みってハードル高いよな...と思っているそこの貴方!
ぜひ次回ハッカソンの賑やかし枠で参加して、どんな雰囲気なのかを自分で確かめてみてください!きっと楽しそうと感じていただけるはずです。
お待ちしております!!!

2017年2月18日

Python Boot Camp in 栃木小山を開催しました

皆さんこんにちは。Python Boot Camp in 栃木小山 現地スタッフの木村です。
2017年2月11日(土)に栃木県小山市でPython Boot Camp in 栃木小山を開催しましたのでご報告します。

Python Boot Camp in 栃木小山の風景

Python Boot Camp in 栃木小山開催!

今回で第5回目となるPython Boot Campですが、県庁所在地以外での開催は今回が初めてでした。
今までの開催地を見てみると、京都府京都市、愛媛県松山市、熊本県熊本市、北海道札幌市と人口の多い都市が続いてました。それに比べると、小山市(人口約16万人)は栃木県内では2番目とはいえ人口が少ない都市といえます。
正直どれくらい人が集まるのか心配していたのですが、最終的には参加者が10名になり、丁度良い規模で行うことができました。
参加者は地元栃木がほとんどかと思いきや、茨城県や埼玉県、遠いところでは千葉県から参加された方もいらっしゃいました。
小山市は新幹線で東京駅まで40分程度なので、こういったイベントをやるには地理的に東京に近すぎるかも、という心配もありましたが杞憂に終わりました。

当日はWi-Fi環境がモバイルルータになる、というハプニングがありながらも順調に進んでいきました。
今回の講師は寺田さんに引き受けていただき、安定感抜群でスタッフとしては心強い限りでした。
またTAを務めていただいた村岡さんと橋本さんの個別フォローが適宜入っていたので、参加者の方にも満足していただけたと思います。
講師の寺田さん

皆さん真剣に受講してます

参加者の皆さんと記念撮影

楽しい美味しい懇親会

そして講習会後の懇親会は、スタッフと当日申し込み含め9名で行われました。
まずは乾杯!

新鮮なホルモン焼きを食しながらわいわい

Pythonではなく(コアな)バンドの話で盛り上がる
懇親会ではPythonの話題だけではなく、音楽の話やスポーツの話、ラズパイ話などいろんな話で盛り上がりました。

最後に

最後に、現地スタッフを担当してみての個人的な感想を書かせていただきます。
一言で表現すると、「最高に楽しかった!」です。
最初は不安ばかりでした。参加者が集まらなかったらどうしよう、とか、自分に務まるのか?という思いが先行していました。
でも、思い切って手を上げてみると、周りの人たち(コアスタッフや講師・TAの皆さん)が助けてくれて、わからないことはSlackを通してすぐ返事をくれました。また現地スタッフとしてやるべきこともチケットとして準備してもらえたので、悩むことはほとんどありませんでした。
何より自分の地元でPythonに興味がある人たちと知り合えたことが一番うれしかったです。一人で勉強するのもいいのですが、仲間がいればもっとがんばれます。そういうコミュニティを作るきっかけにもなったと思います。(この場を借りて、栃木Pythonの会、略して「とち.py」の設立を宣言しちゃいます!皆さんまた集まりましょう!)

「自分の地元でも開催してみたい!」という方は、ここから申し込みができます。
どうしようか悩んでいる方がいらっしゃいましたら、まずは以下のフォームから相談してみたらいかがでしょうか?経験豊富なスタッフが親身になって相談に乗ってくれますよ!

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2017年2月17日

「Python Boot Camp in 広島」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第6回は、平成2911)に、広島市で開催することになりました!


既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。
   イベント本体
https://pyconjp.connpass.com/event/50095/
   懇親会https://pyconjp.connpass.com/event/50096/


Python Boot Camp
は、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は鈴木たかのり(@takanory)さんにお願いしています。簡単に鈴木さんのプロフィールをご紹介します。
    鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

    PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属
    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。
    PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から座長。
    他の主な活動は 一般社団法人PyCon JP理事、Python ボルダリング部(#kabepy)部長、
    Python mini Hack-a-thon(#pyhack)など。
    共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』
    『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』
    『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
    趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

    Twitter: @takanory Facebook: 鈴木 たかのり

そして勉強会の後には懇親会も用意していますので、是非この機会に講師やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めてください! 苦労話や裏話など、懇親会でしか聞けない話が、聞けるかもしれません。懇親会までがPython Boot Campですよ!お店は、今広島で話題のジビエ料理のお店「焼ジビエ 罠」さんにしました。二階を借り切ってますので、ワイワイやりましょう(笑)
エキニシ(広島駅西側)にある、「焼ジビエ 罠」さんの外観(夜)

それでは11日(土)に会場で、皆様とお会いできることを楽しみにしています!!


注意事項:会場の中四国マネジメントシステム推進機構はシャンボール広交マンションの2階です。
「会場ビル2階にエレベータでお上がりください。(階段はありません)エレベータを降りたら、右斜め前方の中庭を通り抜け、ゲストルーム前を右に曲がって一番奥の部屋になります。」
駅から歩いて約10分
シャンボール広交マンション

2017年1月30日

PyCon JP 2017 全体MTG #3 2017.01.26

PyCon JPスタッフの小林です。

PyCon JP 2017 全体MTG #3を開催しましたので、その様子をこちらで報告いたします。


会場


今回のMTGはBePROUDさんに会場を提供していただきました。ありがとうございます。
(好立地なオフィス、うらやましい。)

19:30~22:00くらいまで。みっちりと。みなさん通常の業務が忙しいなか集まりました。

現地参加が難しい人は、ハングアウトやslackでリモート参加もできます。


スタッフ


今回の参加者は20名ほど(リモート含む)で、初参加は5名。
初参加の方、多いです。

かくいう私もPyCon JPスタッフは初めて。
#3からの参加でいいのかな?とも思いつつ勢いで参加してきました。勢いWelcomだそうです。

今回のMTGに参加できなかったスタッフも大勢います。

年齢も業種もばらばら。
Pythonにまだ触ったことがない人
なんとなくPythonが気になっている人
Pythonがないと生きていけない人
・・・

"Python"を共通項にして人が集まり、PyCon JPを運営しています。
今回お会いできていない方も大勢いるので次回以降のMTGも楽しみです。


我らが座長

徐々に人が集まり、最終的には部屋がいっぱいに



今回の話し合い


おおきくわけて、「テーマ」「コンテンツ」「チーム」の3つについて話し合いました。

テーマ


まずひとつ目。PyCon JP 2017のテーマ。

今年のPyCon JPの方向性を決めるうえで重要なテーマ。

こういうことを伝えていきたいね。という柱。

「わかりやすくないといけないよね。かつキャッチーでもあり」
「いま、Pythonってこうだよね」
「日本語でいくの?英語で行くの?」
「少しは遊び心を入れても」
などなど

既出の案についての意見交換と新規の案出しを行い、今月中にスタッフ投票によってテーマ案を絞り、2月早期に本決定としよう。となりました。

決定したテーマがいつお披露目になるのか。お楽しみに!


コンテンツ


次はコンテンツ。

昨年これができなかったから今年こそは。
今年はこんなことを新しくやってみたい。
などなど。

「新しくこれをやってみたい案」もたくさんでてきました。

昨年のパンフレットをみさせていただいたのですが、コンテンツの多さにおどろき。
期間中、コンテンツが盛り沢山。

今年は、昨年よりもパワーアップしたPyCon JPになるのは確実でしょう!

チーム


最後にスタッフのチームについて。

PyCon JPではスタッフが各チームに分かれて運営をしています。
プログラム/事務局/会場/システム/デザインなどのチームがありますが、まずはチーム毎の役割をざっと確認し、昨年のPyCon JPを振り返って今年のチーム編成はここを変更した、あるいはここを見直そうというような話をしました。

今回のMTGをうけて、改めてやりたいことを検討して決めてもらい、チームとして動き出せる状態になればチーム単位での活動にシフトします。
あとは各チーム主体でタスクを起こして運営していくと。

自分は何ができるかな、と改めて検討してみなければ。(私の話)



会議のあとは


会場近くの居酒屋へ。
ラストオーダー間際に10人ほどでなだれ込み。さっと飲んでささっと解散。
写真は撮り忘れました。


本番に向けて


日本中でPython熱が高まっているであろういま、色んな人にPythonの面白さ、可能性、未来を伝えられるPyCon JPにしようとスタッフ全員で鋭意奮闘中です。



スタッフ募集中


PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますのでご応募お待ちしております。

PyCon JP 2017 スタッフ申し込み

「PyCon JPスタッフがどんなことをしているのか気になるな」という方は「にぎやかし」枠がありますので、そちらでMTGなどに参加していただければ。

一緒にPyCon JP 2017を盛り上げたい!という方、お待ちしております!


2017年1月29日

PyCon mini Kumamoto 2017トーク募集中です!

PyCon mini kumamoto 2017プログラム担当のnakagawa(野球の人)です.

4/23(日)に開催される「PyCon mini Kumamoto 2017」でトークを募集しています!



応募方法

こちらの応募フォームからお願いします。

PyCon mini Kumamoto 2017トーク応募フォーム

募集の締切は1月末(1/31)を予定しています2/14(水)まで延長しました!


トークセッションについて

トークセッションは30分(質疑応答含む)です。フォームに従って記入をお願い致します。
言語は特に指定ありませんが,日本語か英語が良いでしょう。
募集数(10個程度を予定)を越えた場合はPyCon mini Kumamoto運営チームで抽選を行い,結果をフィードバックさせていただきます。


応募のポイント

  • 対象者と目的を明確に書く
    どういった方々に聞いて欲しいか,トークの目的・主旨は何か?を明確に書くと良いでしょう。
  • アウトラインを詳しく書く(タイトル含めて)
    聞く人と発表者自信がワクワクさせるタイトルと共にアウトラインを書いてみましょう。
    Webや分析といったカテゴリー,対象のサービスやライブラリの雰囲気がわかるとなお良いです!


応募例

僭越ながら私nakagawa(野球の人)のトークはこのように応募させてもらいました。
  • 対象者
    これからPython/データ分析をはじめたいスポーツ好き,特に野球好きの方
  • 目的
    • 目的とデータに合わせたPythonの使い方
    • 2017年の福岡ソフトバンクホークスはどれほど強いのか
  • アウトライン
    (仮)PythonとBI基盤ではじめるPyData入門〜福岡ソフトバンクホークスを添えて
ご応募お待ちしております!

2017年1月23日

PyCon JP hack-a-thon #7 2017.01


PyCon JP 2017 開発チームのアインです。


さて、PyCon JP 2017スタッフは、1/7に、PyCon JP hack-a-thon #7 を実施しました。

開発チームはPyCon JP 2017スタッフを準備するため、システムに関して具体的なタスクを決めて、担当者を決めました。参加者はPyCon JP 2017スタッフ7人、賑やかし2人を参加しました。
まず,今年の新メンバーをロカールで環境設定を確認します。みんなさんは自分のパソコンでホームページを立ち上げるまでに確認できました。
 
次に、みんなさんはサーバーにアクセス権限、Githubでリポシトリを分離、サーバを準備する事を相談しました。

  • 新メンバーにアカウントを作成する方法を案内します。

  • Githubで2016と言うブランチを切りました。

  • データベースの旧データを移行する方法を決めました。



最後は、各々具体的なタスクを決めて、担当者に割り当てました。

その後、肉会しました!!近くの店に移動し、のんびりしました。

 

PyCon JP 2017もハッカソン、肉会を行っていきます。活動はオープンで誰でもウェルカムなので、気になったら是非ご参加ください。
次回ハッカソンは2月中旬予定です。

スタッフの応募はこちらからどうぞ。