2016年9月28日

2016年10月の python 関連イベント

PyCon JP 2016 も終了しました。みなさん参加されましたか?
さて、Python 関連イベントは10月以降も続きます。
また、11月には広島でPyCon mini Hiroshimaが開催されます。現在参加者と発表者の募集中です。ぜひ、ご参加ください。

2016年9月24日

PyCon JP 2017 座長発表

PyCon JP 2016メディアチームYoshidaです。

PyCon JP 2016カンファレンスクロージングで発表された通り、
PyCon JP 2017は新しい座長で開催します。



はい。私、YoshidaがPyCon JP 2017座長です。
PyCon JP 2017はまだ場所や時期、体制等含め詳細は決まっていません。

これから一緒にPyCon JP 2017を作っていくスタッフを募集しています。
PyCon JP 2017 スタッフ申し込み


皆さん、是非よろしくお願いします。

2016年9月22日

9/24(土)スプリントは託児室を開設!


スプリントの2日目、9/24(土)は託児室を開設します。

スプリントにご参加の間、専門の保育スタッフがお子さまをお預かり致します。
小さなお子さまのいらっしゃる方も安心してご参加ください。
育児・家事の気分転換に、育休中のスキルアップに、託児室を利用してスプリントにご参加ください♪

託児室ついて

開室日 :2016年9月24日(土) 10:30~18:00
開室場所:日本マイクロソフト株式会社  セミナールーム
対象年齢:0歳(3ヶ月)以上 小学校6年生 まで
定員:5名(予定)
利用料金:無料 


ご利用の流れ

1.スプリントへの参加お申込みがまだの方は、以下リンクよりお申し込み下さい。
PyCon JP 2016 Development Sprints リーダー&一般参加者 募集

2.以下リンクの託児室利用エントリーページより、利用規約を確認のうえ、ご利用のお申込みをして下さい。

3.エントリーページの「託児申込書」をダウンロード、必要事項をご記入し、当日託児室スタッフにお渡しください。託児室スタッフに、お子さまの体調や注意する点をお伝えください。



みなさんのスプリントのご参加、託児室のご利用、お待ちしています♪






2016年9月18日

「友達作ろう!」おひとりさま大歓迎です♪


こんにちは。メディアチームの山口です。

突然ですが皆さん、技術カンファレンスに参加した際に
知り合いがいなくて寂しい思いをしたことはありませんか?

せっかくだから参加者と話してみたいけど、話しかける勇気が出ない……
知り合いがいないから、カンファレンス後のパーティーに参加しにくい……

そんな奥ゆかしい皆さんのため、今回PyCon JPスタッフが一肌脱ぐことにしました!
詳細は以下をご覧ください。

■イベント概要
「友達作ろう!」
Python友達を作りたい皆さんを繋げるイベントを開催します。
参加者を少人数のグループに分けるので、そこで交流を深めていきましょう。
スタッフがサポートしますので、安心してご参加下さい。

ランチ編とパーティー編がありますので、ご都合が良い方にご参加下さい。
(もちろん両方の参加も可能です!)

■ランチ編の詳細
・日時
 9/21(水)11:30-13:00
・場所
 1F食堂(Cafeteria)
・参加費用
 無料

■パーティー編の詳細
・日時
 9/21(水)18:30-19:00
・場所
 1F食堂(Cafeteria)
・参加費用
 無料(ただしチケットにパーティー参加が含まれている方のみ)

スタッフ一同、皆さんのお越しをお待ちしております。
(参加者同士はもちろん、ぜひぜひスタッフとも友達になってください!)
それでは当日イベント会場でお会いしましょう!

PyCon JP 2016 テーマゆかりの地

メディアチームyoshidaです。

今年のPyCon JP 2016 テーマである

「Everyone's different, all are wonderful.」
「みんなちがって、みんないい」

の元となった詩「私と小鳥と鈴と」を作った山口県、長門市にある金子みすゞさんの記念館に行ってきました。

















このように記念館や町中でもこの詩の言葉は多く掲げられていました。
また、この写真少し解像度が低いように感じられるかもしれません。実はこれはいろいろな人の顔を集めたモザイク画で出来ています。詩の意味を内在した作りですね。

金子みすゞさんは26才の若さで亡くなったとの事ですが、記念館では3冊の詩集を始め、多くの興味深い詩を知ることが出来ました。




その中でも、この詩は金子みすゞさんの代表作となっているようです。詩全体を載せた栞もありましたので購入しました。

















週明け、ついにPyCon JP 2016 本番です。
みなさん、お互いの違いを楽しみましょう。

2016年9月15日

Product Fairで考える、ディープラーニングの未来

こんにちは。事務局チームの津田です。

今年のPyCon JPでは初めての試みとして「Product Fair」を開催します。

Product Fairとは

Product Fairは企業と個人がカジュアルな形で交流し、自社プロダクトやその周辺で使われている技術について話ができる場です。
単にプロダクトを紹介するのではなく、プロダクトの背景にある考え方や取り組みを紹介できるような場にできるように企画を進めています。

初回となる今年は、ディープラーニングをテーマにしたパネルディスカッションを行います。
カンファレンスのチケットのみで参加可能です。

パネルディスカッションでは、今使われている技術や方法だけでなく、ディープラーニングの「これから」に焦点をあててお話ができればと思います。
答のないテーマではありますが、登壇者の皆さまと一緒に考えてみたいと思います。



日時

2016年9月21日(水)11:45- @Room 201
※カンファレンス1日目、キーノートと同じ部屋です


登壇者

日本マイクロソフトNVIDIA JapanGoogle Inc. の3社から豪華な登壇者にご参加いただきます。
また、ファシリテーターには株式会社ユーリエの池内さんに登壇いただきます。
詳細はこちらをご覧ください。 https://pycon.jp/2016/ja/productfair/

Product Fairでしか聞けないあんな話やこんな話がでてくるかもしれません…!

当日に向けて打ち合わせをしました!


コンテンツがより面白く、参加者の皆さまに楽しんでいただけるために、参加企業とスタッフで打ち合わせを実施しました!





既に仕事や研究でディープラーニングに取り組んでいる方でも、これから始めてみようかなぁという方でも、少しでも興味ディープラーニングに興味を持っている方であれば楽しんでいただける内容になるのではないかと思います。

当日は限られた時間になりますが、その場にいる全員が楽しめるようなコンテンツにできるよう、準備を進めています。

是非、ご参加ください!

2016年9月13日

CodeZineにて『PyCon JP 開催前レポート』が掲載されています!!

みなさん、こんにちわ!!
メディアチームの橋本です。

『PyCon JP 2016』の開催もいよいよ来週となり、
スタッフ一同てんやわんやのお祭り騒ぎで準備を進めています!!

今年はCodeZineさんにて、『PyCon JP 開催前レポート』を掲載しています。
PyCon JP Staffは「メディア・事務局・プログラム・会場」の4つのチームに分かれて作業を行っており、各チームの代表がそれぞれの見どころや取り組みを紹介していますので、ぜひぜひご一読ください!!

『第1回 開催概要・キーノート』


『第2回 プログラムについて』

『第3回 会場・パーティーについて』

『第4回 その他の見どころ』


『第1回 開催概要・キーノート』では、座長の"鈴木たかのり"の挨拶や、新しい試みなどの紹介、キーノート担当による"Jessica McKellar"さんと"Andrey Vlasovskikh"さん、二人のキーノートスピーカーの紹介をしています。
キーノートスピーカーお二人の経歴をご存じない方はぜひぜひ開催前にチェックしてみてください!!

『第2回 プログラムについて』では、プログラムチームによる、各セッションの紹介となっています。Sphinx メンテナでもお馴染みの"清水川貴之"による今年のテーマ「Everyone's different, all are wonderful.」に沿ったトーク先行の様子や、招待講演者の"鷲崎弘宜"さん、"得居誠也"さんの紹介などが掲載されています。
昨年好評だった『Youth Coder Workshop』の紹介もしていますよ!!

『第3回 会場・パーティーについて』では、2016の開催会場「早稲田大学 西早稲田キャンパス」周辺のグルメ情報やアクセスの紹介、そして毎年大変好評頂いております、「おやつ・ランチ・パーティー」に関する情報が掲載されています!!
ちなみに筆者も今年のフードを試食しました。今年も会場チーム頑張っています!!皆様、今年も期待していてくださいね!!

・『第4回 その他の見どころ』では、スポンサー担当によるスポンサーブースそして、昨年も好評を博した『ジョブフェア』の紹介、そして今年のロゴと、Webチームによるhack-a-thonを紹介しています。hack-a-thonは定期開催していますので、皆様お気軽にご参加ください!!

『PyCon JP』という技術カンファレンスの裏側を覗いて興味を持たれた方は、スタッフ参加をぜひぜひしてみてください!!
作業日やhack-a-thonではにぎやかし枠という見学枠も設けています。
それでは皆様と『PyCon JP 2016』でお会いできることを楽しみにしています!!