2012年12月18日

PyCon APACではスタッフを募集しています

こんにちは。
12月からPyCon APACスタッフに参加した、筒井です。
PyCon APACでは、広報記事を担当することになりました。
これからPyCon APACの魅力をできる限りお伝えしていきますので、よろしくお願いします。

さて、今回はスタッフ募集のご案内をしたいと思います。
PyCon APACでは、まだまだスタッフを募集しています。
特に必須となるスキルはありませんし、Pythonエンジニアでなくても参加できます(私自身、Pythonはプライベートで触ったことがあるくらいで、実務経験はありません)。
基本的に月一回のミーティングに出席することになっていますが、これも可能な範囲で問題ありません。各々が自分でできる範囲で関わっていくことができます。

スタッフへとして参加をご希望の方はGoogle Group: pycon-organizers-jp にて、「スタッフとして参加したい」旨を投稿してください。
私達と一緒に、Python界全体を盛り上げるような素晴らしいイベントを作って行きましょう!

2012年12月4日

PyCon APAC ミーティング #2 開催

今年も残すところ一ヶ月を切りました。
世間では年末進行で師走っぷりがすごいですが、そんななかで第二回 PyCon APAC 運営ミーティングが開かれました。

今回のミーティングでは

  • もう一人の副座長の決定
  • 会場選定周り
  • テーマの決定
といったような内容がな話し合われました。

議事録はこちらで公開していますので興味のある方は御覧ください。

また、PyCon APAC 2013 運営チームでは引き続き運営に協力していただけるスタッフを募集しています。
協力いただける方は Google Group: pycon-organizers-jp までその旨お伝えいただくとスムーズです。
よろしくお願いします。

ミーティング後の雑談中

2012年12月1日

2012年のpython関連advent calendar

12月になりました。12月になるとなぜかあちこちで技術系アドベントカレンダーという自らを年末に向けて追い込むイベントがはじまります。というわけでpython関連のアドベントカレンダーを集めてみました。
(技術系アドベントカレンダーとは一つのテーマにそって、ブログ記事をリレー形式で書いていくものです)

現在も書く人を募集しているものもあるので、興味がある人は是非飛び込んでみてください。喜ばれるはずです。
(人数は12月1日の15:30時点のものです)
私はWebフレームワークとSphinxと#kabepyで書く予定です(#kabepyは確実に複数)。

2011年にはこんなアドベントカレンダーがありました。
参加しようか考えている人は、去年のエントリーを読んでみて雰囲気を掴んでみてもいいと思います。

鈴木たかのり

2012年12月のpython関連イベント

毎月恒例のあれです。12月に国内で開催される Python 関連イベントを紹介します。12月なので忘年会とかが増えてますね。
Python 忘年会は今なら1名分空きがあるようです、急げ!!

また、来年ですが、こんなイベントもあります。
このうち私が参加予定なのは1日、3日、6日、8日、12日、18日、19日です。相変わらず多すぎ...飲み過ぎないように気をつけよう。
それと1月の雪山合宿がとても楽しみです。

鈴木たかのり

2012年11月7日

PyCon APAC ミーティング #1 開催

早いもので PyCon JP 2012 の開催からもうすぐ二ヶ月が経とうとしています。
まだ PyCon JP 2012 の残務があったりする人もいるのですが、来年日本で開催する PyCon APAC 2013 の運営ミーティング第一回が 11月6日 代々木の某 Python の会社で開催されました。
第一回という事で座長の所信表明・開催概要の話し合い・副座長一人決定・会場担当決定といったような直近で必要となる担当の割り当てなどが行われました。

議事録は公開されているので、興味のある方は見てみるのも面白いかもしれませんね。

PyCon APAC 2013 の運営スタッフ、まだまだ人も少なく足りていない状況です。
PyCon APAC をより良くするためにお手伝いをしていただける方は PyCon Organizers JP の Group で手を挙げていただき、一緒に PyCon APAC を作っていきましょう。
よろしくおねがいします。

ミーティングの様子

2012年11月2日

2012年11月の国内 Python 関連イベント

11月に国内で開催される Python 関連イベントを紹介します。もれがあったらコメント等で教えてください。
12月以降ですが、こんなイベントもあります。
このうち私が参加予定なのは6日、13日、14日、17日、28日と12月の忘年会、1月の合宿です。どこかで会ったらよろしくお願いします。

鈴木たかのり

2012年10月20日

PyCon JP 2012 レポート公開中

PyCon JP 2012 は無事終了しました。現在各メディア上で報告記事が掲載されています。
当日はどんな感じだったのか、また運営はどんなことをやっているのかなどいろいろ書いています。ぜひご覧ください。

PyCon JP 2012 開催レポート:CodeZine

他にも参加者のブログ、当日の twitter 発言をまとめた Togetter、アンケート結果、写真なども公開してあります。下記のページから参照してください。
「ブログ書いたけど載ってないぞー」 という方は、ここにコメント書いたり #pyconjp つきでつぶやいたりしてください。
 
鈴木たかのり

2012年9月30日

海外の PyCon 情報(2012年10月以降版)

PyCon JP 2012 に参加した方はわかると思いますが、海外から数十名の参加者がいました。逆に日本からも海外の PyCon 等のイベントに参加するのも面白いかも知れません。
10月以降に開催される海外の PyCon の情報をまとめます。
10月20日の中国は北京と上海の2箇所で同じ日に開催されるそうです。 ドイツは6日間と開催期間が長いですね。
11月は南米での開催が多いですね。

2012年10月の国内 Python 関連イベント

PyCon JP 2012 は終了しましたが、国内各地で Python 関連イベントがあります。
より深く Python を知りたい人は是非これらのイベントに参加してみてください。またぜひ自分でイベントを立ちあげてみても良いと思います。
今月は東京以外では旭川、東海で開催されるようですね。また今月は集合知、英語、Arduinoなどとバラエティに富んでますね。

2012年9月18日

PyCon JP 2012 参加者人数速報

PyCon JP 2012 参加者の人数速報が出ましたのでお知らせします。

  • 一般(有料)参加者
    • 359名
  • スポンサー
    • 63名
  • スタッフ(レギュラー/当日)
    • 43名
  • スタッフ(併設)
    • 16名
合わせて約480名となりました。

昨年の参加者は247名なので、ほぼ倍増という嬉しい結果になりました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。



来年のPyCon Asia Pacificの日本開催に向ける意味でも皆様のご意見を伺いたいので、是非アンケートにご協力お願いします

清水琢

2012年9月17日

PyCon JP 2012 Conference Closed

9月15日、16日の2日間に渡って開催された PyCon JP 2012 カンファレンスが無事終了しました。

 400名以上の参加者、50名以上のスピーカー、20社以上のスポンサー、4つの併設イベント、3つのハンズオン、2つの基調講演の協力によって、大変充実したカンファレンスを開催することができました。
イベントの運営には当日スタッフを含む40名以上のスタッフと、併設イベントスタッフが携わらせてもらいました。みなさんに充実したイベントを提供できましたでしょうか?

来年は PyCon Asia Pacific を日本で開催したい!という話を Closing Message で座長の寺田から話をさせてもらいました。来年以降に活かすためにアンケートへの回答をお願いします。
以下、まとめ 情報です。自主的にまとめてくださっているみなさん、ありがとうございます。
また、今日(9月17日)は同じ会場で 開発スプリント が行われています。いまからでも参加可能ですので、是非気軽に遊びに来て開発したりしゃべったり遊んだりしてください。

PyCon JP 2012 の記念写真
We'll see you at PyCon Asia Pacific in Japan next year !!

鈴木たかのり

2012年9月14日

PyCon JP 2012 開催前レポート

PyCon JP 2012 開催前レポート
今週末はいよいよ PyCon JP 2012 です。
参加される方はどのセッションを聞こうかとか悩んでいるでしょうか。発表者のみなさんは

準備は終わりましたか?私は終わっていません。

直前で申し訳ありませんが、CodeZineのサイト上でイベント開催前レポートを連載していたので、お知らせします。
各スタッフがイベントのみどころや各種サービスなどについて紹介しています。事前に目を通しておくと、PyCon JP 2012 をより楽しめると思います。
個人的には特に第4回を読んでいただいて、通常セッション以外のこれらのイベントにも能動的に参加して楽しんでいただきたいと思います。

それでは、PyCon JP 2012 でお会いしましょう。

鈴木たかのり

2012年9月13日

初日の基調講演は同時通訳があります(席数限定)

PyCon JP 2012開催まであと1日少々となりました。
初日 9月15日(土)の基調講演ではArmin Ronacher氏にお話し頂きます。


Arminは日本語が話せないので英語で講演していただくのですが、今回のイベントでは同時通訳を用意いたしました!

なお、同時通訳を聞くためのヘッドセット席を100席用意しました。
100席限定、着席順ですので、希望される方はお早めにご来場・ご着席ください!

よろしくお願いします。

2012年9月7日

PyCon JP パーティ参加者募集中です

いよいよ開催が来週末に迫った PyCon JP 2012 ですが、開催初日、15日(土)の夜に公式の懇親会として PyCon JP 2012 Party を開催します!

PyCon JP 2011 のパーティの様子
PyCon JP 2011 のPartyの様子

開催概要
会場
ハートンホテル東品川内 REGINA
参加費
5,500円(参加登録時に Paypal 支払い)
参加者数
最大180人
申し込み方法
connpass のイベントページから


当日はショートトークセッションなどを設け、LTをはじめとした様々なイベントを用意して皆さまをおまちしております。
また、基調講演者である Armin Ronacher 氏や小飼弾氏をはじめ、多くのセッションスピーカーの方々も参加されると思われますので、セッション中に聴けなかったことや話してみたいことがある方はこの機会に話をしてみるのもよいでしょう。

一部の人達からはセッションを差し置いてカンファレンスの本番とも言われている PyCon JP 2012 Party に皆様是非ご参加ください!

申し込みはこちらから。

2012年9月6日

PyCon JP 2012 Sprints の参加募集をしています!

PyCon JP2011 Sprint の様子

PyCon JP 2012 の3日目、9/17(月・祝)に開催する Sprint ですが、参加申し込みを開始しています。

参加申し込みはこちら
 - PyCon JP 2012 Sprints

◇ Sprint に参加したことがない方へ ◇
Sprint とは、短期集中型のソフトウェア開発イベントで、スピーカーやその他たくさんの開発者の方と話をするチャンスでもあります。
どなたでも(カンファレンスに参加していない方でも!)無料で参加できます。
無線LAN は会場に用意する予定ですので、開発用のノートPC と充電器をお持ちくださいませ。

リーダーとして参加したい方は、参加申し込みの際に「テーマ」を記入してください。
一般参加の方も、申し込み時に「参加したい Sprint のテーマ」をご記入いただけたら嬉しいです(※絶対じゃありません)。参加申込みをしなくても Sprint に参加はできますが、申し込みをしておくと、当日いろんな人が話しかけてくれたり、自分のアカウントを覚えてもらいやすくなったりしていいと思います。
もちろん、「申し込みしたけどやっぱりこのテーマに変更したい!」とか「当日までどのテーマにするか悩みたい!」というのもあるとおもうので、こちらはあくまで「参加意志の表明」というくらいでお考えください。当日の朝に「早めに目が覚めちゃったから Sprint 行ってみようかな」くらいの軽いノリでご参加いただいても構いません。


Sprint の一覧は、申し込みページのコメントでも確認できますが、 PyCon JP 2012 開発スプリントのページでもご確認いただけます。
 - PyCon JP 2012 開発スプリント

気になるものがあったら、是非お気軽にご参加ください。


それでは、Sprint でお会いできるのを楽しみにしています!

Sprint への参加申し込みはこちらから!

2012年8月29日

参加者と企業も「つながる Python」

PyCon は Python プログラミング言語のカンファレンスですが、Python を広めるためには趣味だけではなく仕事でも Python を使っていく場を広げていく必要があると私たちは考えています。
そこで、PyCon JP 2012 では昨年行ったジョブボードに加えて、リクルーティングセッションや企業ブースで参加者と企業も「つながる Python」となるような場を提供していきます。
以下で、それぞれの取り組みについて紹介します。

リクルーティングセッション

今年はじめての試みとして、リクルーティングセッションを9月16日(日)の11時から行います。
このセッションでは、スポンサー各企業による趣向を凝らした企業紹介、求人のショートプレゼンを行ってもらいます。セッション終了後は軽い面談なども行うことが可能ですので、「今仕事を探している!!」という方は是非レジュメ(職務経歴書)のコピーを用意してきてください。「今すぐじゃないけど、いいところがあれば」という方も、どんな企業がどんな人を求めているのか、どんな仕事をしているのか、今後の参考になるとおもいますので、是非参加してみてください。

詳細は リクルーティングセッション のページを参照して下さい。 以下の動画は EuroPython(ヨーロッパのPyConイベント)でのリクルーティングセッションの模様です。

企業ブース

これも今年はじめての試みですが、9月15日(土)のみ、基調講演などが行われるメインホールの後方に企業ブースと書籍の物販ブースを設営します。
Python関連のサービス紹介やプラットフォームの紹介などが行われると思われます。私もどんなことが行われる予定なのかは知らないので、当日がとても楽しみです。

ジョブ・ボード

求人ジョブ・ボード(PyCon JP 2011のもの)
ジョブボードとはいわゆる求人・求職板です。PyCon の会期中上記のようなをジョブボードを設置しているので、各企業担当者、参加者はぜひ情報を掲示してください。

また、それとは別に PyCon JP 2012 サイトには ジョブ・ボード のページにもスポンサー企業による求人情報が掲載されています。こちらも是非見てみてください。

鈴木たかのり@スポンサー担当

2012年8月21日

8月中参加登録の方にPyConJP2012 Tシャツを提供します!

PyCon JP 2012 に8月中に参加登録された方には、ノベルティーとしてPyCon JP 2012ロゴ入りのイベントTシャツを付けることが決定しました!


PyCon JP 2012 イベントTシャツ
(デザイン・色は変更になる可能性があります)


既に申し込まれた方は気づかれたかと思いますが、イベントTシャツは提供出来るか決まっていませんでした。今回のPyCon JP 2012 では 20社以上のスポンサー様 のご協力を頂いており、このおかげで一定数のイベントTシャツを提供出来ることとなりました。スポンサーの皆様、ありがとうございます。

なお、イベントTシャツ配布については発注の関係上、以下のようにさせて頂きます。



  • 8/31までの登録の方:
    • (基本的に)参加登録時の希望サイズのイベントTシャツを全員にお渡しします。
  • 9/1以降の登録の方:
    • 受付順で、無くなり次第終了とさせていただきます。希望サイズについてもお約束出来ません。



Tシャツを確実にゲットしたい方は、8月中の参加登録をお願いいたします!

参加登録はこちらから!


2012年8月17日

PyCon JP 2012 当日スタッフの募集

PyCon JP 2011スタッフへの説明の様子
PyCon JP 2012 開催まであと一ヶ月を切りました。
PyCon JP 2012 運営チームでは当日スタッフとしてお手伝いいただける方を募集しています。
  • 場所: PyConJP 2012 会場 (産業技術大学院大学)
  • 日時: 2012年9月15日(土), 16日(日) 2日間のどちらかまたは両方
  • 作業内容: 受付担当・会場担当のサポートをしていただきます。その他、適宜雑用をお願いする形になります(荷物運びのお願いなど)。
当日スタッフで手伝っていただける方は、 2012[ at ]pycon.jp (事務局宛て)までメールで連絡してください。その後、作業内容の詳細について相談させてもらいたいと思います。

なお、当日スタッフとしてお手伝いしていただける場合は、スタッフTシャツをお渡しします。また、PyCon JP 2012 の参加チケットは不要となります。
※ 既にチケットを購入された方については、別途払い戻し処理を行います。

当日の受付や会場担当サポートの作業がない場合は、セッション等への参加は問題ありません。

スタッフ作業中は希望するセッションには参加できない場合があります。あらかじめご了承ください。

一緒に PyCon JP 2012 を盛り上げましょう。よろしくお願いします。

2012年8月5日

8月のスタッフミーティングの様子です

前々回(6月)前回(7月)に引き続き、8月のスタッフミーティングの様子を紹介します。

購入する物について議論している光景

今回のスタッフミーティングも株式会社ビープラウドさんの会議室で行いました。
いつもと同じく、今回のミーティングで話した内容も議事録にまとめております

今回のミーティングでは議論した内容が多いので項目列挙はしませんが、以前ブログで紹介した仕事内容の分類で言うと、「会場」と「事務局」周りの議題が多かったと思います。プログラムも絡んだ会場の部屋割りの事前検討、各種必要な物(名札など)のリストアップなど、だんだんと細かく具体的な議題も多くなってきました。

PyCon JP 2012の開催まで後一ヶ月と少しという所まで迫ってきました。
スタッフ一同、良いイベントにするため頑張りますので、よろしくお願い致します。

2012年8月3日

海外の PyCon 情報(2012年8月以降版)

PyCon JP 2012 の開催まであと1ヶ月半となりました。楽しい充実したイベントになるようにスタッフで準備を進めています。
PyCon JP が開催されるまでにも、以下のように海外のさまざまな国で PyCon が開催される予定です。

PyCon JP 前には近場のオーストラリアとニュージーランドで開催されています。またベルギーでは EuroSciPy が開催されるようです。
このあたりのヨーロッパ各国の PyCon は PyCon JP 2012 と日程がかぶってます。残念。
それ以降も世界中で PyCon は開催されています。南アフリカは初めて開催されるようです。
参加できなくても、各国のサイトを見ているだけでもいろいろな特色があって楽しめます。

2012年8月2日

2012年8月の国内 Python 関連イベント

PyCon JP Blog: 2012年7月の国内 Python 関連イベント に引き続き今月の Python 関連イベントを紹介します。
私が見つけた範囲のものなので、他にも「これあるよ!!」というのはコメント等でお知らせしてくれると助かります。
ほぼ毎週末に何かありますね、すごいことです。
また今月は東京だけでなく札幌、長野(夏山合宿)、大阪(高槻)でもイベントが開催されるようです。

ちなみにこれらのイベント情報は以下のサイトで探しています。サイトを運営しているみなさんありがとうございます。

「遠方参加者の支援制度」の締め切り延長について

遠方参加者の支援制度について、告知をあまり広く行えていなかったため、申し込み締め切りを8月7日まで延長します。対象となる方はこの機会にぜひお申し込みください。



PayPalで購入できない方について

なお、PyCon JP チケット購入が PayPal でできない件について でも報告したように、現在PayPal で購入ができていない場合があるという問題が発生しているため、この問題に遭遇している方について個別対応にて受付させていただきますので、以下の手順にて支援制度にお申し込み下さい。


  1. 「受付番号」欄に「個別対応」と記載の上、お申し込み実行
  2. 2012@pycon.jp 宛てにメールで個別対応依頼をお願いします
ご連絡頂いた方それぞれに銀行振り込みでの受付をご案内させて頂きます。
なお、この申し込み、お支払いをもって 支援制度の抽選に当選したわけではありません。
お申し込みされた方には8月中旬頃に結果をご連絡させていただきます。

延長は8月7日(火)までです。対象となる方はこの機会にぜひお申し込みください。
日本全国、世界中の Pythonista と PyCon JP 2012 で会えることを楽しみにしています。

8/3 10:00 追記

現在、イベントサイトconnpassの開発チームが暫定的なPayPal問題対策を進めているそうです。またPyConJP運営事務局も平行して別の方法でのチケット購入方法を検討しています。8月中旬頃を目処に、みなさまにチケット購入していただけるよう進めておりますので、その頃に改めて告知させて頂きます。

8/14 17:30 追記

参加登録が可能となりました。

2012年8月1日

PyCon JP チケット購入が PayPal でできない件について

現在 PyCon JP 2012 と Party のチケットを発売中ですが、PayPal で購入ができていないという問題が発生しており、ご迷惑をお掛けしています。
現在 connpass の開発チームとも連携して原因究明や対策を検討しています。現時点(8/1日)では以下の順番で購入を試みていただくようお願いします。
  1. 通常通り PayPal にログインして登録カードで支払う。(最後に詳細を書きますが、本人確認をしていない場合決済に失敗します)
  2. ログインしていない状態非登録カードで支払う。PayPal に登録していない別のクレジットカードを持っている方は、この方法が使用できます(「ログイン状態で非登録カードで支払実行」すると、アカウントに関連したカードとして記録されるためか、この方法がログアウト後にも使えなくなります)。
  3. クレジットカードがない場合は銀行振込でチケットを購入します。銀行振込希望の方は 2012[ at ]pycon.jp までその旨メールをお願いします。
 
PayPal での決済エラーについては connpass のイベント申し込みページにも注意書きが追加されています。エラーの詳細については 有料(前払い)イベントに参加する - connpass ご利用ガイド にも説明が記述してあります。
connpass の PayPal 決済エラーについての説明
ログインしていない状態でPayPalに登録していないカードで決済するためには、PayPalの画面に遷移した後に「Pay with a credit or debit card」をクリックしてカード番号の入力フォームを表示します。
PayPal でログインせずにクレジットカードを使用
今回の問題について
今回の決済ができない問題については、PayPalの画面上では「限度額に関するエラー」として表示されていますが、実際にはそうではなく「PayPalにて本人確認手続きを行なっていない」ために発生しているとのことです。
PayPal の本人確認については本人確認書類提出のお願い」から印刷した申込用紙を郵送する必要があり、登録までは時間がかかるようです。


8/3 12:00 追記

現在、イベントサイトconnpassの開発チームが暫定的なPayPal問題対策を進めているそうです。またPyConJP運営事務局も平行して別の方法でのチケット購入方法を検討しています。8月中旬頃を目処に、みなさまにチケット購入していただけるよう進めておりますので、その頃に改めて告知させて頂きます。

8/14 17:30 追記

参加登録が可能となりました。

2012年7月30日

遠方参加者の支援制度

PyCon JP 2012 では遠くから参加しようとしている方のために、新幹線や飛行機代をサポートする遠方参加者の支援制度を立ち上げました。
7月31日の締め切りが近づいているので、ブログでもお知らせします。

支援内容は以下のとおりです。
  • 5万円を上限とする交通費の全額
  • 上限を超える場合は各自で負担
  • 金額によるが3〜5名程度を予定
なお、支援対象は交通費のみで、宿泊費、PyCon JP、Party への参加費等は対象外です。
予算の都合上、人数には上限がありますが、交通費によって参加を躊躇している方は是非応募してください。現在のところ日本国内で応募している人がいない状況です!!
アピールコメントの内容の熱さも専攻の基準となっているので、みなさんどしどし遠方参加者の支援制度のページにある応募フォームから熱いコメントを添えて申し込みをお願いします。

日本全国、世界中の Pythonista と PyCon JP 2012 で会えることを楽しみにしています。

2012年7月26日

PyCon 2013: どうしてスポンサーになるべきなのか?

※  PyCon 2013: Why should you become a sponsor? を翻訳した記事です。
PyCon 2013 のスポンサーに関するブログの記事になります。

… もしくは、どうやって上司や所属部署に PyCon 2013 のスポンサーになってもらうのか!

次の PyCon に向かって、ボランティアを集めたり、メーリングリスト活発に利用したり、コミュニティーに奮闘してもらったりしていると同時に、「スポンサー」という別途携わらなければならない組織があります。PyCon 2012 では 133 という記録的な数のスポンサーから素晴らしい支援を受けました。そして、多くの人々の支援で、2013年にも記録更新ができればと思っています。

このカンファレンスは多くのスポンサーの協力によって成り立っています。チケットを安価に抑えるための経済的援助から映像記録まで、先陣を切って PyCon をサポートしているスポンサーが Python コミュニティー全体も同時に支えています。この様なスポンサーのおかげで、プレゼンテーテョンができたり、多くの参加者が集い、世界中のどこに居てもに聴衆することができるようになっています。

スポンサーシップがこのカンファレンスやコミュニティーへ与える恩恵に加えて、私たちはこのスポンサーの方々に価値ある有益なプランを提供します。スポンサーシップの詳細はこちらです。 https://us.pycon.org/2013/sponsors/prospectus/

リクルーティング

2500人以上のPython開発者が集まる場所って他にありますか? シリコンバレーにもないと思います。もし開発者を求めているなら、PyCon がまさにその場所です。

このカンファレンスは、多くの企業が求める優秀な人材を発掘できる場所です。会場でリクルートセッションを開催するなどしてそれをより容易にしています。一部のスポンサーはリクルーティングイベントを自ら行いました。2012年単独イベントでは100以上もの履歴書を受け取りました。

マーケティング

名前や製品をプロモーモションするためにスポンサーシップを利用するのも大きな利点です。例えば、Pythonベースのビジネスを提供してるのであれば、参加者から注目してもらうためにバナーや印刷広告を利用してプロモーションすることができます。その他に、会場にブースを持つ事で、直に参加者と会話をする機会を持つ事もできます。

PyCon の規模や重要性が通年カレンダーでみるにつけ、どんなスポンサーがPythonを利用しているか伺う事ができます。参加者が働きたいと思ったり、何か欲しくなる様なスポンサーになれます。

露出

エキスポホールでは、多くの参加者が行き交います。そこで製品紹介をしたり、クーポンやTシャツを配ったり、Python での経験を共有したり技術の話題でもりあがることができます。いくつかの企業はインタビューブースを準備し PyCon に参加している優秀な人材とその場で直接面談をしています。

エキスポホールは会場の中心に位置し1日を通して多くの人が行き交います。そして、2013年には更に目に触れるようにしてく予定です。いくつかのスポンサーから聞いた話ですが、VC や個人投資家がスタートアップ企業イベントと同じ様に、エキスポホールに訪れるとの事です。

オーディエンス

多種多少な人々が PyCon に参加します。初学者からエキスパートまで、PyCon では言語に貢献する重要なグループから未経験者まで参加できます。また、様々な業種から多くのレベルの方々が参加します。開発者からマネジャー、エグゼクティブからオーナー、スターットアップ企業から大企業まで全ての分野の方々が参加します。いくつかの企業はチームで参加しています。またスタートアップ企業は全社で参加したりもしています。

費用設定

全てのプランに含まれるカンファレンスチケットパスの費用の事を考慮する場合、PyCon スポンサーパッケージには最大限価値ある物にしています。一番小さいスポーサーのプランでシルバープラン $4,000- の場合、 $1,200- 分、2チケットも含まれています。ゴールドの場合、5チケット含まれているので、 $3,000- 分の価値があります。更に多くのチケットが含まれる、プランも用意されています。このチケットは全日どんな場所でも使えるチケットであることを忘れないでいて欲しいです。エキスポホールの以外でも使えます。

スモールビジネス向け割引

PyCon はスモールビジネスをやっている方々を大歓迎します。スモールビジネススポンサーからスタートアップ企業まで、スポンサーシップが有益になるようなお手伝いをしたいと思っています。ゴールドスポンサーシップもしくはそれ以下は、従業員が25名以下は50%割引で提供します。チケットの費用を考慮するなら、大変、リーズナブルな費用設定になっていると思います。

フレキシビリティー

もし PyCon を実質手助けをして頂けるのであれば、スポンサーシップを考えているあなたの要望に合わせたパッケージを提案できます。例えば、大きいブースより小さいブースが良ければ、ブースサイズを小さくする代わりに、広告のスペースを大きくすることなどできます。その他のスポンサーには、ブースが必要ない場合、チケットを多く発行することも考えられます。


原文:PyCon 2013: Why should you become a sponsor?


2012年7月18日

PyCon JP 2012 への参加登録を開始しました


PyCon JP チケット(写真はイメージです)
お待たせしました。PyCon JP のチケットが発売開始されました。詳細は下記のURLを参照してください。
今回は参加登録(兼チケット購入)サイトに connpass を使用しています。カンファレンスが2日間、ランチ、コーヒーブレイク付きで3,000円、9月15日の夜に開催される Party が5,500円となっています。どちらも数に限りがありますので購入はお早めに。
また、今回初めての試みとして、遠方から参加される方の旅費を支援する制度を設けました(金額に限りがありますが)。下記のページに詳細と応募フォームがありますので「参加したいけど旅費がなぁ...」と躊躇している人は、ふるってご応募ください。
 PyCon JP でみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!

2012年7月10日

7月のスタッフミーティングの様子です

前回6月のスタッフミーティング記事でも書いたように、今回もスタッフミーティングの紹介したいと思います。



7月のミーティングは7/2(月)に前回と同じ株式会社ビープラウドさんの会議室で行いました。
今回のミーティングで話した内容は議事録にまとめてありますが、主要な議題は以下の通りでした。

  • Call for Proposals(以下CfP)の審査の仕方・基準についての議論
  • PyCon JP 2012 予算案の精査
  • 会場に関わる諸事項の確認・議論
    • 部屋割り
    • 物販
    • ランチ
    • 通訳
  • チケットの販売方法についての議論
PyCon JP 2012開催まで後2ヶ月と迫ってきているので、かなり具体的な話しが多くなってきました。今回私は初めて運営に関わらせてもらっていますが、具体的な議題が増えるにつれ、開催が近づいてきているんだなということを実感しているところです。

次回のスタッフミーティングの日程はまだ決まっておりませんが、休日を除いた8月の第一週(7/30(月)〜8/3(金))の間で調整中です。

もし運営スタッフに興味があってPyCon JP 2012に参加されたい方は、こちらのメーリングリストに参加した後、その旨を投稿して頂ければ対応致しますので、よろしくお願い致します。

以前書いたスタッフの仕事紹介記事の内容で言うと、特に事務局の人員が足りないので、興味がある方は是非参加お願いします。

2012年7月4日

2012年7月の国内 Python 関連イベント

このブログの最初のエントリ PyCon JP Blog: PyCon JP Blogはじめます にも書いた通り、国内の Python 関連イベントについても紹介していこうと思います。
私が見つけた範囲のものなので、他にも「これあるよ!!」というのはコメント等でお知らせしてくれると助かります。
当たり前のことですが、当ブログは上記の各イベントとは直接関係はありません(私自身が主催したり参加しているものもありますが)。
詳細情報や参加希望はそれぞれのイベント主催者に直接問い合わせをお願いします。

2012年7月3日

PyCon Taiwan レポート


日本からの PyCon Taiwan 参加メンバー
以前のエントリーで PyCon Taiwan 2012 に日本から参加するということを書いてました。写真の8名で参加してきました。
詳しい参加レポートが以下にありますので、是非読んでみてください。
追って、Day 2 も公開予定です。

2012年6月27日

CFP 締切りまでわずか!

PyCon JP 2012 では現在 Call for Proposal(CFP) として皆様から演題を募集しています。
この CFP ですが、演題の受付締切りが今週末(30日)と迫ってまいりましたのでお知らせします。

PyCon JP 2012 の CFP では昨年同様に

  • 上・中級者向けセッション
  • 初心者向けセッション
  • 初学者によるセッション
  • 英語のセッション

などを幅広く受け付けています。

CFP の応募は以下のフォームから。
皆様のご応募をお待ちしております!!

http://2012.pycon.jp/cfp.html

※締め切り直前の 30 日午後からは大変混み合うことが予想されます。応募を予定されている方は余裕を持って応募いただくようお願いします。


PyCon JP 運営スタッフの仕事内容の紹介です

このブログでは何回かスタッフ募集の記事を上げています(こちらこちら)が、「スタッフ募集してるって言うけど、実際どんな仕事とか役割があるのか知りたい」という要望がありましたので、今回はPyCon JP 運営スタッフにどんな仕事があるのか、どんな担当があるのかといったことに関して軽く紹介してみたいと思います。

運営スタッフの中には以下のような担当があります。
担当の種類だけでは分からないと思うので、「その担当の存在意義」、そして「具体的な仕事内容の概要」を付け加えて紹介します。

  • 座長・副座長
    • PyCon JP運営の最高責任者として全体を取り仕切り、より良いPyCon JP開催を実現させることを目的とする。
      • 「こんなPyConにしたい!」というビジョンを掲げて方針を明確にする
      • 各事柄に関する最終的な決定を行う
      • PyCon JP 開催に向けて必要なタスクを洗い出し、各担当に割り振りながらタスク消化するなど、運営が滞らないよう行動する
        • (例)運営全体の進捗管理・スタッフミーティングの進行
  • 会計
    • 会計全般を担当し、PyCon JPの継続的な運営を可能にするために財政面の安定を構築する。
      • その年の予算案を作成し、お金の使い道の方針を相談しながら決める
      • 運営に必要なお金が入っている口座の管理
  • 広報
    • PyCon JPの情報を各所に周知し、PyCon JPをより充実したイベントにするために活動する。
      • Webサイトの情報更新
      • 他メディアへの情報掲載依頼や情報作成、指揮など
      • イベントのLT等での飛び込み営業
  • プログラム
    • PyCon JPの参加者・発表者共に「参加して良かった」と思ってもらえるようにプログラムを計画・実現する。
      • CfPによる講演者の募集
      • 講演プログラムの作成
      • チュートリアルやハンズオンセッションの計画、担当者との調整を行う
  • 会場
    • PyCon JP運営において会場の不備が無いよう取り計らい、PyCon JP参加者・発表者双方にとって居心地の良い場を提供する。
      • 開催会場の選定と確定
      • 会場の下見を行い、部屋割りを考える
      • 当日の設営や後片付けの指揮を行う
  • 受付
    • 会場担当と協力して、PyCon JP当日の参加者が気持ちよく受付できるように行動する。
      • 当日の受付
      • 受付フロー作成
      • 名簿の作成・管理
  • 事務局
    • PyCon JP開催にあたり必要なものを用意し、イベントを充実させるよう行動する。
      • ボールペンや模造紙、名札入れなど必要なものを購入し、用意する
      • パンフレットや当日の資料など印刷物の準備と印刷業者とのやりとり
      • 来場者カウント、アンケート集計など
  • 渉外
    • ゲストの窓口となり、PyCon JPに参加するゲストが不自由しないよう取りはからう。
      • キーノートスピーカーなどのゲストとの連絡・交渉
      • ゲストの当日のホテルや移動手段などを考え、滞在前後のおもてなし、サポートを行う
  • スポンサー
    • スポンサーを募り、運営の財政面を安定させるだけでなく、Pythonコミュニティと企業との繋がりを良好なものにする役割を担う。
      • スポンサーの募集要項の作成
      • スポンサーへの依頼・交渉を含め、スポンサーとの窓口となって連絡を担当する
      • スポンサーから渡されたロゴの掲載調整など
  • ランチ・コーヒーブレイク
    • PyCon JP参加者の利便性を図ると共に、参加者同士の交流を促す仕組みを作る。
      • 当日必要になるお弁当の手配、コーヒーブレイクの業者の選定
      • 当日の設営と後片付け
  • パーティ
    • PyCon JP参加者同士が繋がりを持って楽しめる場を企画し、参加者同士の交流を活発にして「次も参加したい」と思ってもらえるようにする。
      • 公式の懇親会の準備
      • パーティ会場の手配、料金調整、飲み物交渉など
  • Sprint
    • Sprintの参加者全員が「参加してよかった」と思える場を提供する。
      • Sprintの会場設営
      • Sprintの運営・指揮
いかがでしょうか?
上に書いたことだけが各担当が行う仕事の全てではありませんが、だいたいの仕事内容はカバーできていると思います。

PyCon JP 2011の運営スタッフの記事がこちらにありますので、あわせてご覧ください。

もうちょっと細かく知りたいということがありましたら、コメントに書き込んでもらえれば担当者に答えてもらうようにしますので、知りたいことがある方は書き込んでもらえればと思います。

上記の仕事内容を見てPyCon JP 運営スタッフに興味が出てきたという方はこちらのメーリングリストに参加の上、その旨を投稿して頂ければ幸いです。



2012年6月25日

初学者CfPの紹介: Beginning Python

先日の 初学者もPyCon JPで発表 で募集したように、PyConJP 2012 ではPython初学者の発表も募集しています。

先日、初学者の発表として以下のような応募を頂きました。(本人の許可を頂いて一部抜粋して掲載しています)。


【講演タイトル / Talk title】
Beginning Python 
【講演内容 / Abstract】
2011年11月にPythonをはじめた新参者が10ヶ月を振り返る。 
【概要 / Outline】
Python経験1年未満、スクリプト言語自体も10年触れていない私がギークにm9プギャーされそうな10ヶ月を赤裸々に語る。

##### Story #####
・環境整備大変だ-
・でもやってみると意外にできるもんだー
・viってVimになってたんだ、へー。設定とかわからねぇよ
・UNIXのコマンド忘れてるよ
・でもイキナリGUIっつーかゲームライブラリからはじめたよ
・エキpy読書会に参加してみたよ
・(;´Д`)
・(;´Д`)?


##### Books #####
・チュートリアルはそんなに簡単じゃない。ギークどもは「チュートリアル最強!」というが、正直素人にはおすすめできない。
・イキナリこれからはじめると挫折する、というかした。
・どうせがんばって読むならiPadじゃなくて印刷すべき。参照性は大切。


この応募を採用するかは未定ですが、PyConJP2012では、こういった発表を募集しています。Pythonを使い始めた人だからこそ分かるPythonの難しさや、楽しさなどを是非発表してみませんか?

応募はこちらから! PyConJP 2012 演題募集

2012年6月23日

PyCon JP 2012 併設イベントの紹介

PyCon JP 併設イベント

PyCon JP 2012 ではスローガンとして「つながる Python」を掲げています。
PyCon JP を通して他の Python 関連のユーザーグループ等ともつながろう!ということで、今年は「併設イベント」を設けることとなりました。
詳細はタイムテーブルが公開されるまでお待ち頂きますが、以下のユーザーグループが企画したイベントを、PyCon JP 2012 と同じ日に同じ会場で開催する予定です(チケットは全イベントで共通となります)。
参加者のみなさんは、どのセッションを聞きに行けばいいのか選ぶのが難しくなりそうですね。

PyCon JP 2012と一緒に併設イベントを盛り上げていきたいと思います。併設イベントに興味がある方は、各ユーザーグループに参加してみてください。

2012年6月21日

6月のスタッフミーティングの様子を紹介します

PyCon JP スタッフミーティング

「PyCon JP 2012 運営スタッフを募集しています!!」と題したエントリで書いたように、6/15(金)にスタッフミーティングを行いました。日が空いてしまいましたが、今回はそのミーティングの様子等について簡単に紹介しようと思います。


上の写真はミーティング中にスタッフの一人が撮影した写真です。
今回ミーティングを行ったのは株式会社ビープラウドさんの会議室です。写真右奥の光が強くて色が飛んでいると思いますが、それはプロジェクターを使ってPCの画面を映しているためで、そうやって議事録や資料をみんなで見ながら議論をしていく、というスタイルのミーティングをしています。今回使用した議事録はこちらなので、「PyCon JPのミーティングってどんなことを話しているんだろう?」と興味を持った方は是非是非見て下さい。

個人的に今回のミーティングを行う際に嬉しかったのは、冒頭でもリンクを貼った「スタッフ募集」に関するエントリを読んだ方が「運営に参加したいです」と連絡してくれてミーティングに参加してくれたことですね。書いたエントリに反応があったので、記事を書いた本人として嬉しく思います。

「PyCon JP 2012の運営に興味がある」という方は是非こちらのメーリングリストに参加してその旨を投稿してください。スタッフが対応致します。

今後もスタッフミーティングが行われたらこんな形で更新しようと思っているのでよろしくお願いします。

2012年6月18日

初学者もPyCon JPで発表

こんにちは。PyCon JP 2012 座長を務めている寺田です。

みなさんご存知だと思いますが、今月末(2012年6月末)までの期間、CfP(Call for Proposals)として、セッション(講演演目)を募集しております。
詳細はCfP申込みサイトまで : http://2012.pycon.jp/cfp.html
PyCon JPでは、このCfPを中心にセッションを決めて構成しています。

今回は、「初学者・初心者の方々もPyCon JPでの発表をしてみませんか」というお願いのエントリーです。

昨年のPyCon JPの傾向は、難しい発表内容が多くなっていると思います。もちろん、Python内部の話や周辺モジュールの話も引き続き行なって行きたいと思っております。
しかし、それだけではなく、初学者・初心者の方々にも発表をして欲しいと考えています。

理由は、下記のようなことを考えているからです。
  • 初学者ならではなの悩みがありそれを共有してほしい
  • 発表することで、それに向けて勉強になる
  • 発表するとフィードバックがあり、初心者からの脱却ができるチャンスとなる

こんな事だと発表しても意味が無いとは思わず、話せる範囲で構いませんので、CfPエントリーをしてみてください。

再度CfPエントリーのページURLを掲載しておきます。
http://2012.pycon.jp/cfp.html

多くのCfPのお申込みをお待ちしております。

2012年6月13日

海外の PyCon 情報

PyCon TaiwanPycon Asia Pacific はすでに終了しましたが、海外では他にもさまざまな PyCon が開催されています。
ここでは日本からある程度近くで開催されるものと、メジャーどころの PyCon をご紹介したいと思います。
  • PyCon Philippines 6月31日-7月1日、フィリピンのマニラ郊外で開催されます。6月15日までの事前受付は250フィリピンペソ(約650円)と爆安です。
  • EuroPython 2012 7月2日-8日、US PyCon の次に大規模なヨーロッパ全体のPyConです。今年は去年と同じイタリアのフィレンツェで開催されます。
  • SciPy 2012 7月16日-21日、SciPyのイベントはアメリカのテキサス州オースティンで開催されます。
  • PyCon Australia 8月18日-19日、今年はタスマニア島で開催するようです。観光のついでにいかがでしょうか。
  • Kiwi PyCon 2012 9月1日-2日、ニュージーランドのPyConです。今年は南島のダニーデンで開催されます。
 他にもヨーロッパや南米など世界各地で PyCon が開催されています。以下のページで情報を収集して、海外旅行も兼ねて海外の Pythonista と交流をしてみるのはいかがでしょうか。

2012年6月11日

Keynote Speaker が Armin Ronacher(@mitsuhiko) に決定

PyCon JP 2012 のキーノートスピーカー(基調講演)にArmin Ronacher(@mitsuhiko)が決定しました。
彼は SphinxJinja2 を作成している Pocoo チームの創立メンバーの一人であり、彼自身の最近実績としては Flask マイクロフレームワークの開発があります。

当日の発表内容についてはこれから詰めていきますが「こんな話が聞いてみたい」というアイデアがあればコメント等に書いてください。参考にさせていただきたいと思います。

2012年6月10日

PyCon Taiwan で PyCon JP 2012 の紹介をしてきました

2 people! → 8 people!! → 32 people!!!
PyCon Taiwan 2012 が二日目を迎えました。詳しいレポートは別途公開するとして、今回の最大の目的の一つ、PyCon JP 2012 の紹介を広報担当のほさか(@shomah4a)が行いました。
PyCon JP の宣伝なのか、日本のオタクカルチャーの宣伝なのかよくわからない発表でしたが、ウケるところはウケていたようで、なかなかよい発表だったと思います。台湾の参加者のみなさんも、すごく暖かくてとてもよい雰囲気でプレゼンテーションが行われました。
発表スライドは Welcome to PyCon JP で確認できます。

PyCon Taiwan はもう少し続きますが、日本から来たメンバーの大半は飛行機の時間の関係ですでに会場を後にしました。
PyCon Taiwan の chairperson である Yung-Yu Chen(@yungyuc)をはじめ、スタッフのみなさんには非常によくしていただきました。PyCon JP に海外から来ていただく方々がいた場合にも、同じように不自由を味合わせないように親切に接したいと今まで以上に感じました(当然日本の方もですが)。

それでは PyCon JP でお会いましょう。
Yung-Yu Chen(左)と寺田 学


2012年6月9日

PyCon JP 2012 運営スタッフを募集しています!!

初めまして、PyCon JP 2012のスタッフをしている清水と申します。

こちらのブログで何度か投稿しているのでご存じかもしれませんが、現在台湾でPyCon Taiwan 2012が開催されていて、PyCon JP 2012のスタッフも一部そちらに出向いており、明日はスタッフの一人がPyCon JPの大使として"PyCon JP Promotion -- An Introduction to Python Community in Japan"と題した発表を行います。この発表をきっかけに台湾からPyCon JPに参加してくださる方が増えると嬉しいですね。

前置きはこれくらいにして本題に入りますが、PyCon JP 2012の運営スタッフはスタッフとしてPyCon JP 2012に協力してくれる人を絶賛募集中です!!

「少しは興味あるけど、スタッフとかやったこと無いし不安…」

そう思われる方がいらっしゃるかと思いますが、実は私も今回初めて運営スタッフとして関わっており、そういうスタッフが私以外にも多数いてサポートできる体制はあると思いますので、「興味があるけどスタッフなんてやったこと無いからちょっと…」という方でも大歓迎です。

興味はある方はこちらのPyCon JPのメーリングリストのグループに参加後、「運営に興味があるので参加したいです」など、その旨を記載したメールをメーリングリストに投稿して頂ければご案内致します。

ちょうどタイミング良く次回のスタッフミーティングが6/15(金)に開かれます(詳しくはこちら)ので、運営の雰囲気とか知りたくてミーティングに参加してみたい方も上記のメーリングリストに投稿した頂ければと思います。

これは個人的な意見ですが、「メーリングリストに投稿するのもハードルが高い…」という方は、Twitterで #pyconjp というハッシュタグをつけて「スタッフ興味あるけど…」みたいに呟いて頂ければこちらで拾って対応致しますよ!

それではお待ちしておりますので、よろしくお願い致します!

PyCon Taiwan まもなく開幕

PyCon Taiwanグッズ
昨日は小籠包をはじめとした中華料理とかかき氷を堪能しましたが、まもなく PyCon Taiwan 2012 が開幕します。
日本からの参加者の一人が事前登録をしていないという事件がありましたが、無事参加することができそうです。250名以上の登録があったようで昨年の PyCon JP よりも参加人数が多いようです。
さて、どんなイベントになるんでしょうか、楽しみです。

2012年6月8日

PyCon Taiwan 2012

PyCon Taiwanロゴ
もう一つ今週末に開催される PyCon は PyCon Taiwan 2012 です。
こちらは6月9日、10日の2日間に渡って台北で開催される、台湾では初めての PyCon です。中心人物には去年の PyCon JP 2011 の英語トラックで発表してくれた Sinkerhychen がいるので再会が楽しみです。

PyCon Taiwan 2012 には PyCon JP 座長の寺田(@terapyon)や副座長のしみずかわ(@shimizukawa)をはじめ8名ほど日本から参加します。
参加者の一人、広報担当のほさか(@shomah4a)は2日目に「PyCon JP Promotion」と題して、今年開催される PyCon JP の紹介トークを行ってきます。 このトークをきっかけに台湾からたくさんの発表者や参加者が来てくれるといいなーと思っています。

まぁ私は鼎泰豊(ディン・タイ・フォン)とか夜市(ナイト・マーケット)とかでおいしいものを食べてくるのが一番の楽しみなんですけどね。

2012年6月7日

PyCon Asia Pacific 2012

PyCon Asia-Pacificロゴ
実は今週末は2つの PyCon がアジアで開催されています。
一つが  Pycon Asia Pacific で、シンガポールで6月7日-9日の3日間開催されています。

 2年前の PyCon Asia Pacific に日本から参加した4人のメンバーが「日本でも PyCon 開催したいね」という話をしたのが PyCon JP がはじまるきっかけとなったそうです。

今年も PyCon JP スタッフのイクバルが参加しているようなので、帰ってきたらどんな感じだったか是非聞いてみたいと思います。


PyCon JP Blogはじめます

PyCon JP Blog(http://pyconjp.blogspot.com/) をはじめます。

このBlogでは2012年9月15日-17日に開催される PyCon JP 2012 に関する情報や、海外の PyCon (Python Conference)情報、国内の Python 関連イベントお知らせを随時掲載する予定です。

これから、よろしくお願いします。