2013年12月4日

1分で読めるリーダーミーティングレポート(2013/12/02分)

2013/12/02、リーダーミーティングが開催されました。
今までは「1分で読めるミーティングレポート」をお届けしていましたが、今回からタイトルを少し変えて、「1分で読めるリーダーミーティングレポート」としてレポートします。
簡単に経緯を説明しますと、今回からチーム制の導入に伴い、今まで開催されていた月一の全体ミーティングは廃止されました。
「リーダーミーティング」は、各チームのリーダーが集まって運営全体の方向付けを行うのが目的です。ここで決まった内容をもとに、各チームが作業を進めていきます。なお、参加についてはリーダーには限っておらず、だれでも自由に参加できます。
リーダーミーティングは当分は月一開催の予定ですが、ある程度方向が固まってきたら開催されなくなるかもしれません。
というわけで、ざっくりと内容についてレポートします。
議事録はこちらをご覧ください。
https://docs.google.com/document/d/1CB1ZTt_JNfEWwMAvnp5sY2adU2SiXv13qrHA3umxzto/edit#heading=h.p0ruo44hfhx9

リーダーミーティングの様子
リーダーミーティングの様子
お菓子をつまみながら
お菓子をつまみながら

予算について

現時点での情報をもとに、支出と収入の金額のシミューレーションを行いました。
項目ごとに優先順位(A/B/C)をつけて、何を削ったら(増やしたら)どのくらい予算が変わるかを確認できるようにしました。
また、今後、各チームで相談して、「前回はやらなかったけど今回からやりたい」ものについて追加していこうということになりました。

マイルストーンについて

各チームの作業のマイルストーンを決めました。
各タスクの開始日・終了日、足りないタスクなど、気になる点について各参加者で指摘していきました。
また、カンファレンス終了後のタスクについて、ミーティング時間内では検討が不十分であったため、後日各チームで必要なものを洗い出して追加することになりました。

方向性・テーマについて

まず、PyCon JP 2014の方向性について話し合いました。「今まで来ていない新しい人に来てほしい」「Pythonは様々なジャンルで使われているので、そういったことについて知ってもらいたい」といった意見が出ていました。
方向性についての議論をもとに、テーマについての案もいくつか考えました。
今までのPyCon JPにはない、ちょっとユニークな案がいくつもあって、さらに進化したPyCon JPが生まれそうな予感がしました(^^)
テーマの決定については、今後はプログラムチームが主導して進めていくことになりました。

今後の進め方について

スタッフ間の情報共有は、今後以下のサービスを利用していくことになりました。
冒頭でも触れたように、全体ミーティングは廃止されました。
各チームでミーティングを行うかどうかはチーム内の判断で決まりますが、集まって何かをする時間は、基本的にミーティングより作業に充てる、という方針です。

今回は以上です。次回もお楽しみに!

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