2013年1月25日

海外の PyCon 情報(2013年1月以降版)

2013年になりましたが、今年も世界中で PyCon (Python Conference)が開催されます。
日程の決まっているものを紹介します。
2月にロシアで PyCon は寒そうですね。5月の DjangoCon はサーカステントで開催されるそうです。楽しそうですね。
5月後半に開催される PyCon Taiwan は現在発表内容を募集しています。締め切りは3月1日です、興味のある方は是非どうぞ。台湾は料理もおいしかったので今年も個人的に行きたいところですね。
7月にはフィレンツェで EuroPython が開催されます。おそらく来年は違うところで開催となると思うので、フィレンツェ観光するなら今年がラストチャンスかもしれません。
また、7月には PyCon Australia がタスマニアで開催されます。日本からは少しアクセスしにくいですが、PyCon のついでにウォンバットやタスマニアデビルを見に行くというのもありかも知れません。

さて、3月には PyCon US が開催されます。今年も2,000名くらいが参加するのでしょうか?日本からも参加する方もいるようです。
PyCon US に初めて参加する人のために、pydannyさんがブログエントリを書いています。まだ続きがあるようですが、PyCon US に興味がある方は是非読んでみてください。

たかのり

2013年1月18日

1分で読めるミーティングレポート(2013/01/16分)

2013/01/16にPyCon APACスタッフミーティングが開催されました。
ミーティングの様子
ミーティングの様子

今回のミーティングで決定された事項について、本記事で簡単にご紹介します。
(文中の氏名は敬称略)

海外カンファレンス費用補助のルール化について

  • 支援の対象はAsia Pacific地域を優先とする
  • 決めた予算上限内なら何度でも支援(同じ人には1年に1度のみ)
  • 申請または推薦してもらった後に、座長・副座長・会計で判断する
  • PyCon APACではなく法人側の予算とする

会場について

  • 会場評価表を評価基準として各候補を評価する。
  • 優位な差がつかない場合、現地を見て北原が決める

サイト構築について

  • 日本語化(多言語化)については、工数を見て採用を判断する
  • プロポーザル受付時にはセッションの内容を日本語英語両方入力してもらう必要はない

Singaporeへの連絡について

  • 2末までには基調講演候補を1名だしてもらう依頼をするか決める
  • singpathのプログラミング大会実施オファー案については、やることを見積もってやるかどうか検討する
  • apac.pycon.orgの連携については、apac-2013.pycon.jp へのRedirectにしてもらう

法人化について

  • 寺田の事務所を登記事務所とする
  • 法人の社員については別途調整
その他の議題については、
以下の議事録をご覧ください。

筒井隆次

2013年1月15日

2013年1月の python 関連イベント


あけましておめでとうございます。今年は巳年なので Python の飛躍する年になりそうですね。というわけでよろしくお願いします。

1月も折り返してしまいましたが、今更ながら1月の python 関連イベントを紹介します。
今月は岡山で第一回の勉強会が開催されるようです。
また1月27日の2つのイベントは同じ会場で開催されます。
開発関連ではありませんが、Python コミュニティ関連のイベントに以下のようなものがあります。 個人的には世代で新年会ができてうらやましいです。
また、2月には オープンソースカンファレンス2013 Tokyo/Spring の併設イベントとして、以下の2つのイベントが開催されます。また、3月には PyFes が開催されます。PyFes は一般枠がすでに埋まっていますが、キャンセル待ちで多分入れると思うので、ぜひ参加してみてください。
たかのり