2013年8月27日

LLまつりでPyCon APAC 2013 in Japanの宣伝をしてきました #llmatsuri

LLまつりのLTでPyCon APAC 2013 in Japanの宣伝をしてきました。
こちらがLTで使った資料です。


LTの最後で
私が去年PyCon JP 2012に参加して感じたのですが、実際に参加してみないと分からない熱気や楽しさというのはあると思います。今年のPyCon APACにもそういうものがあります。ぜひ参加して、今までにない体験を楽しんでもらえたら嬉しいです!
と熱く語ろうとしたのですが、残念ながら時間切れで途中で終わってしまいました。
LLまつりに参加したみなさん、今年のPyCon APACはエンジニアとして大きな成長のきっかけになるようなカンファレンスです。ぜひ参加してください!

LLまつりは初参加でしたが、参加者、スタッフのLLへの「愛」を感じるような楽しいイベントでした。
クロージングでは開催中の写真や登壇者へのインタビューを交えた、映画のエンディングのような動画が流れていて(あれを開催中に作っていたなんてすごい…!)、胸が高鳴るようなラストでした。PyCon APACも負けないぐらい素晴らしい内容にしたいですね。

LLまつりスタッフのみなさん、ありがとうございました。とても楽しかったです!

つつい

2013年8月21日

1分で読めるミーティングレポート(2013/08/19分)

2013/08/19、PyCon APACスタッフミーティングが開催されました。
今回が、開催前の最後の全体ミーティングになりました。

新たな支援案について

新たな支援案として、旅費サポートの金額を増額し、申請者の旅費支援が行えることになりました。

おやつについて

参加者のためのおやつを購入することになりました。
昨年のPyCon JP 2012で評判がよかった六人衆焼のように、美味しいお菓子を選びますので、みなさん楽しみにしていてください。

ランチについて

ランチを発注する業者を「BENT-BENT」に決定しました。
今回のミーティングでスタッフ全員で候補業者の弁当を試食し、投票の結果決めました。
意見が分かれるのかと思っていたら、意外にもほぼ満場一致で決まってしまいました(^^)
私(つつい)もBENT-BENT」の弁当を何種類か試食しましたが、見た目も綺麗で味も美味しいものばかりでした。きっと、参加者のみなさんにも満足していただけると思います。
みんなで試食タイム
みんなで試食タイム

「まったりして、それでいてしつこくなく...(とは言ってませんが)」
「まったりして、それでいてしつこくなく...(とは言ってませんが)」

プログラムについて

LTを募集することになりました。基本英語で募集(英語で発表するのであれば日本人でもOK)し、枠が余ったら日本語も募集することになりました。近日中に募集フォームを公開する予定です。
英語ではありますが、短い時間の発表でヒーロー(or ヒロイン)になれるチャンスですよ! ぜひご応募ください。

会場について

イベント運営業者に受付周りを依頼することを検討することとなりました。英語での対応が可能な業者をまずは選定することにしました。

広報について

私(つつい)が8月24日(土)に開催されるLLまつりで発表する予定の、PyCon APAC 2013 in Japanの宣伝LTのリハーサルを行いました。
LLまつりのチケットは開催前日8月23日(金)まで購入できるようです。よかったらLTを聞きに来てくださいね!


最後に、今回のミーティング終了後に、スタッフ全員分のスタッフ用名刺が配られましたので紹介します。かっこいい名刺ですね! 早く使ってみたいです。
スタッフ用の名刺ゲット!
スタッフ用の名刺ゲット!

つつい

2013年8月9日

PyCon APAC 2013 in Japan では チュートリアルデイ を開催します

こんにちは、プログラム担当のはたです。

PyCon APAC 2013 in Japan ではPythonの普及のためにもっと出来ることがあるのではないかと考え、昨年の PyConJP 2012 より1日開催期間を延ばしてチュートリアルデイを開催することにしました。

チュートリアルデイでは昨年好評だったハンズオンから一歩進んで、 9:00〜17:00の8時間みっちりとチュートリアルを行います。

人工無能を作りながら学ぶPythonプログラミング」と「実践で学ぶDjangoフレームワーク」の2つのチュートリアルは、どちらも講師特製テキストを使用してより実践的で業務にも役立つ内容となっています。

それぞれの詳しい内容はこちらをご覧下さい

参加費用は講師に無理を言った上で赤字を覚悟して、PyCon APAC本体のチケット込みで19,800円と大変お得になっています。

参加登録はこちらから。

平日ですが、研修等でも使えるような内容となっていますので、是非ご参加ください。

はた



2013年8月6日

2013年8月の python 関連イベント

少し遅れましたが、8月の python 関連イベントを紹介します。Python のみならず Plone、Sphinx、django のイベントがあってバラエティ豊かですね。
また、8月24日(土)には Python をはじめとする各種軽量プログラミング言語のイベント LLまつり - Lightweight Language Matsuri が開催されます。こちらもぜひご興味があれば参加してみてください。

また、今月末の夏山合宿で長野の高原で涼しく開発ができます。まだ若干空席(というか部屋)が空いているので、興味のある方はぜひ参加してください。

9月中旬に開催される PyCon APAC 2013 も現在 参加登録 の受付中です。 8月14日まで前売り料金で購入できるので、チケット購入はお早めにー。

たかのり

2013年8月5日

遠方参加者の支援制度

PyCon APAC 2013 in Japan では遠くから参加しようとしている方のために、新幹線や飛行機代をサポートする 遠方参加者の支援制度 を昨年に引き続き行います。
申し込み締め切りは 2013年8月11日(日) です。ぜひこの制度を有効に活用してください。

支援内容は以下のとおりです。

  • 5万円を上限とする交通費の全額
  • 上限を超える場合は各自で負担
  • 金額によるが3〜5名程度を予定
なお、支援対象は交通費のみで、宿泊費、PyCon APAC 2013の参加チケットParty チケット等は対象外です。

予算の都合上、人数には上限がありますが、交通費によって参加を躊躇している方は是非応募してください。現在のところ支援予算にはまだ余裕がある日本国内で応募している人がいない状況です!!
 「支援のための提案」の内容の充実も選考の基準となっているので、みなさんどしどし 遠方参加者の支援制度 のページにある応募フォームから熱いコメントを添えて申し込みをお願いします。

日本、アジア太平洋地域、世界中の Pythonista と PyCon APAC 2013 で会えることを楽しみにしています。

たかのり

2013年8月1日

皆様に応募して頂いた演題の選考が終了しました

こんにちは、プログラム担当のはたです。


Call for Proposal(CfP) の受付を7月9日で終了しました。

延長した甲斐もあり、日本語56件、英語46件もの応募がありました。

沢山のご応募ありがとうございます。


その中から以前書いた選考基準に則って、運営チーム8名で選考をし47件の講演を採用させて頂きました。

今年は例年に比べ基準を満たす応募が多かったため、去年までだったら採用していたであろうものを幾つも採用することが出来ませんでした。

ですが、悩んだ甲斐もあり皆様に満足して頂ける講演を選ぶことが出来たと思っています。


今年は選考基準を満たす中で以下に該当するものを優先して採用しました。
  • PythonやPythonの周辺環境に関する講演
  • なるべく多くのPythonユーザーに興味がありそうな講演
  • 紹介や体験談ではなく技術的な内容の講演


タイムテーブルの確定と採用した講演の公開は8月12日頃を予定しています。

もうしばらくお待ちください。

はた