2013年11月22日

各チームのタスク洗い出し作業をやってきました

11月19日、PyCon JP 2014に向けてのタスク・予算の洗い出し作業をやってきました。チームごとのリーダー・サブリーダーが中心になって、必要なタスク・マイルストーン・予算を決めていきました。
みんなで作業中
みんなで作業中
前回のスタッフからの引き継ぎ、「こんなカンファレンスになったらいいよね」というアイデアの交換など、3時間ほどかけてみっちりやってきました。
今後は、各チームでのミーティング、リーダー同士のミーティングを経て、今回の運営の方針が決まっていきます。
こんな感じの美味しそうなピザも届いていましたよ!
PIZZA!
PIZZA!
また、余談ですが、約1名PCを忘れて手ぶらで参加したスタッフがいて、「何しに来たのかなあ」と若干悲しそうな様子でした。でも、PyCon JPのスタッフは皆優しいので、PCを貸して一緒に作業してくれていました。よかったですね(^^)


(と言いつつ私のことなんですが… 朝は必ず持ち物の確認はした方がいいですね)

つつい

2013年11月7日

1分で読めるミーティングレポート(2013/11/05分)

2013/11/05、Python JP 2014に向けての第1回スタッフミーティングが開催されました。この前にもキックオフ、反省会はありましたが、今回のミーティングから本格的に運営がスタートします。
ざっくりとですが、ミーティングの様子についてこのエントリーでレポートします。
議事録については以下のGoogle Docsにも公開していますので、併せてご覧ください。
https://docs.google.com/document/d/1nFvFuavSYp__mBWRLV-rd0QtKFpXK6yHNw1Ov1KuOV8/edit#

自己紹介と希望する担当について

まずは初回ということで、参加者同士で自己紹介をして、希望する担当が決まっていれば伝えてもらいました。
前回のPyCon APAC 2013 in Japanからのメンバー、新たに参加したメンバー、以前スタッフを務めていてまた復帰するメンバー…などなど、様々な人々が集まっていました。

チームについて

今回の運営は、各担当は独立した「チーム」に分かれて活動していきます。
前回、特定のメンバーに負荷が集中して意思決定が遅れてしまったという反省を受けて、このような取り組みを行うことにしました。
基本的に意思決定は各チームの内部で行い、複数のチームで連携が必要な場合はリーダー同士で連絡を取り合うようにします。
各チームの構成はこんな感じです(名称は仮なので、後で変わるかもしれません)。
  • プログラム
    • PyCon JP会期中のコンテンツをまとめるチーム
  • 会場
    • 物理的なものとかをとりまとめるチーム
  • メディア
    • 外部への宣伝とか情報を出す部分をとりまとめるチーム
  • 事務局
    • 全体がうまくまわるようにいろいろやるチーム
今回の参加メンバーで、参加したいチームとリーダーを決めました。
ただ、メディアに関しては参加者が1名しかいないということで、11/15までに自薦他薦を募って決めることになりました。

会場について

現時点での会場候補をいくつか挙げました。
前回は会場の決定が遅れて他のタスクに影響が出てしまったため、今回は早めに決めることを最優先にする、という意識合わせをしました。

予算とマイルストーンについて

1ヶ月後には予算の大枠が決まっている状態にしたい、ということで意識合わせをしました。
各チームで予算を割り当てて欲しいものをリストアップして、優先度を付けていこうということになりました。
マイルストーンについては、各チームで開始・終了のタイミングをリストアップしていこうということになりました。

コミュニケーション手段

前回までは、連絡手段は「メーリングリスト」、「Skype」、「Facebook」のどれか、タスク管理は「Trac」を使っていましたが、より効率のよい運営を行うために、他の手段について検討しました。
いくつか候補が挙がりましたが、一長一短があり、全員の意見を反映させた結論を出すのが難しいということで、11/15までに各チームのリーダーで相談して決めることになりました。
ミーティングの様子
ミーティングの様子

今回は以上です。
まだまだスタッフは募集していますので、これを読んでスタッフの活動に興味を持った人は、ぜひスタッフ連絡用のメーリングリストに参加して、スタッフに立候補してくださいね!

つつい

2013年11月1日

2013年11月のpython関連イベント

いつのまにか11月になってしまいました。というわけで今月のpython関連イベントです。
今月は名古屋、旭川、静岡でもイベントが開催されるようです。

11月25日のイベントは、今年の5月に開催された カンファレンスカンファレンス の続編として、今年開催されたプログラミング言語系カンファレンスの主催者が集まってどんな感じだったかの反省会をやるようです。PyCon APAC以外にLLまつり、RubyKaigi、PHP Conference、Scala Conferenceの主催者が参加します。
 
来月は毎年恒例の Python 忘年会 in 品川 (2013) が12月12日(木)に開催されます。

PyCon APAC スタッフによる開催レポート

「PyCon APAC 2013 in Japan」レポート:CodeZine(コードジン)
こちらはスタッフからの目線で、どのように運営していたか、工夫した点や難しかったところなどが書いてあります。他のイベントを運営している方や、次回スタッフやってみようかなという方にも参考になる内容になっていると思います。
もう一つは PyCon APAC 2013参加レポート:レポート|gihyo.jp … 技術評論社
こちらは参加者目線で PyCon APAC 2013 in Japan がどんな感じだったのかを伝えています。カンファレンスだけでなく、パーティ、開発スプリント、ランチなどの雰囲気についても書いてあります。
ほかにも来場者のみなさんによるブログエントリーなどは PyCon APAC 2013 サイトの Blogs のページにまとめてあります。「自分のブログが載ってないよ!!」という人は #pyconapac のハッシュタグ付きで、ツイッターでつぶやいてくれると気がつくと思います。