2014年7月19日

PyCon JP 2014 のキーノート(基調講演)スピーカーが決定しました

PyCon JP 2014の開催まで3ヶ月余りとなりました。
皆さま、CfPに応募はお済みですか? CfP(演題募集)の締め切りは今週6/20(金)に予定されています。
もう締め切りまで時間がありませんので、応募し忘れなどが無いようにご注意ください。

演題募集: https://pycon.jp/2014/speaking/cfp/


さて、いよいよ今年度のキーノートスピーカー2名が決定したのでお知らせします。

まず海外からのキーノートスピーカー、Kenneth Reitz氏です。

Website: http://www.kennethreitz.org/


Kenneth Reitz氏はクラウドアプリケーションプラットフォーム(PaaS)として有名なHerokuのPythonプロダクトオーナーであり、Python Software Foundationのフェローでもあります。

Pythonユーザの中でも多くの方がご存知であろうHTTPクライアントライブラリ requests は、彼が手掛けている数あるオープンソース・ソフトウェアのうちのひとつです。

彼自身のWebサイトによれば、彼はソフトウェア開発、写真撮影、音楽作成を活動の焦点としているそうで、Webサイト上でも撮影した写真や作成した音楽、podcastが公開され、自由に鑑賞することができます。

今回、PyCon JP 2014キーノートの招待に対し、快く応じてくださいました。


そして国内からのキーノートスピーカーは西尾泰和氏です。

Website: http://www.nishiohirokazu.org/ja.html

西尾泰和氏はサイボウズ・ラボ株式会社で知的生産性を高めるソフトウェアの研究・開発に従事する
エンジニアであり、同時に「Jythonプログラミング」(毎日コミュニケーションズ)や「コーディングを支える技術」(技術評論社)といった書籍を著す著者でもあります。先日も 「word2vecによる自然言語処理」(オライリー・ジャパン)という著書を電子書籍で出版されたばかりです。

また本業の傍ら、過去3度に亘ってIPA主催の「セキュリティ&プログラミングキャンプ」において講師を務められたほか、昨年は母校である灘高等学校・中学校において「キャリア戦略論-人・生き方・働き方の多様性」という演題で講演もされています。


プログラミング以外に造詣の深い分野を持ち活躍されているお二人を迎え、どのようなキーノートを披露して頂けるのか今から愉しみですね。

ということで、お二人のキーノートが聞けるPyCon JP 2014のチケットは、参加登録を絶賛受付中です。
7/10(木)までは特別Eealy Bird早割期間のため、お得な割引チケットでご参加頂けます。

参加登録のご案内: https://pycon.jp/2014/registration/

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