2015年6月29日

2015年7月の python 関連イベント

今年も前半が終わります。というわけで7月のイベントです。
7月26日に開催予定のDjango Girls Tokyoではスポンサーの募集もあわせて行っています。スポンサー登録について詳細は下記のURLからどうぞ。
また、9月12日(土)にはじめての地域PyConイベントとしてPyCon mini Sapporoが開催されます。すでに参加登録は開始されており、現在公式サイトでスポンサー募集とスピーカー募集もしています。
(7月1日追記) Sphinx+翻訳、PyCon JP スタッフ作業日、akashi.py
(7月3日追記) Ansible勉強会
(7月8日追記) PyLadies Tokyo、コーディング道場
(7月11日追記) akashi.py、Tech-Cricle、入門自然言語処理、プログラミング勉強会
(7月13日追記) plone研究会、Webスクレイピング入門、GAEもくもく、PyData.Okinawa

2015年6月27日

プログラミングに興味がある女性のためのイベントDjango Girls Tokyoを開催

Django Girlsが東京にやってきます!

世界各都市で開かれているDjango Girlsは、プログラミングに興味がある女性のためのワークショップです。実際に手を動かして、簡単なWebアプリケーションの制作までを学びながら、プログラミングの基礎を勉強します。

参加するにあたって、スキルや経験は問いません。定員にかぎりがありますので、是非お早めにお申込みください!

開催概要

イベント:Django Girls 1-Day Workshop
     〜はじめてのWebアプリケーションをつくろう〜

日時: 7月26日(日)10:00〜18:00
場所: TECH LAB PAAK(6F)
 ※渋谷駅から徒歩5分。渋谷アップルストアと同じビルです。

対象: 女性のみ
人数: 30人まで
参加費:1000円(ボランティアのコーチへお礼のお菓子代として)
持ち物:ご自身のノートパソコンをご持参ください。(MacあるいはWindows)
内容: コーチに教えてもらいながら、プログラミングを勉強し、はじめてのWebアプリケーションをつくります。

主催:Django Girls Tokyo
共催:PyLadies Tokyo
後援:一般社団法人PyCon JP

詳細は、http://djangogirls.org/tokyo/
お申込みはConnpassで。


コーチ・メンターとして一緒にワークショップに参加しませんか?

当日、コーチとして一緒にワークショップを盛り上げ、参加してくださるボランティアを募集しています。あなたの経験とスキルを活かして、参加者のみなさんにプログラミングの楽しさを伝えて下さい。ワークショップで使うチュートリアルは、オープンソースで公開されており、日本語訳したものを使用します。
性別は問いません。

また、コーチとして教える自信はちょっとないけど、お手伝いしたいという女性Pythonistaを募集しています。コーチのお手伝いをしながら、メンターとして一緒にプログラミングを教えてみませんか?

コーチ・メンターとしての参加に興味がある方は、tokyo[at]djangogirls.orgまでメールにてご連絡下さい。([at]を@に変えてください。)


企画に至った想い

はじめまして。Django Girls Tokyoの発起、榎本真美です。
ここからは、企画に至ったわたしの想いをお話させてください。

Django Girlsは、私がPythonやDjangoを勉強していて、あったらいいな〜と思ったワークショップです。世界中で開かれているこのワークショップが日本ではまだなかったので、「やりたいな〜」と少し囁いてみたら、沢山の方が興味を持ってくれて、カタチになりました。

プログラミングに興味を持ってる女性は沢山います。
私は、WomenWhoCodeTokyoという、Tech業界の女性のエンパワメントを目的としたコミュニティー運営に携わっています。そこには、エンジニアとして働く女性だけでなく、様々な女性がプログラミングに興味を持って集まってきます。

  • 営業・プランナーとして働いているのだけど、私もコードが少 しでも理解できたら今の仕事に活かせそうだから、勉強したい。
  • プログラミングを始めるなら、”Python”がいいと聞きました。
  • アプリとか、どうやって作られてるんだろうってずっと知りたかった。できるなら、私も作ってみたい。

そのように興味を持っている女性たちが、プログラミングを楽しんで、次の一歩を踏み出すキッカケになることを目指しています。


なぜ女性を対象としたワークショップなの?

「女性は…」と一括りにしては語れないとおもいつつ、語弊を怖れずにいうなら…

多くの女性は、子どものころから「女の子らしく」「女子だから」といった言葉をかけられ、いつの間にか自分でもそう言ってたという経験があるのではないでしょうか。その中で、既成概念や思い込みにとらわれて、本当にやりたいことや自分らしさを見失う事も少なくありません。IT系の勉強会に、なかなか足を運びにくいと感じている方もいます。

だから、もしプログラミングをやってみたい!って思う女性がいたら、ぜひとも興味あることにチャレンジしてほしいです。Django Girlsが、その後押しになれば嬉しいです。


スポンサーを募集しています

Django Girls Tokyoでは、ワークショップを共に実現してくださるスポンサーを募集しています。 Tech業界あるいはPythonユーザーの多様性と、女性の活躍推進を応援してください。
ご支援ご協力をお願いいたします。
詳細とお申込み・お問合せは、コチラから。


2015年6月26日

スポンサーインタビュー第二回 GOGA

PyCon JPのスポンサーになるってどういうこと?


「PyCon JPではスポンサーを募集してるけど、実際にスポンサーになるのってどうなのだろう?」「それなりにお金を出す訳だけど、本当にそれだけの価値はあるのだろうか?」そう思われるスポンサー担当者の方も多いと思いますし、実際運営している僕達もスポンサーになって頂いた結果どのようなメリットが提供できているのかをしっかりと把握できてはいません。
そこで、スポンサー担当スタッフの寺田と記事担当スタッフの畠の2人で前回のMicrosoft社に続いてPyCon JP 2014のスポンサーであるGOGA社にお邪魔をして、小山社長と今関取締役にお話を伺ってきました。

お話を伺った 小山社長(左) と 今関取締役(右)

PyCon JPの印象


-- PyCon JPに対してどのような印象をお持ちですか?

PyConはPythonを好きで活動してる人が参加しているイメージがあります。過去に1人弊社のエンジニアが登壇したことがあったのですけど、半年後くらい経ってひょろっとイベントで見たということで応募してくれた方がいまして、2年経った今でもエンジニアとして活躍してもらえています。こういう採用に期待し過ぎてしまうのは良くないけど、それでもPythonのコミュニティと関わる良い機会なのかなと考えています。

-- ありがとうございます。採用といったような目に見える成果が上がっているのはスポンサーをして頂いた甲斐があって嬉しいですね。

スポンサーをする目的


-- それでは、スポンサーをして頂いた目的は何ですか?

Pythonのマーケットが広がって欲しいと考えています。そのためにも、PyCon JPも盛り上がって欲しいですね。そのために、今後もスポンサーとして貢献していきたいと思っています。
Pythonってアメリカでは割と使われる割合が高く、データ分析とか学術系では使われることが多いのですが、業務で使われることはあまり多くありません。弊社も創業当時はPythonを使っていなかったのですが、AppEngine Pythonの登場によって使うようになりました。一時期AppEngine Pythonの業務が半分くらいになることがありまして、それ以降AppEngineに限らずPythonを使っています。Pythonをメインで使用するようになったので、Pythonの市場ですとかエンジニアが増えてくれると我々にもプラスだなと思って、スポンサーをさせて頂いています。
PyCon JPの成果だと思うのですが、最近は我々のような業務システムでPythonを使うことに対してお客様から何かを言われることが減ってきました。PHPのマーケットは勿論大きいのですがその分エンジニアも多いので、対してPythonはマーケットの割にエンジニアが少ないので、Pythonを使用する方が競争が厳しくないのかなと思っています。

-- それは僕も実感しています。最近は特にPythonエンジニアが足りないという話を聞くので、その傾向は強いのではないでしょうか。

受託仕事ボード




-- PyCon JPに対して何か要望だとかこうなっていると良いというものはありますか?

PyCon JPやPython界隈を盛り上げて行って欲しいです。参加者も年々増えているでしょうし、求人と求職者だけではなく、仕事を頼みたい会社と仕事を欲しい会社やフリーランスとの架け橋が欲しいですね。毎年やられている求人向けのジョブボードだけではなく、受託仕事ボードみたいなのがあると面白いのではないでしょうか。
受託仕事ボードの説明をする小山社長

-- そういうのがあったら皆さん書きますかね?

書くんじゃないですか。来たところでやらなければいけないと言う訳ではないですし、選択肢が多い方が付加価値って大きくなるので、相談が来たらありがたいと思いますよ。
やるやらないは相手とか金額とか見てやると思うので。フリーランスの人でも良いですし、受託やってる会社でも良いですし。会社名とか、何人程度の会社なのかとか、やりたい仕事とか、どんな技術があるのかとか、そういうフォーマットを決めて、当日紙に書いてもらってボードに貼るみたいな感じで。web製作会社年鑑ってあるのですけど、それと同じようにPython受託年鑑みたいなのが欲しいですね。今って仕事を出せる先が少ないから、エンジニアも増えないし、そこがブレーキになっている面もあると思います。

-- 確かにそうかもしれませんね。大してコストもかからないので、今年のPyCon JPの企画としてやってみたいです。


発表について


-- 他に何かありますか?

学会とかだとよくあるのですが、講演のプロシーディング(講演要旨)があると嬉しいですね。SlideShareにリンクがあってスライドが上がっているのでも良いのですけど。事前に見て質問を考えたり、講演後に動画を見るかどうかの参考にしたりするための何かしらが欲しいです。スライドを事前提出にすると講演者の負担は上がってしまうと思うのですが、その分講演の質が上がるのではないかと思います。

-- なるほどです。講演者に受け入れられるかはわからないですが、プログラム担当に伝えて検討したいと思います。本日は興味深いお話をありがとうございました。


お話を伺って


日本のPython界隈について真摯に考えていることが伝わってくる、とても興味深いお話でした。提案して頂いた受託仕事ボードという企画は今年のPyCon JPで採用する予定です。
PyCon JP 2015ではスポンサーを募集中ですので、これを読んで少しでもスポンサーに興味を持って頂ける方がいると嬉しいです。ご興味を持ってくださった方はsponsor@pycon.jpにお気軽にご連絡ください。ご質問やご相談も大歓迎です。

PyCon JP 2015 スタッフ作業日(2015.06)を開催しました

6/23(火)に、6月のスタッフ作業日を開催しました!
場所は五反田のモバイルファクトリーさんです。

スタッフ作業日とは、月に1度、スタッフがオフラインで集まって作業を進める日です。
チーム毎に集まって、ワイワイ話をしたり黙々と作業をしたりしています٩( 'ω' )و
『オフラインで』と言っても、参加が難しいスタッフも居りますので、リモート参加という形も可能だったりします。

今回の作業日の様子

また、いつもは作業日というと食事はピザなのですが、今回はなんと!パーティーメニューの試食会も兼ねていたということで、こんな豪華なお食事となりました♥(ӦvӦ。)

試食会のお料理です

なお、今年のPyCon JP のチケットも、昨年同様にパーティーへの参加費が含まれておりますので、カンファレンスに参加すると必ずおいしい料理も食べられますよ(๑´ڡ`๑)
パーティーが楽しみですね!
(※ただし、学生チケットに関してだけ、パーティー不参加チケットがございます)

作業日の話に戻りますが、PyCon JPのスタッフにご興味のある方や雰囲気を知りたいという方向けに"賑やかし"枠が設けられているので、ぜひ次の作業日に遊びに来てくださいね( ・ㅂ・)و

また、PyCon JP 2015 のスタッフ募集についてのページもあわせてご覧くださいませ!

▼ スタッフ募集についての詳細はこちら
https://pycon.jp/2015/staff.html

2015年6月13日

Personal(Early Bird)の完売御礼と遠方支援制度のお知らせ

Personal(通常)チケットの発売開始について

ご好評につき Personal の Early Bird が11日の朝をもって完売しました。
発売開始から2週間ほどでここまで売れるとは予想していなかったので、正直とてもびっくりしています。

そういうわけで、 Early Bird と交代で Personal は通常チケット(10,000円)を発売開始しました。
価格以外は一切の差分はないので、引き続き皆様の参加をお待ちしております!

また、今年は Business というチケットを用意しており、こちらの Early Bird は7月上旬までの発売です。
参加費用が会社持ちの場合や領収書が必要な方は Business でお買い求めください。
価格が12,000 円(Early Bird終了後は15,000円)とちょっとお高めですが、Business チケットと Patron チケットの売り上げが Student チケットとして還元されますので、学生を応援したい年長者の方にも Business をおすすめします。

▼PyCon JP への参加登録はこちら
http://pyconjp.connpass.com/event/15146/

遠方支援の受付について

PyCon JP では遠方参加者のための支援制度を設けております。
交通費を理由に参加できないということが少なくなるようにしたいので、東京の会場が遠くて二の足を踏んでいる方、学生の方、発表者として申し込んだ方はぜひご検討ください。

▼遠方支援の詳しい情報はこちら
https://pycon.jp/2015/ja/registration/support/

▼申請フォームはこちら
https://goo.gl/forms/RD3OxgiIJ1

2015年6月12日

チュートリアル講師の募集を開始しました!

PyCon JP 2015 では、10月9日(金)に行われるチュートリアルの講師募集を開始しました。チュートリアルは、講義形式で行われる有料のセッションです。講師の方は最大30名程の受講者の方へハンズオン、ワークショップ形式で講義を行います。セッションの時間は3時間です。

チュートリアルではPythonに関する教育や体験の機会を提供することを目的としています。昨年のチュートリアルは以下から参照できます。ぜひ参考にしてください。

▼ PyCon JP 2014チュートリアル
https://pycon.jp/2014/tutorials/

2014のチュートリアルの様子

今年は初めての試みとして、チュートリアルの講師を募集します。Pythonに関連する知識や経験をお持ちの方は講師として参加してみませんか?

Pythonに関連する内容であれば、ジャンルは問いません。Pythonの入門、Webアプリケーション、データ解析、インフラ構築、ツールの使い方など幅広く募集しています。提案された内容の中から、PyCon JP チームが選考を行い、後日その結果を発表します。尚、謝礼等はございませんので予めご了承ください。

応募方法


  • PyCon JP 2015 のサイト右上にある「会員登録」からアカウントを登録します。
  • ログイン後、サイト右上の「ダッシュボード」よりスピーカー用プロファイルを登録します。
  • 「新しいプロポーザルを提出する」からPyCon JP 2015 Tutorials を選択し内容を提出してください。

その他の詳細は、演題募集のページからご確認いただけます。

▼ 演題募集ページ
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/


締め切りは、7/12を予定しています。
それでは、皆さまのご応募をお待ちしております!

2015年6月11日

PyCon JP 2015 キーノートスピーカーの告知(第二彈: 佐藤 治夫氏)

前回の投稿にてカンファレンス1日目(10月10日)のキーノートスピーカーを告知しました。
今回はカンファレンス2日目(10月11日)のキーノートスピーカーをお知らせします。

2日目の講演者は国内より佐藤治夫氏です。


佐藤治夫氏は株式会社ビープラウドの代表取締役です。
SIerのシステムエンジニア、フリーランスエンジニアを経て、2006年5月にビープラウドを設立しました。

ビープラウドは公式のプログラミング言語としてPythonを2008年の4月から採用しています。
また、ビープラウド社員により実践から生まれた開発ノウハウをまとめた「Pythonプロフェッショナルプログラミング」の第1版を2012年3月に、2014年2月には最新の内容を盛り込んだ改訂第2版を上梓しています。
PyCon JP のチケット販売サイトのconnpassもビープラウドが開発しています。

佐藤氏からは経営者の視点から「Pythonの可能性について」お話をいただけるのではないかと非常に楽しみです。PyCon JP 2015への参加をお待ちしています。


とういことで、PyCon JP 2015 のキーノートは次のようになりました。

  • 10月10日(土) Lynn Root氏
  • 10月11日(日) 佐藤 治夫氏

時間等に関しては改めてお知らせします。

参加チケットの販売は開始済みです。
購入はこちらから。
早割(EarlyBird)チケットは売り切れ間近のため、ご購入いただけない可能性があります。その際は通常のチケットの購入を検討してください。

2015年6月5日

PyCon JP 2015 キーノートスピーカーの告知(第一弾: Lynn Root氏)

今年のPyCon JP 2015の開催は10月9日から12日まで。開催まで約4か月となりました。
開催日のうち10日、11日はカンファレンスが行われます。CFPも始まっております。みなさまの応募をお待ちしております。(詳細はこちら)

さて、カンファレンスの1日目(10日)のキーノートスピーカーが決定いたしましたのでお知らせいたします。1日目のキーノートは海外からLynn Root氏です。


Lynn Root氏はPyLadiesのサンフランシスコ支部の創設者です。その他にも、Spotifyへの貢献、Python Software FoundationのボードメンバーやDjango Software Foundationメンバーとして活躍をしています。
そんな、Lynn氏は、自身のホームページ上で「眠らないエンジニア(An insomniac software engineer)」というほどプログラミングが大好きとのこと。
トークをすることも好きとのことで、当日どのようなお話が聞けるかとても楽しみです。
みなさま、是非PyCon JP 2015に参加してLynn氏の貴重なお話を聴講していただければと思います。

Lynn氏についての詳細は以下ホームページをご覧ください。
http://www.roguelynn.com/

近いうちに2人目のキーノートも告知予定です。発表まで少々お待ちください。

最後になりますが、参加チケットの販売も開始しております。(購入はこちら)
早割(EarlyBird)チケットの残り枚数が少なくなっております。参加をご検討中の方はお早目の購入をお勧めいたします。

2015年6月3日

海外の PyCon 情報(2015年6月版)

6月以降はアジア太平洋地域でたくさんのPyConが開催されます。というわけでざっと紹介します。
私はもうすぐ開催される PyCon APAC に行ってきます。日本からは知っているだけでも10名以上が参加するようです。
  • PyCon APAC/Taiwan 2015 6月5-8日、台湾、台北、Academia Sinica
  • PyCon Singapore 2015 6月17-19日、シンガポール、Singapore Polytechnic
  • PyCon Korea 2015 8月下旬、韓国、ソウル、会場調整中
  • PyCon PH 2015 7月4-5日、フィリピン、マニラ、Ateneo de Manila University
  • EuroPython 2015 7月20-26日、スペイン、ビルバオ、Euskalduna Conference Center
  • PyCon Australia 7月31-8月4日、オーストラリア、ブリスベン、King George Square
  • PyCon MY 2015 8月21-23日、マレーシア、クアラルンプール、University of Malaya
  • Kiwi PyCon 2015 9月4-6日、ニュージーランド、クライストチャーチ、The University of Canterbury
     
そして10月にはPyCon JP 2015が開催されます。
(6月7日追記) PyCon Korea は MERS ウィルスの影響で開催時期を8月下旬に変更することになりました。日程確定後またアナウンスがあると思われます。

2015年6月2日

PyCon JP 2015のチケットが発売されました

PyCon JP 2015では、現在、チケットの販売を開始しております。
チケットの購入は、Connpassページで行っております。

▼ PyCon JP 2015 チケット購入ページ
http://pyconjp.connpass.com/event/15146/

詳細は公式サイトの「PyCon JP 2015への参加」をご確認ください。

▼ PyCon JP 2015への参加
https://pycon.jp/2015/ja/registration/

今年も昨年に引き続き、チケット代にパーティーの参加費用も含まれています。
カンファレンス本体だけでなく、パーティーでもたくさん交流してくださいね!
※学生チケットのみ、パーティーへの参加は選択制となっております。

2014の受付の様子です

チケットの種類は4種類となっており、現在はビジネス、個人チケットにおいて、Early Bird(早割)実施期間中となっております(・8・)
期間中はどちらのチケットも20%OFFとなっておりますので、ぜひこの機会にご登録下さい!
  • Patron Sponsor 20,000円
  • Business 早割 12,000円(通常 15,000円)
  • Personal 早割 8,000円(通常 10,000円)
  • Student with After-Party 5,000円
  • Student without After-Party 2,000円

なお、学生チケットに関しては、パトロンスポンサーチケット及びビジネスチケットの数量によって、少しずつ追加していく予定です。
こちらも皆さまご協力いただければ幸いです(m*_ _)m


また、現在、演題募集も行っております。
プロポーザルの募集については下記をご覧ください。

▼演題募集について
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

CfP の締切は7/15(水)となっておりますので、ぜひ奮ってご応募下さい!

2015年6月の python 関連イベント

6月になったばかりだというのに、東京は最高気温30度とかで暑いです。
さて、6月の python 関連イベント情報です。
少し先ですが、私が主催しているPython mini Hack-a-thonの夏山合宿があります。高原で涼しくHackしたり遊んだりできます。
(6月7日追記)データマイニング勉強会、もくもく会@ギークハウス神田秋葉原、NODE-Setagaya、市ヶ谷Geek★Night、Ansibleハンズオン
(6月15日追記) PyData.Okinawa
(6月17日追記) akashi.py、GAEもくもく、電子工作体験
(6月19日追記) Pythonもくもく会