2015年8月31日

本日、ポスターセッション応募締切(8/31)です!

昨年、大変ご好評いただいたポスターセッションの応募締め切りまで、
あとわずかになりました!

機材を展示したりプログラムのデモを行ったり、
参加者に間近で見せることができるこのセッション、
もちろん自由なディスカッションの場としても最適です。

名前はポスターセッションとなっていますが、
ポスターの掲示は必須ではありませんので、
体ひとつで参加されても構いません!

やってみようかな?と思われた方、
締め切りは本日ですので、今すぐご応募ください!

▼ 演題募集、詳細はこちら!▼
https://pycon.jp/2015/ja/talks/cfp/

また、Lightning Talksの応募開始は9/1(火)です!

たくさんのご応募、お待ちしております!

2015年8月28日

2015年9月の python 関連イベント

急に涼しくなりました。さて、9月の python 関連イベント情報です。
9月は地域PyCon PyCon mini Sapporo が北海道の札幌市で開催されます。興味のある方はぜひご参加ください。私も参加予定ですが、北海道の Pythonista のみなさんとの交流が楽しみです。

また、来月は PyCon JP 2015 がいよいよ開催されます。こちらも参加受付中ですので、ぜひご参加ください。

(9月1日追記) Python東海、PyLadies、RasPi、岡山Python
(9月15日追記) PyData.Okinawa、Scale-space、GAEもくもく、SoftLayerユーザー会

2015年8月25日

子ども向けワークショップ 参加者募集中です!

小中高校生の皆さん!
夏休みもそろそろ終わりますが、いかがお過ごしでしょうか?
もしかして、クーラーの効いた涼しーい部屋で、
マインクラフトにハマる日々だったりしませんか?

今日は、そんなあなたに朗報です。

PyCon JP 2015 では、小中高校生を対象とする、ワークショップを開催いたします!

 題して

「マインクラフトの世界でpythonを学ぶ。」


↓こんな虹や














↓モナリザ(雲に隠れるほど巨大!)















↓時計(ちゃんと動きます!) 














を作ります!

プログラムを組んでしまえばこれらが数秒でできます。

おもしろそう?やってみたい?
是非ご参加ください!
設定の入ったパソコンとお昼ごはんはこちらでご用意いたしますので、
やってみたい気持ちと、タイピングスキルがあればご参加いただけます。

とはいえ、もしタイピングスキルに自信がなければ、PyCon JP 2015までにタイピングを練習するのもひとつの手ですね。(習得しておいて決して損はありませんから!)

もちろん、マインクラフト未経験の方も楽しめるワークショップです!


▼ワークショップの詳細、概要はこちら!!▼
https://pycon.jp/2015/ja/events/kids-ws/

▼ご応募はこちらから!!▼(現在絶賛募集中です!)
http://pyconjp.connpass.com/event/18813/



ワークショップ後はPyCon JP 2015のトークセッションもご覧になれますので、
是非PyCon JP 2015の空気を感じていってくださいね!

2015年8月20日

スポンサーインタビュー第三回 トライアックス

PyCon JPのスポンサーになるってどういうこと?


「PyCon JPではスポンサーを募集してるけど、実際にスポンサーになるのってどうなのだろう?」「それなりにお金を出す訳だけど、本当にそれだけの価値はあるのだろうか?」そう思われるスポンサー担当者の方も多いと思いますし、実際運営している僕達もスポンサーになって頂いた結果どのようなメリットが提供できているのかをしっかりと把握できてはいません。
そこで、スポンサー担当スタッフの寺田と記事担当スタッフの畠の2人で第一回のMicrosoft社第二回のGOGA社に続いてPyCon JP 2014のスポンサーであるトライアックス社にお邪魔をして、松田さんと柿迫さんにお話を伺ってきました。

トライアックス社の松田さんと柿迫さん

PyCon JPの印象


-- PyCon JPに対してどのような印象をお持ちですか?

松田さん:当初はPyCon JPにほぼ興味もなかったんです。というのも勉強会じゃないですけど、有志のサークルのようなものだと思っていまして。ですが年々規模が大きくなってきて盛り上がりを感じるようになってきたんですね。エンジニアのコミュニティというものも見えるようになってきましたし。そこで、これは良いんじゃないかってことで、今年は去年までのSilverから奮発してGoldスポンサーになるという判断をしました。


スポンサーをする目的


-- それでは、スポンサーをして頂いた目的は何ですか?

柿迫さん:去年まではエンジニアが何回か参加していたため、応援しようと思って会社に掛け合ってスポンサーをしていました。

松田さん:割とボトムアップでエンジニアから提案が来て、それならコミュニティを応援できたらなって形でスポンサーになったんだよね。で、今年は欲が出ちゃって(笑)

柿迫さん:去年はジョブフェア(スポンサー企業が求人をするプログラム)のLTには参加させてもらったのですが、そこに来ていた学生さんとかと話すことができたので良かったなって。

松田さん:だから、今年はブース(スポンサー企業が企業やプロダクトの宣伝をする場所)で弊社のプロダクトの宣伝をしたりですとか、採用活動にもより力を入れたいと考えています。スポンサーになった当初は社内でもエンジニアにしか周知されていなかったのですが、3年目の今年はエンジニアだけでなくデザイナーやそれ以外でも盛り上がって来たので攻め時だろうと判断しました。
今回の一番の目的としてはエンジニアのパートナー探しです。社員、フリーランス、会社同士のお付き合い、どれも見つかると良いですね。Pythonってまだ界隈が狭いので、コミュニティとPyCon JPには期待をしています。

スポンサーの成果


-- 去年一昨年とスポンサーをして頂いた訳ですが、それによって何か成果というものはあったのでしょうか?

柿迫さん:新卒の採用とかで面接をさせて頂くことがあるのですが、その時に「PyCon JPでトライアックスの名前を聞きました」って話を聞く機会が結構増えました。

松田さん:増えましたよね。実際PyCon JPのスポンサーをしていたからっていう応募があったんですよね。実りませんでしたけど…。そういう意味ではとても強いと思いました。

柿迫さん:新卒だけでなく中途でもそうですし、採用以外にも、エンジニアとの繋がりという意味ではPythonを使っているエンジニアと接触する機会は増えたかなと思っています。

松田さん:はい。パートナーさんとの繋がりもできていますね。エージェントを使うよりも確実で、スキルも良いものを持っている方が多いです。

-- そう言って頂けるのはとてもありがたいですね。お恥ずかしい話ですが、僕らも実際にどういう風に繋がっているのかというのをきちんと把握できていないもので…。

松田さん:案外こういうコミュニティってのは広そうで狭くて、何回か続けていくと人と人との接点がなんとなくできてきたりして、段々良いものになっていくと思うんですよね。

お話を伺って


PyConJPにとても期待して頂いてることが伝わってきて、僕らもそれに応えないといけないなと改めて考えさせられました。今年も満足してもらえるイベントにできるようスタッフ一同知恵を絞りたいと思います。


PyCon JP 2015ではスポンサーを募集中ですので、これを読んで少しでもスポンサーに興味を持って頂ける方がいると嬉しいです。ご興味を持ってくださった方はsponsor@pycon.jpにお気軽にご連絡ください。ご質問やご相談も大歓迎です。

PyCon JP 2015の参加者交流用チャット

Gitter.im

PyCon JP 2015開催まで2ヶ月を切りました。みなさんチケットの購入はお済みでしょうか?

今回、参加者同士の交流のためのチャットを作成しました。
このチャットは gitter というシステムを使用しており、GitHubのアカウントがあれば誰でも参加できます。
参加者同士の交流に自由に活用して下さい。

なお、とくに「PyCon JP 2015スタッフが常駐していて質問に答える」ものではないので、あらかじめご了承ください。

PyCon mini Sapporo LTスピーカー募集のご案内

このblogを見てくださったそこのあなた!PyCon mini SapporoでLT発表しませんか?
時間はぴったり5分間。情熱トークからネタトークまでみなさんのご応募を引き続きお待ちしています!
LTのお申し込みはこちらから
https://docs.google.com/forms/d/1xSlY45LO3ZTT1yfxK0vGLENAnfRGLXlb1kJ8LDgIIuQ/viewform?usp=send_form
※ 応募締め切りを8/31(月)まで延長しました。

PyCon mini Sapporoについての詳細はこちらから
http://sapporo.pycon.jp/2015/

2015年8月19日

PyCon JP 2015 スタッフ作業日(2015.08)を開催しました

8/18(火)にスタッフ作業日を開催しました。
今回も作業場所は五反田のモバイルファクトリーさんです(いつも作業場所の提供ありがとうございます)。

スタッフ作業の様子
筆者は関西在住のため、普段はリモートでスタッフ作業をしていました。
実際にみなさんと会ってスタッフ作業を行うのは今年の4月以来だったのですが、その時に比べるとスタッフのみなさんかなり忙しそうです。
PyCon JP 2015の開催が近づいてることが感じられました(開催までもう2ヶ月きってます)。

▼ PyCon JP 2015への参加登録はこちらから
http://pyconjp.connpass.com/event/15146/

スタッフ作業は19:00から22:00まで行なうため、スタッフみんなでいつもピザを食べてます。

ピザとワイン

PyCon JP 2015に向けた準備がさらに本格化してきました。
スタッフはいつでも募集しています。筆者のように基本的にリモートの参加でも大丈夫です。興味のある方は下記ページから参加をお願いします!

▼ スタッフ募集についての詳細はこちら
https://pycon.jp/2015/staff.html

2015年8月12日

PyCon mini Sapporo タイムテーブル公開しました!

お待たせしました!
PyCon mini Sapporo タイムテーブルを公開しました!

今回はゲストスピーカー2名に加え、道内外のスピーカー9名の、総勢11名に方々にご登壇いただくことになりました。


PyCon mini Sapporo の開催までついに残りひと月を切りましたよ。
みなさんイベントの申込みはお済みでしょうか? 9/12(土)の開催です。
近隣の方も、遠方の方も、ふるってご参加下さい。

現在、LTの登壇者も募集してます。こちらもぜひご応募下さい!

スポンサーブリーフィング及びスポンサー募集の再告知



一般社団法人PyCon JP代表理事を務めています、寺田です。PyCon JP 2015 では事務局スポンサー担当をしております。

PyCon JPではスポンサー企業を募集しております。今回は昨日行われたスポンサーブリーフィングの報告とPyCon JPが考えているスポンサーとの関わりについてを記載します。


PyCon JPは、他のイベントに比べると参加費を高めに設定していますが、参加費のほとんどが参加者のために使われるように設計されており、カンファレンス2日間に参加するとコストパフォーマンスが高いことを感じていただけると思います。
と言いますのも、参加費からは、2日間の昼食代、コーヒーブレイク、お菓子、パーティー(飲み放題)、Tシャツなどのノベルティが支出されています。

カンファレンスを行う上で必要な、会場費、基調講演者の旅費、音響、インターネット生放送、同時通訳などの設備費用は、スポンサー各社からの支援で成り立っています。

スポンサーブリーフィング

昨日、2015年8月11日にスポンサーブリーフィング(2回目)及び懇親会を開催しました。
スポンサーブリーフィング・懇親会の趣旨は、以下の4点でした。
  • スタッフとスポンサーの担当の方々と顔合わせして、当日のイメージを共有する
  • 去年(2014)と異なる内容について認識合わせ
  • スケジュールの確認
  • 意見を交換をすることで、参加者にとって当日よりよいイベントとする

昨日は、6社のスポンサー担当(PyCon JPスタッフを兼任されている方を含めて)の方に参加をいただきました。実際に会って説明させていただくことにより、Webサイトなどに掲載している情報の説明に付け加えて、なぜPyCon JPではこの仕組を採用しているかなどをPyCon JPとしての考えを説明させていただきました。

後半では、質疑応答や各社の意向などをお聞きし、スポンサー各社のPRと共にPyCon JPと一緒に盛り上げていただけるように、前向きな相談ができました。

今回、私から以下のようなコメントをさせていただきました。
「PyCon JPスタッフとしては、スポンサー企業、参加者みんなとよりよいイベントを作りたいと思っている」
これは、PyCon JPを開催していることの基本的な考え方になっていると感じているからです。
スポンサー企業をお客さんと扱うのではなく、パートナーとして一緒にイベントを作る仲間として活動してもらいたいと思っています。

スポンサーシップのメリット

スポンサー企業から「PyCon JPにスポンサーすると良いことがあるの?」と聞かれることがあります。
PyCon JPスタッフとしては、以下のいずれかの目的を持って、スポンサーシップをして頂いていると考えています。(内容の詳細は、スポンサーシップのメリット ページに記載しています。)
  • マーケティング(製品紹介・会社紹介)
  • リクルーティング(求人)
  • ブランディング(会社価値の向上)
  • その他(CSR等)
これら、スポンサー各社の目的を果たせるように、よりよいイベントを作っていきたいと思っております。

スポンサー向け企画

リクルーティング(求人)に対して、カンファレンスに期待をされている企業が多く、PyCon JPでも様々なお手伝いができればと思っています。その一つの企画として、昨年同様にジョブフェアという時間枠をカンファレンス内に設け、「働き方」をテーマにしたパネルディスカッションや「企業紹介・求人募集」のライトニングトークなどを行う予定です。

マーケティングについては、製品やプロダクトを紹介できる時間帯を計画中です。また、展示常設ブースも昨年同様に設け、ランチタイムやコーヒーブレイク中に立ち寄りやすい配置を考えております。

昨年のブースの様子は、写真及び動画を公開しております。

スポンサー募集

スポンサー企業の募集は開催1ヶ月前(9月9日)に締め切ります。スポンサーになろうかと検討中の方はご遠慮なく、PyCon JP 2015 スポンサー担当(sponsor@pycon.jp)にお問い合わせください。

2015年8月10日

gihyo.jpで「PyCon JP 2015の作り方」を連載中です!

PyCon JP 2015の開催も近づいてきました。私達、PyCon JPスタッフは着々と準備を進めています。
そこで、私達の活動をみなさんにも知ってもらうためgihyo.jpさんの方で「PyCon JP 2015の作り方」を連載しています。

PyCon JP 2015の作り方 - gihyo.jp

連載:PyCon JP 2015の作り方


PyCon JPのスタッフは、「メディア・事務局・プログラム・会場」の4つのチームに分かれています。連載では各チームの視点でPyCon JP 2015がどのように作られているのか、なぜそうなったのかなどを紹介していきます。


この連載を通してPyCon JPという大きなイベントがどのように運営されているのか知ってもらい、他のカンファレンスを運営する際に活かしていただければと思います。またPyCon JP 2015のスタッフの活動に興味を持っていただければ幸いです。

PyCon JP 2015のスタッフは随時募集しています。連載を読んで、活動に興味を持ったチームなどあれば申し込みお願いします!

スタッフ募集についての詳細はこちら
https://pycon.jp/2015/staff.html

2015年8月5日

PyCON Hong Kong 2015 で Proposal を募集中


2015年11月7日(土)、8日(日)に第1回目となる PyCON Hong Kong 2015 が香港で開催されます。
現在、このイベントの発表者を募集中なのでお知らせします。

締め切りは8月16日(日) です。興味のある方は下記のURLで表示されるフォームから、ぜひ申し込んでみてください。
以下の5種類のProposalを受け付けているようです。
  • Talk (40 minutes)
  • Workshop (90 - 120 mins)
  • Lightning Talk (5 minutes)
  • Development Sprints
  • SciPy Session
すでに参加チケットも発売中のようです。Early Bird(早割)は200HKD(約3,200円)とお得な感じです。

PyCON Hong Kong Chair の Sammy Fung から以下の様なメッセージがありました。「日本からのスピーカー来てくれるとうれしいなー」とのことです。
「Please help to share with your friends in Japan to see anyone who are interested to talk at PyCon HK. I hopes we have a speaker from Japan.

交通費などをサポートしてくれる Finantial Aid もあるようですよ。

2015年8月3日

海外 PyCon 参加レポート

海外のあちこちで開催されている PyCon ですが、その海外 PyCon の雰囲気がわかるレポートが gihyo.jp で公開されているので紹介します。

台湾で開催された「PyCon APAC 2015」参加レポート

海外PyCon発表修行レポート2015

海外PyCon発表修行レポートの方は現在も連載が継続中で、今後 EuroPython 2015PyCon MalaysiaPyCon Korea 2015 の記事が掲載予定です。

そんな今後開催されるアジア太平洋地域の主な海外PyConはこんな感じです。

PyCon Malaysia 2015

  • URL: http://www.pycon.my/
  • 日程: 2015年8月21日(金)-23日(日)
  • 場所: クアラルンプール
  • 言語: 英語
  • チケット: 売り切れ

PyCon Korea 2015

  • URL: http://www.pycon.kr/2015/
  • 日程: 2015年8月29日(土)-30日(日)
  • 場所: ソウル 
  • 言語: 韓国語、英語セッション1
  • チケット: 発売準備中

Kiwi PyCon 2015

  • URL: https://nzpug.org/
  • 日程: 2015年9月4日(金)-6日(日)
  • 場所: クライストチャーチ
  • 言語: 英語
  • チケット: 発売中(Regular 150NZD: 約12,200円)