2016年7月27日

PyCon JP 2016 Goldスポンサー エヌビディア合同会社(NVIDIA)の紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。スポンサー紹介第二弾の今回は、皆さんご存知エヌビディア合同会社(NVIDIA)をインタビュー形式でご紹介します。
NVIDIAといえばグラフィックボードやプロセッサを連想する人が多いと思いますが(私もお世話になってます!)、今回PyCon JP 2016のスポンサーになっていただいた背景などを、ご担当の村上様に伺ってまいります。




-- まず御社がPythonをどのようにビジネスに活用していて、どんな活動をしているかをお聞かせください。

NVIDIAでは、「ディープラーニング」領域に大変力を入れて、ディープラーニングSDKやディープラーニング開発ツールといったディープラーニングの研究・開発を加速する為のツールを無償提供しています。開発ツールはPythonで作成しているものも多く、業務でPythonを触らない日はありません。
また、SDKや開発ツールを使いディープラーニングのデモアプリケーションを作る際もPythonで作成する事が多いです。ChainerやTensorFlowを初めとする世の中の主要なディープラーニングのフレームワークはPythonで書かれているものが多く存在します。ディープラーニングの研究開発をする際は、Pythonは必須の言語になっていると思います。

-- SDKや開発ツールの無償提供までしているんですか?!まさにディープラーニングのリーディングカンパニーですね!ところで村上さん個人としては、Pythonのどんなところを気に入ってますか?

ブロック構造をインデントで記載でき、簡潔に書け、可読性が高く綺麗な言語だと思います。また、モジュールはC/C++で書けるのでNVIDIAのCUDAとも相性が良いです。numpyやscikit-learnといった数値計算や機械学習の強力なライブラリがあるのも大変魅力的です。


お話を伺って

会社としても、担当者個人としても、Pythonの長所を最大限活用していることがよく伝わってきました。ディープラーニング領域を牽引しているNVIDIAから、ますます目が離せなくなりました!
PyCon JP 2016開催中、NVIDIAには、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非NVIDIAのブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今回は第二弾でしたが、スポンサー紹介は今後も続きます。
 ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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