2016年7月31日

Python Boot Camp in 愛媛 を開催しました!!

7月30日土曜日に「Python Boot Camp in 愛媛」を開催しました。

おそらく10年くらい前になると思うのですが、知人からZopeとかPloneというキーワードを聞いてそこでPythonという言語を知りました。ただし、その当時は改行とインデントのコーディングスタイルになじめず、ちょっとかじっただけで放置していました。

それからしばらくPythonにふれる機会はなかったのですが、3年ほど前に CheckIO という、オンラインで問題を解きながらPythonが学べるサイトを知って、あらためて使い始めたところ、とても短いコードでいろいろできるということがわかって、それから Codecademy や CodeEval で勉強していました。

その後、たまたまSeleniumを使ったWebサイトの自動テストなど仕事でPythonを使う機会もありましたが、それ以外で実務でPythonを使う機会があまりなく、周りの様子もわからず、少しでもPythonを使う機会を増やしたいと思っていたところ、

PyCon JP

初心者向けPYTHONチュートリアルを日本各地で開催


という記事を見つけまして、愛媛で開催できることになりました。
会場はサイボウズさんにご提供いただきました。ありがとうございます。
以下、時系列にそって写真を貼っておきます。

会場入り口

ただいま準備中

受付待機中にポケモンが出現!!

チュートリアル始まりました

みなさん熱心に勉強中...
手を動かして勉強...
お菓子まだありますよ

みなさんお疲れ様でした~

ちなみに、参加者の環境は Win:6名、Mac:5名、Linux:1名 でした。

途中、パッケージのインポートがうまく行かない方のフォローなど。
No module named ...
原因はWinにインストールしたPythonへのPATH(環境変数)がセットされていませんでした。

ということがありながら、最後の課題のスクレイピングまで皆さんに手元で試していただいて終了。
質疑応答などあって、とてもよい雰囲気の中で有意義なセミナーとなりました。

講師の寺田さんをはじめPyCon JP事務局の皆様には、遠隔でのやり取りでご苦労をおかけしたと思いますが開催に向けて多大なご協力をいただきありがとうございました。
また、お忙しい中、当セミナーにご参加いただいた皆様に感謝です。

これを機に、Pythonの勉強会を企画していきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

P.S.
当日のツイートをまとめました。

Python Boot Camp in 愛媛まとめ

http://togetter.com/li/1006493

2016年7月30日

本日、ポスターセッションの応募締め切り(7/30)です!

PyCon JP 2015 ポスターセッションの様子

梅雨が明けて日に日に暑くなる毎日で、いよいよ夏が到来しました!!
さて、6月12日に募集を開始したポスターセッションですが、本日で応募が締め切りになります。

応募を迷っている方、最後のチャンスです。
演題募集の詳細はコチラ
https://pycon.jp/2016/ja/talks/cfp/

また、現在12件の応募があります。どれも非常に面白そうな内容です。
ポスターセッション応募一覧
https://pycon.jp/2016/ja/proposals/vote_list/?category=poster

今後の予定

7月30日(土) 募集締め切り
8月7日(日)ポスターセッションの採用可否を通知
採用可否の通知はメールで送らせていただきます。
その際に当日のタイムテーブルや詳細をお伝えいたします。

最後のチャンスですので、ぜひご応募を!

2016年7月27日

PyCon JP 2016 Goldスポンサー エヌビディア合同会社(NVIDIA)の紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。スポンサー紹介第二弾の今回は、皆さんご存知エヌビディア合同会社(NVIDIA)をインタビュー形式でご紹介します。
NVIDIAといえばグラフィックボードやプロセッサを連想する人が多いと思いますが(私もお世話になってます!)、今回PyCon JP 2016のスポンサーになっていただいた背景などを、ご担当の村上様に伺ってまいります。




-- まず御社がPythonをどのようにビジネスに活用していて、どんな活動をしているかをお聞かせください。

NVIDIAでは、「ディープラーニング」領域に大変力を入れて、ディープラーニングSDKやディープラーニング開発ツールといったディープラーニングの研究・開発を加速する為のツールを無償提供しています。開発ツールはPythonで作成しているものも多く、業務でPythonを触らない日はありません。
また、SDKや開発ツールを使いディープラーニングのデモアプリケーションを作る際もPythonで作成する事が多いです。ChainerやTensorFlowを初めとする世の中の主要なディープラーニングのフレームワークはPythonで書かれているものが多く存在します。ディープラーニングの研究開発をする際は、Pythonは必須の言語になっていると思います。

-- SDKや開発ツールの無償提供までしているんですか?!まさにディープラーニングのリーディングカンパニーですね!ところで村上さん個人としては、Pythonのどんなところを気に入ってますか?

ブロック構造をインデントで記載でき、簡潔に書け、可読性が高く綺麗な言語だと思います。また、モジュールはC/C++で書けるのでNVIDIAのCUDAとも相性が良いです。numpyやscikit-learnといった数値計算や機械学習の強力なライブラリがあるのも大変魅力的です。


お話を伺って

会社としても、担当者個人としても、Pythonの長所を最大限活用していることがよく伝わってきました。ディープラーニング領域を牽引しているNVIDIAから、ますます目が離せなくなりました!
PyCon JP 2016開催中、NVIDIAには、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非NVIDIAのブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今回は第二弾でしたが、スポンサー紹介は今後も続きます。
 ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

 スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2016年7月21日

PyCon JP 2016 Platinumスポンサー 株式会社MonotaROの紹介

PyCon JP 2016メディアチームスタッフの木村です。

PyCon JPでは毎年スポンサー企業を募集しております。今回は昨年に引き続きスポンサーになっていただいた株式会社MonotaROをインタビュー形式でご紹介します。

株式会社MonotaROの杉本さんにご回答をいただきました。


--  PyCon JP 2016 Platinumスポンサーになっていただいてありがとうございます。まずは御社の概要を教えてください。

株式会社MonotaROは、2000年に設立され、今年16年目を迎えるネット通販企業です。主に製造業や建築・工事業、自動車整備業で使用されるような各種工具や消耗品を、事業者様向け(BtoB)に販売しています。
データを駆使したマーケティングや使いやすいECサイトで、多くのお客様にご利用いただいています。2015年は575億円を売り上げ、毎年20%超の伸びを見せています。
PyCon JP 2015での様子

--  毎年20%超の伸びとはすごいですね!御社ではPythonをどのようにビジネスに活用しているのですか?

弊社は、ECサイトも基幹システムも、Pythonを使って内製しています。弊社内の全部門のスタッフの業務、お客様のお買いもの、商品の供給業者様との取引など、すべてがPythonに支えられています。

--  杉本さん個人としてPythonのどんなところを気に入っていますか?

少ないコード量で実装が可能な所です。コーディング量が少ないため、開発スピードが出せるというメリットがとても良いと感じています。
入社して間もない人でも親しみやすい言語であることも良い点だと感じています。

--  PyCon JPに参加した際のエピソードがあればお聞かせください。

昨年、スポンサーとして参加したときは、弊社のことをたくさんの方に知っていただくことができました。弊社のマスコット「モノタロウ侍」もたくさんの方と触れ合えて満足げでした。今年も行くぞ!とかなり意気込んでいますので、お楽しみに♪

--  今年もブースを出していただきますが、見所を教えてください。

今年は、「モノタロウの開発風景ってどんな感じ?」が伝わるブースにしたいと考えています。イベントも企画していますので是非お越しください!


--  お話を伺って

株式会社MonotaROが、Pythonをビジネスに活用して、業績を大きく伸ばしている勢いのある企業であることがわかりました。PyCon JPを通じて、会社のアピール、Pythonユーザとのつながりを深めていただけたら、PyCon JPスタッフとして非常に嬉しいことです。
PyCon JP 2016開催中、株式会社MonotaROには、常設ブースを設置いただく予定です。多くの社員の方も参加いただけるようですので、お声がけしていただければと思います。ご来場の際には是非株式会社MonotaROのブースにお立ち寄りください。


皆様いかがでしたでしょうか?今後もこのような感じでスポンサー紹介をしていきます。
ご紹介するスポンサーの社員の方とは、PyCon JPの会場で直接会うことができますよ!スポンサーのサポートでいろいろなサービスも受けられますので、当日は会場に足を運んで、たくさんのPythonistaの方々との交流をお楽しみください。

スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

2016年7月17日

7/30日まで!ポスターセッション締め切りを延長しました!

日に日に暑くなり、いよいよ夏の到来を感じさせますね!
さて、ポスターセッションの締め切りを7月17日(日)から7月30日(土)に延長しました!
また、ポスターセッションは9月22日のお昼頃を予定しています。
詳しくは、8月7日の採用可否のお知らせと一緒に送らせていただきます。

応募するか迷ってる方も応募をまったく考えてない方も、この機会で是非応募してみてください!

また、現状では7件もの応募があり、どれも非常に面白そうな内容になっています!!

ポスターセッション応募一覧
https://pycon.jp/2016/ja/proposals/vote_list/?category=poster

一覧をみてみて、少しでも興味が沸いたら遠慮せずご応募してください!

応募方法

ポスターセッションは、自分で作ったものを発表するのもよし、参加者とディスカッションするのもよし、と他のセッションよりも自由な雰囲気で参加者と交流することができます。

それでは、締め切りはもう少しあるので、みなさんのご応募をお待ちしております!

2016年7月12日

PyCon JP 2016 スタッフ作業日#5(2016.07)を行いました!

メディアチームの吉田です。

7/11(月)に5回目となるスタッフ作業日を行いました!


今回もアライドアーキテクツさんに会場提供して頂きました。



開催まで2ヶ月ということで、スタッフの作業も加速しています。
各チームでテーブルに分かれてもくもくor打ち合わせしつつ、作業を進めます。

作業日中盤で今日の目玉、PyCon JP ランチとパーティの試食が来ました。






今回試食した中から予算等も考慮して実際のランチ、パーティメニューを決定します。

他のエントリでも紹介していますが、現在、通常チケット発売中です。この販売をもって、全チケット売り切れとなる予定ですので、お早めに確保をおすすめいたします!Early birdチケットは想定よりも早く売り切れましたので、参加希望の方はぜひ早めにconnpassから購入してください。

併せて、ポスターセッションの募集も行っています。
参加者は興味のあるブースを自由に回ることができるので、発表者との距離が近く、実際に質問したり触れてみたり、より活発にコミュニケーションをとることができるセッションになります!

申込方法はこちらを参照
ポスターセッションの申込締切は今週末7/17(日)です。
※トーク、ポスターセッションが採用された方もカンファレンスへの参加チケットは必要です。ご注意ください。

次回8月作業日は8/2(火)です!
申し込みはこちら

8月は開催直前なので、2回の作業日を予定しています。
スタッフ以外の賑やかし枠もあるので、興味のある方はぜひ参加してください!

2016年7月11日

PyCon JP への寄付金を遠方支援に使います

キラキラステッカーが貼ってあるPC

PyCon JP Blog: PyCon JP 2016 遠方参加者の支援制度にも書いてありますが、PyCon JPでは遠方からの参加者に対して、旅費などのサポートを行っています。

今年は、遠方支援のお金の一部として、PyCon JP 2015からはじめたキラキラステッカーの寄付金を充当しました。
寄付していただいたみなさんありがとうございます。

寄付金についてはこちらをブログエントリーを参照してください。

遠方からPyCon JPに参加しようと思っている人は、ぜひ下記のリンクから申し込んでください。

2016年7月8日

PyCon JP ハッカソン #4 2016.07を開催しました!


前回までメディアチームWeb製作ハッカソンと題して行ってきたこのハッカソンですが、今回からWeb・メディアだけではない、PyCon JP 全体のハッカソンとして再スタートしました!!


これまでとは違うメンバーもたくさん参加してくれました!

会場は第1回、第2回と同じアライドアーキテクツさんオープンスペースをお借りしました。いつも使わせていただき、ありがとうございます!



 さてさて、冒頭でも説明したように、これまでは主にメディアチームがWebサイト関連の作業を進めるために開催していたハッカソンですが、今回からはPyCon JP全体で作業を進めるハッカソンとして生まれ変わりました。
平日の作業日は都合が合わず参加できない、作業日だけでは時間が足りない、自宅作業は集中出来ない、夜に肉食べたい、などいろんな想いを持ったスタッフたちががっつりタスクに集中するための時間となります。
(ちなみにスタッフでなくても、賑やかし枠がありますので参加してもらえると嬉しいです。今回さっそく一人賑やかし枠で来てくださいました。)



Webチームがタスクを洗い出していました

前回までは、Webシステム系の話ばかりだったのですが、今回は事務局チームがグッズや冊子の話をしていたり、別のテーブルからはプログラムや会場の話が聞こえてきたりと、いろんな作業が行われていてとても新鮮でした。
ちなみに、筆者はこの日、たまっていたプルリクエストのコードレビューと動作確認、マージ作業をひたらすら繰り返し、もくもくとチケットの完了確認依頼を投げていたらハッカソン終了時間になっていました(笑)

そして!
ハッカソンが終わったら、恒例の肉会です!!
前回はチキンだったので今回は牛肉を食べに、まる福さんに移動しました。


生肉サラダ!!
みんなしっかり作業した後でお腹がすいていましたが、値段もボリュームも大満足の肉会でした。やっぱり焼肉って美味しいですね。




ハッカソンは今後も定期的に開催していく予定です。
PyCon JP 2016の開催当日まであと約2ヶ月となりましたので、スタッフ全員で力を合わせてしっかり準備をしていきます!PyCon JPではハッカソンも肉会も賑やかし枠がありますので、興味ある方はぜひぜひ見学にいらして下さい。

2016年7月6日

チュートリアルデイのチケット販売を開始しました



今年もPyCon JPではカンファレンスの前日 9月20日 (火) 10:00 -17:00 にPythonに関する有料のチュートリアルを開催します!

気軽に参加して頂けるように参加費は去年より大幅に下げて4000円。

内容は全て初心者向けで講師の他にチューターがつくのでしっかりと身につけられるようになっています。

今年はチュートリアルへの参加に、PyCon JP 2016 カンファレンスへの申し込みは必要ありません。

詳しくは PyCon JP 2016のチュートリアル概要ページ をご覧ください。

今年は以下の4つの講座が開催されます。

参加申し込みは connpass で受け付けています。


ぜひご参加ください!



2016年7月5日

PyCon JP 2016 Talk を決定しました

採用されたトークはこちらです!

採用トーク一覧


#PyConJP 2016 Talk 採択ミーティング #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

PyCon JP 2016 のトークセッションへ応募していただいた皆さん、ありがとうございました。
今年は 45のトーク枠に対して、計108件の応募がありました。

トークの採択は、公募で集まった30名近い様々なスキルレベル、得意分野の事なるレビューアーによるレビューを2週間かけて行い、6月26日(日)の選考ミーティングで最終確定しました。レビューに参加された皆さん、本当にありがとうございました!
レビューアー参加してくれたお二人が体験をblogにまとめてくれていますので、どんな感じだったのか読んでみて下さい。




今年の採択では、分野と対象参加者レベルがまんべんなく分散することを目指して選考を行いました。運営チームだけでは視点がどうしても偏ってしまいますが、多くのレビューアーの協力を得たことによって、今年のPyCon JP 2016のテーマ Everyone’s different, all are wonderful. に沿った採択ができたと思います。また、トークのプロポーザルの内容も年々レベルアップしていて、いまからみなさんのトークを聞くのが楽しみです!

選考ポリシーについては以下のページにまとめてあります。
プロポーザルのレビューについて (2016年版) - PyCon JP 運営マニュアル 0.1 ドキュメント

「プロポーザルを投稿した方でまだ連絡が来てない!」という方は、 pycon.jp からのメールが迷惑メールになってないか確認してみてください。

運営チームでは現在、カンファレンス全体のタイムテーブルを用意しているところです。
各トークの日時の確定にはもう少々おまちください!

2016年7月4日

Youth Coder Workshopの参加チケット販売開始しました!

本日よりYouth Coder Workshopの参加チケットの販売を開始しました!
チケットの購入はconnpassページより行えます。

Youth Coder Workshopの参加チケットには数に限りがあります。
追加販売の予定はございませんので、参加される方はお早めに購入されることをおすすめします。

なお、チケットの価格は以下となっております。

  • 子供の方のみ:3000円
  • 同伴者付き:4000円

ぜひご参加下さい!