2016年12月31日

PyCon JP スタッフ作業日 2016.12

PyCon JP 2016 メディアチームYoshidaです。

今日で2016年も終わりですね。

さて、PyCon JP 2016スタッフは、先日、12/21(水)に、PyCon JP スタッフ作業日 2016.12を実施しました。

各チームでマニュアル作成、残タスクの整理を行いました。

マニュアル作成では、PyCon JP 2016での経験をPyCon JP 運営マニュアルに反映しました。
PyCon JP を運営するための進め方について上記サイトにまとめ、来年以降への引き継ぎ資料としていく予定です。

運営マニュアルは、PyCon JPだけにとどまらず、他のイベントでも役に立つ部分があるかと思います。
私個人としても、他のイベントを開催する際にPyCon JPの進め方を参考にしたり、他のメンバーに共有するために使っています。

また逆に、他のイベントでスタッフが公開している、スタッフ経験や開催記録等を参考にしながらイベント運営をしています。
PyCon JP 運営マニュアルはPyCon JPに特化した部分もありますが、他のイベント等でも参考になれば幸いです。

その後、軽い忘年会と言うことで、近くのThe FooTNiK EBISUに移動し、懇親しました。


さて、これで私のPyCon JP 2016スタッフとしてはblog書きは終了です。

来年は、PyCon JP 2017 座長として活動していきます。

PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますので、ご応募お待ちしております。
来年1/7には早速PyCon JP Web System 2017 キックオフハッカソンを予定しています。

PyCon JPスタッフがなにやっているか興味のある方は「にぎやかし」枠がありますので、
ちょっと「PyCon JP のスタッフがどんなことやってるのか興味あるんだけど」という人も 賑やかし枠 としてぜひ参加してください。

また来年もよろしくお願いします。

2016年12月25日

PyCon JP Advent Calendar

PyCon JP2016 メディアチーム/PyCon JP2017 座長 Yoshidaです。

最近 Advent Calendarが流行ってますね。

PyCon JP 2016・2017スタッフも、「PyCon JP Advent Calendar」をやっています。
テーマは【Pythonと私の想い出】
http://www.adventar.org/calendars/1741


PyCon JPスタッフがどんなきっかけでPythonと関わるようになったか、
なぜスタッフをやっているかなどを語っています。
どうぞご覧ください。

2016年12月14日

「Python Boot Camp in 札幌」スタッフ・講師に聞いてみた #pycamp


先日開催されたPython Boot Camp in 札幌について、運営関係者に開催までの経緯・感想を伺ってみました。「あまり気負わず、気軽な感じで開催しても何とかなるかな」と思ってもらえると嬉しいです。

インタビュアー・インタビュイー紹介

  • インタビュアー
    • @ryu22e
      • Python Boot Camp 広報
      • この記事の執筆者
  • インタビュイー
    • @nasa9084
      • Python Boot Camp in 札幌スタッフ
    • @jbking
      • Python Boot Camp in 札幌講師

インタビュー内容

やってみようと思ったきっかけ

@ryu22e
先日はPython Boot Camp in 札幌の開催お疲れ様でした。今日は、Python Boot Campの雰囲気を多くの人に知ってもらいたい、という趣旨で、お二人に開催までの経緯や感想などを伺いたいと思っています。よろしくお願いします。

@nasa9084
よろしくお願いします。

@jbking
よろしくお願いします。

@ryu22e
さっそくですが、Python Boot Camp in 札幌の運営に関わってみようと思ったきっかけについて教えてください。

@nasa9084
私の場合、反射神経で手を挙げました。自分で勉強会などをやっていたため、思わず手を挙げた。何かやるなら、からめそうならやろうかな、っと。

@ryu22e
なるほど、わりと軽いノリで手を挙げていただいたのですね(笑)。@jbkingさんはいかがですか?

@jbking
元々Python Boot Campとは別の場でプログラミングを教えることがあったのですが、地方で教えた経験はなかったので、どんな人が来るのか興味があったというのが理由ですね。

@ryu22e
講師としてやってみようと思ったのは、元々教える経験が豊富だったというのもあるのでしょうか?

@jbking
いえ、それほど豊富というわけではないのですが、今回手を挙げたのは純粋な興味からですね。

やってみてどうだったか

@ryu22e
ありがとうございます。では、実際にやってみての感想はいかがでしょう? 想像したとおりの結果だったでしょうか?

@nasa9084
もう、期待通りでしたね。やる前に想定していた通り面白かったです。参加者も真剣で、ビジネスセミナーのようなノリで参加している人もいました。普段やる勉強会だともっとゆるい感じなので、お、頑張っているなって感じがして新鮮でした。

@ryu22e
そういう雰囲気を体験すると、自分自身も励みになることはありますよね。@jbkingさんは講師ということで、別の感想があるかと思いますが、いかがでしょう?

@jbking
そうですね、実際どれだけの学習効果があったかというのは、講師の立場からするとあまり見えないのですが、参加者も徐々に増えていって、意外とPythonに興味がある人がいるんだなと思いましたね。

Python Boot Campに期待すること

@ryu22e
お二人とも楽しんでいただけたようで、広報としても嬉しい限りです。最後になりますが、今後のPython Boot Campに期待することがあれば、教えてください。

@nasa9084
今後への期待というか自分自身の目標になりますが、講師としてやってみたいですね。自分でやっている勉強会やOSC Tokyoでやったこともあるので、やれると思います。

@ryu22e
それはいいですね。予定が合えばぜひお願いしたいです。

@jbking
今回、カンフル剤としてやれたのはいいのですが、継続することが重要だと思うので、参加者に継続できるような体制があったらいいなと思います。参加者へのアフターケアや、他のイベントに繋がる働きかけができれば更にいいですね。

@ryu22e
聞くところによると、愛媛の参加者同士でPyEhime もくもく勉強会が開催されるようになったそうで、そういう感じで各地のPythonコミュニティが広がってくれるといいですね。

@jbking
はい、そういうイベントは成果・成功体験として今後発表していくといいと思います。

@ryu22e
本日はありがとうございました。今後も札幌以外の開催でご協力をお願いすることがあるかもしれませんが、そのときはよろしくお願いします。

最後に

いかがでしたでしょうか? 「興味はあるけどどうしようかな」と考えている人は、こんな感じで気軽に開催できるし、みんなで楽しめるイベントなので、ぜひご連絡ください。
連絡窓口は以下フォームです。お気軽にどうぞ!

Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム

2016年12月5日

Python Boot Camp in 札幌を開催しました

おはこんばんにちは。Python Boot Camp in 札幌 現地スタッフの@nasa9084です。
2016年11月19日(土)に北海道は札幌市でPython Boot Camp in 札幌を開催しました!
みんな、真剣です

Python Boot Camp 全国ツアーという企画が始まったときから、「第1回は札幌で!」なんて言っていたのですが、第4回でやっと札幌で開催できました。

Python Boot Camp in 札幌は、地元のIT勉強会ではいつもお世話になっている株式会社インフィニットループさんの会議室をお借りして開催しました。商業施設の中にオフィスがあるという、不思議な立地です。
マスコットキャラクターのあいえるたん
チュートリアルの講師は村岡 友介(@jbking)さんに務めていただきました。札幌はすでに寒い時期に突入しているため、「折角東京から来ていただくんだから北海道の寒さを体感してほしい!」と思っていたのですが、当日は生憎(?)とてもあたたかく、 最高気温がなんと15度もある日でした。フル装備できてくださったのに、ちょっと残念。(村岡さんが帰った翌日は最高気温が3度でした。本当に残念。)

講師の村岡さん
TAも協力して会を進めました
チケットは売り切れ、欠席もなく、満席で開催することができました。
普段の勉強会では見知った顔ばかりなのですが、この日は知らない顔が沢山で、「札幌にもまだ勉強会に出てきてくれる人がこんなにいるんだ」とびっくりでした。

チュートリアルはPython Boot Camp Textにそって進められ、データ型の説明から、ファイル操作、スクレイピングなどを学びました。

懇親会では、北海道のカンファレンスではおなじみとなっている、石鍋亭でモツ鍋を囲みました。
ニラタワーと呼ばれています


 Python Boot Campは今後も全国で開催予定です。「地元で開催してほしい」「講師をやってみたい」など興味のある方はこちらのフォームからお気軽にお問い合わせください。

2016年12月2日

公開型Commitee Meetingの報告

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。
PyCon JP 2016 開催期間中に行いました、 公開型Commitee Meeting の報告を行います。

趣旨

一般社団法人PyCon JPでは、運営会議を2〜3ヶ月に1度開催しております。この運営会議では主に予算などのお金の使い方や運営方針などを話し合っております。

この公開型Commitee Meetingは、PyCon JP関係者(一般参加者も含む)が多く集う、年に1度のPyCon JPイベント中に開催することで、幅広く多くの方に運営が見える形にし、意見やアイデアを出していただくことを目的にしています。
この試みは、PyCon JP 2014から行っており、今回で3回めの開催となります。

開催概要

PyCon JP 2016 カンファレンスDay 2日目(2016年9月22日) 15:25 - 16:10 3F Room A にて開催

理事参加者: 寺田、イアン、清水川、鈴木たかのり
その他参加者: 吉田(PyCon JP 2016スタッフ)、西本(PyCon mini Hiroshima主催)、谷口(Python Boot Camp Kyoto講師)、林、増田(PyCon JP社員)

総勢 9名



予定議事


議事の概要は以下のとおりです。

  • 法人の紹介
  • 2015年度の活動報告
  • 2015年度の会計報告
  • 2016年度の実施状況
  • 今後の計画(案)

詳細は以下のスライドのとおりです。

当日の議事進行用スライド

活動内容を再確認しつつ、詳細の説明をしました。
特に、以下の説明を詳しくしました。
  • 各地のmini PyConへの取り組み
  • Python Boot Camp 開催を始めた
  • PyCon APAC KR(韓国)への参加ツアー開催しました。2017年はマレーシアで開催のPyCon APAC MYへの参加ツアーも開催したい・

PyCon JP 2017 座長

8月に募集をしていた、2017の座長が未決定のままでした。このミーティングの場で、PyCon JP 2016メディア担当副座長である吉田俊輔さんから、立候補の申し出がありました。当日の出席理事全員の賛成により、PyCon JP 2017の座長をお願いすることに決めました。

その他ディスカッション


お金の使いみち

PyCon mini Hiroshimaの西本さんから、PyCon JPの収入源とその使いみちについて質問がありました。

多くの収入はPyCon JPを開催した際のスポンサー収入及びチケット収入である旨を説明しました。
西本さん自身、限られた収入源を大切にしたいと考えており、今年で2回目のPyCon mini Hiroshimaでは独立採算を目指しているとのことでした。

多くの地域でmini PyConを

大阪から参加いただいた谷口さんから、大阪でのmini PyConの開催を目指したいという相談がありました。

現地のスタッフが居ないと地域でのPyConは成り立たないと考えていることを説明し、現地スタッフ協力者を集めて大阪での開催に向けた動きを進めていただくようにお願いしました。

PyCon JP 2016のチケット販売数


1ヶ月以上前に売り切れてしまうが、チケット販売数を増やせないかという質問を受けました。

会場のキャパシティを元に参加者人数を決めていることを説明しました。今年は初めて使用する会場で、トーク会場の状況、ランチやパーティーの状況などバランスは良かったのではないかと思っています。ただ、今後の課題としては参加チケットが早めに売り切れていることに対して、何かしら検討の余地があるかと思っています。

まとめ

公開型でミーティングを行うことにより、意見交換ができると同時に新たな意見がでてくるので非常に良い機会だと感じています。
今後も継続して公開型Commitee Meetingを開催していきたいと思います。

 運営会議は2〜3ヶ月に1度開催しております。次回の運営会議は2017年2月に予定しています。「オブザーバー」 枠として参加も可能です。イベント参加の募集は、https://pyconjp-staff.connpass.com にて行っています。グループメンバーになると連絡がきますので、よろしければご登録をしてください。