2017年5月22日

ポスターセッション募集開始しました!


PyCon JP 2017のポスターセッションの募集を開始しました!

ポスターセッションは、用意された発表用スペースを自由に利用して、ポスター掲示・発表・ディスカッション・デモンストレーション等を行えるオススメのコーナーです。
応募内容は応募締切(6/30予定)まで変更可能ですので、興味があればまずご応募ください!

ポスターセッションの概要

  • Pythonに興味を持つ様々な参加者同士が、より近い距離でコミュニケーションをとることができます。
  • 「想い」があれば、誰でも気負いなくご応募いただけます。
    コンパクトなスペースなので余計な緊張は不要です。複雑な準備も必ずしも必要ありません。
    また、必ずしもPythonプロフェッショナルである必要もありません。
    ※様々なスキルレベル・背景を持つ参加者やPyCon JP 2017にとって「良い」という想いがあれば歓迎します。
  • 発表の自由度が高いです。
    開催時間内に何度でも発表できますし、来場者に合わせて複数の異なる発表を行うことも可能です。
    冒険的なデモンストレーションにチャレンジすることもできます。

日頃の取組のアウトプットの機会として、また新しい繋がりの場として、ポスターセッションを是非ご活用ください!
応募後も締切まではプロポーザルは自由に変更可能なので、まずは気軽にご応募ください。
※周囲の方のお誘いも歓迎です。
※ポスター掲示は必須ではありません。
※早目のご応募がオススメです。

  • ポスターセッション詳細と応募についてはこちらをご確認ください。

昨年のポスターセッションの様子

PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals


PyCon JP 2017 is Now Accepting Poster-Session Proposals!

PyCon JP 2017 is a perfect opportunity to connect with a wide range of people. Poster sessions allow you to make the most of that opportunity.

You don’t have to be a Python professional (more on that later).
Apply now!

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

What is a poster session?

Poster sessions allow you to show posters, make a presentation, hold discussions and demos in a prepared environment.

You can get even closer to other people interested in Python and communicate with them. Please use the poster sessions to get feedback on your own work, and make new connections!

You don’t have to be a Python professional. Please apply if you think your presentation will be interesting to the PyCon JP 2017 attendees, who come wide range of skill levels and backgrounds.

You can modify your proposal at any time between the application date and the deadline, so feel free to apply early, and invite people you know to attend.

* You don’t need to have an actual poster
* We recommend that you apply early

Three Key Properties of a Poster Session

  1. There is not much pressure

    • The presentation is in a compact space, so there’s no need for excess worry or anxiety. Just be yourself.
    • The organizing committee will set up the poster session, so feel free to consult with us and ask us questions at any time.
  2. Poster sessions allow you to get close and Interactive with other participants

    • Unlike talk sessions, you can present right in front of your audience, so you can convey your message more directly.
    • By holding discussions and Q&A, you can obtain direct feedback.
  3. You can present as many times as you want

    • During the poster session, you can organize your time and the contents of your presentation however you want.
    • You can prepare several different presentations, as well as new experiments and challenges.

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

PyCon JP 2016 Poster Session

For more information, see PyCon JP 2017 Website.

2017年5月21日

「Python Boot Camp in 香川」開催決定のお知らせ


現地スタッフの小林です。
Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の10回は、
平成2924)に、香川県高松市で開催することになりました!

既にconnpassで募集を開始しています。申し込みは以下のリンクからお願いします。


   イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/56141/
      懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/56142/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は鈴木たかのり(@takanory)さんにお願いしています。
簡単に鈴木さんのプロフィールをご紹介します。

    鈴木 たかのり(スズキ タカノリ)

    PyCon JP 2016座長。 株式会社ビープラウド所属
    部内のサイトを作るためにZope/Ploneと出会い、その後必要にかられてPythonを使い始める。
    PyCon JPでは2011年1月のPyCon mini JPからスタッフとして活動し、2014年から座長。
    他の主な活動は 一般社団法人PyCon JP理事、Python ボルダリング部(#kabepy)部長、
    Python mini Hack-a-thon(#pyhack)など。
    共著書に『Pythonプロフェッショナルプログラミング 第2版(2015 秀和システム刊)』
    『Pythonエンジニア養成読本(2015 技術評論社刊)』
    『Pythonライブラリ厳選レシピ(2015 技術評論社刊)』などがある。
    趣味は吹奏楽とレゴとペンシルパズル。

    Twitter: @takanory Facebook: 鈴木 たかのり

私自身、たかのりさんが講師をされたBoot Camp 広島 に参加してきました。
Pythonには触れたことがない初心者でしたが、(他の言語は経験していますよ。C#、C++、C)基礎的なところから、スクレイピングを体験できるところまで行え、ちょーどいい感じでした♫

不明なところは、たかのりさん、TAの方にどんどん質問してください。
軽快なトークで回答してくれますよ。

香川でPythonのことを知る場を開き、
   Pythonを勉強する仲間と繋がれるきっかけとなればと考えています。

もちろん、勉強会の後には懇親会も用意しています。
ぜひ、この機会に講師や、スタッフの方々、参加者同士の親睦を深めてください!
そして、Pythonの輪を広げていきましょう。

興味があるという方、ぜひ、6月24日 香川会場でお待ちしております。
ご参加よろしくお願い申し上げます。

会場:情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ クラスルームA
住所:香川県高松市サンポート2番1号 高松シンボルタワー タワー練4・5階

入り口は、4階です。

2017年5月10日

「Python Boot Camp in 長野」開催決定のお知らせ



「Python Boot Camp全国ツアー(略称:PyCamp)」の第9回は、平成29年6月10日(土)に、長野県長野市で開催します!

既にconnpassで募集を開始しています。お申込みは以下のリンクからお願いします。

今回、以下のように多くの皆さんにPythonを知ってもらいたい、提供したいという意図で、各地で開催、企画されています!
  • 遠方に住んでいるためPyCon JP(東京)のチュートリアルに参加できずにいた方
  • Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方
内容はPythonの初心者向けチュートリアル講座です。基本的なことから、最後に実践的な内容(スクレイピング)もあります。
講座は、講師の方がテキストも使用しながら説明、講師のアシスタントもいますのでわからないところはどんどん質問できます。

過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください

講師は、寺田 学(@terapyon)さんをお招きし開催します!簡単に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

  寺田 学(テラダ マナブ)Twitter: @terapyon Facebook:寺田 学

  一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
  Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、
  大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。
  Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。
  OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
  日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、
  2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。
  その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。
  最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信

寺田さんは何度かPyCampの講師経験があり、受講生の方からは「わかりやすかった」「こぼれ話が興味深かった」など声を聞きます。このチャンスにPythonへの理解を深めてみませんか。

イベント終了後は懇親会もご用意しています。
是非この機会に普段、接することがない方(講師の寺田さんなど)やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めて下さい。
普段とは違う仲間でお話しする中で新しい発見があるかもしれません、地方開催ということでPythonをこれから続けていく身近な仲間も見つかるかもしれません。
こちらもお話しできること楽しみに待っています。
ぜひご参加をお願いします!

   会場:GEEKLAB.NAGANO
   住所:〒380-0836 長野県長野市南県町1003 県都ビル6階






2017年5月8日

PyCon JP hack-a-thon #10を『SQUEEZE』で開催しました


皆様こんにちわ、システムチームの橋本です。PyCon JP hack-a-thon #10が先月末の4月30日に開催されました。内容としては今回はGW中で参加人数も少なかったことから、主にシステムチームにおける問題点を休憩を挟みつつ会議しました。

・現在のWebシステムの問題点と改善案
・システムチームとしての問題点

この2点を中心に話し合いは行われました。この話し合いはチームMTGや全体MTGに持ち越されシェアされる予定です。

さて、今回の会場は2017年のダイヤモンドスポンサーである『SQUEEZE』の会議室をお借りしました!!SQUEEZEでは主に『mister suite』や『suitebook』という民泊・ホテル・旅館など宿泊事業者向けのサポートや運営管理のサービスを運営しています。

先日オフィスを移転して表参道のメインストリートの広いオフィスにお引っ越しされました。会議室と実務フロアがシームレスなオープンな雰囲気で、外国人のスタッフも多く、社内では英語が日常的に使われています。

SQUEEZEのサービスのバックグラウンドは主にPython/Djangoで構成されています。また、PyCon JPのスタッフも在籍していて、Pythonの活用がとても活発な会社です。


 SQUEEZEでは『Pythonもくもく会 』というイベントを定期的に主催しており、実は今回のhack-a-thonの前日にも開催されました。通称 #mokupy ではPython初心者からベテランが揃ってPythonを中心とした自主開発がもくもく行われていました。こちら月イチで開催されていますので、興味がある方は是非是非一度参加してみてください。






GWの2日目と言う時期にも関わらず、会場を貸していただき、SQUEEZE様、本当にありがとうございまいした!!
2017年のPyCon JPを一緒に盛り上げて行きましょう!!

PyCon JPではスタッフを募集しています。
興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!!
#mokupy にも遊び来てくださいね!!

2017年4月25日

「Python Boot Camp in 神戸」開催決定のお知らせ

Python Boot Camp現地スタッフの長山です。 「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第8回は5月20日(土)兵庫県神戸の三ノ宮に決まりました! 既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。 


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。 講師の他にTA(講師アシスタント)が付いているので、分からないところがあっても丁寧にサポートします。 過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。 https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は清水川 貴之さん(@shimizukawa)にお願いしています。以下に清水川さんのプロフィールを紹介します。

    一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター

    ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い、
    それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。
    最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
    著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」
    「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」
    「エキスパートPythonプログラミング」。

清水川さんは著書の「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」では、今回のPython Boot Camp内で触れられる、パッケージの使い方やvenvの使い方等についても執筆を担当されています。Pythonを使い始めた時につまずく点をこの機会に解消できるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。

また、学んだ内容について懇親会で質問して、さらに理解を深めるのもオススメです。過去の開催でもみなさん楽しんで参加していただいたようです。ぜひ、ご参加ください!

それでは、5月20日(土)神戸でお待ちしております!

2017年4月22日

PyCon JP 2017 スタッフ作業日#1(2017.04)を開催しました!

システムチームの横山です。スタッフになったばかりの新米です。
よろしくお願いします。

4月19日(水)に1回目のスタッフ作業日を行いました!

今回は恵比寿にあるアライドアーキテクツさんに会場を提供していただきました。
ロゴがかっこいいです。


















今回は15人のスタッフが参加していました。
課題やチケットの整理、去年のPyCon JPの振り返りを行っている人が多かったようです。
PyCon JPではチケット駆動開発をしています。誰に何を任せるのか、自分が何をするのかを整理するのも大事な作業です。

みなさんもくもくと作業をしています。
















もくもくと作業するデザインチーム・システムチーム。
デザインチームの後ろにいるのは今年の座長の吉田さんです。
デザインチームと吉田さん















システムチーム


















議論しつつ進めるプログラムチーム・事務局チーム。
 
プログラムチームと吉田さん















事務局チーム


















新米の僕はツールの使い方を覚えたり、ブログ用の写真を撮ったりしていました。
学祭の準備をしているようでなんだかわくわくします。
システムチームとして貢献できるように精進せねば…!

ピザ!!


















ビール!!恵比寿でYEBISUビール。
















作業日 第一回の模様は以上です!
新米スタッフの横山がお送りしました!


PyCon JP 2017ではスタッフを募集中です。
興味をお持ちの方はこちらをご覧ください。
今年のPyCon JPを一緒に盛り上げていきましょう!

2017年4月21日

PyCon APAC 2017 in Malaysia のツアーを企画・開催

PyCon JP 2017 スタッフの新井です。

2010年シンガポールで初めて開催されたPyCon APAC(アジア太平洋地域のPyCon)ですが、今年は、マレーシア(クアラルンプール)で2017年8月25日から28日に開催されます。

PyCon APAC 2017

今年も去年に引き続きPyCon APACツアーを一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田さんが企画してくれます。

去年のPyCon APAC参加メンバー

「海外カンファレンスに興味があるけど、予約などが不安だ」という人をサポートするために、PyCon JPの参加者を対象に募集しています。

このツアーでは、旅行代理店HISへの航空券やホテル予約斡旋、海外PyCon参加に慣れたメンバーが同行して、現地での行動支援などを行ってくれます。

自分も去年のこのツアーに参加してPyCon APAC in Koreaに参加してきました。初めての海外カンファレンス参加だったのですが、飛行機・ホテルなどの予約をまるっと任せられるので事前準備が面倒な自分にとってはとても助かりました。

またカンファレンス終了後の関係者打ち上げに日本からのツアー参加者を招待してもらえて、楽しい夜を過ごせたのも良い思い出です。

去年の様子は PyCon APAC 2016 in ソウルの報告と関連する今後の活動 にも書かれているので、参考にしてみてください。

興味がある方はぜひ一緒にPyCon APAC 2017に参加しましょう!

以下、本ツアーの詳細となります。

日程:
8月24日(木)深夜 東京発(羽田を予定) 8月28日(月)夜 東京着 (日本の航空会社を利用予定)

費用:
ツアー代金  ¥100,000-程度(ホテルは2名1室=ツイン利用、食事なし、3泊)(状況によって金額は変わります)

日程の変更、出発地の変更なども可能です。各自の都合に合わせて変更対応も行います。


参加申し込み

申込みフォーム に記載してください。
申込期限は、5月10日までとします。興味のある方は、「検討中だが興味あり」を選んでください。
正式申込期限は、5月20日頃を予定しています。

申し込み後1週間以内に、担当者からメールにて連絡を行います。

ツアーへの参加には、過去のPyCon JPに参加していることを条件としています。

費用に含まれているもの:
東京からマレーシア・クアラルンプールまでの往復航空券(サーチャージ込)、宿泊費、空港使用料等

費用に含まれていないもの:
自宅から東京の空港までの交通費、現地空港からホテルまでの交通費、PyCon APAC参加費、現地交通費、食事代、その他

2017年4月15日

PyCon JP 2017 is Now Accepting Talk Proposals

(日本語はこちら)

We are now accepting talk proposals for PyCon JP 2017!
The schedule for proposal selection is as follows:

2017/04/15 (Sat): Start accepting proposals for talk sessions
2017/06/03 (Sat): Talk proposal deadline
2017/07/08 (Sat): Send notification to accepted and reject applicants
2017/07/??: Release the conference timetable

We are looking forward to receiving applications across a wide spectrum ranging from yearly submitters to people making their first steps with Python. The submissions will be made public immediately, so please share them via social networks.

About the Sessions
Talk sessions are 30 minutes long. This includes question & answer time, so please allow for 5-10 min of Q&A time. The presentation language may be English or Japanese.
On top of accepting proposals for talk sessions, we are planning to do the same for poster sessions, lightning talks, etc. separately.

Application Method
1. Register for an account at the PyCon JP 2017 site.
2. Fill out the Speaker Profile
3. Submit your proposal

Submitted proposals will be published immediately. Please be sure to let many people know about your proposal by sharing it via SNS. This may influence the selection decision.

・Click here for an example of a submitted proposal

The planned deadline for CfP is June 3. We are really looking forward to seeing everyone’s submissions!

Selection Method
PyCon JP 2017 staff and reviewers selected via internal mailing lists will review each proposal.

The reviewers may give feedback through the review feedback system, asking for specific changes to the proposal contents. If you submit early, more people will get a chance to review your proposal and give you constructive feedback. Please be sure to submit your proposal as early as you can!

The reviewers may also tap SNS for public opinion on the proposal during the selection process. We recommend you share your proposal via SNS in order to get comments and opinions from many people.

After the reviews are complete, we will hold a selection meeting and decided on the final program based on the collected review results.

Important
・Please make the proposal summary as detailed as possible.
The summary is the part of the proposal that gets read most often. Avoid terse one-word sentences and try to convey the substance of your proposal.
・Pick a title that reflects the proposal contents.
Make it easy for people to understand what your talk is about by running the title keywords through a search engine.
・Make the main part of the proposal clear.
This will allow your proposal to be distinguished from other similar proposals.
・Submit early.
This increases your chances of obtaining feedback via SNS or from reviewers, and increases opportunities to improve the quality of your proposal.

Please address any questions or comments about the talk proposals to program@pycon.jp.

PyCon JP 2017 のトーク募集開始しました

(English version is here)


PyCon JP 2017 のトークセッションの募集を開始しました!
募集は以下の日程で行います。

2017/04/15(土): トークセッション募集開始
2017/06/03(土): トークセッション募集締切
2017/07/08(土): トークセッション採用可否のお知らせ
2017/07/末: カンファレンス当日のタイムテーブル公開

毎年応募してる方から、今年始めてPythonに触れたという方まで、幅広い応募をお待ちしてます。また、応募された内容は即時公開されるので、SNS等で共有よろしくおねがいします。

セッションについて
トークセッションは30分です。質疑応答の時間も含まれているので、5分〜10分ほど質疑応答の時間を見込んでください。言語は日本語か英語でお願します。
トークセッションの他にも、ポスターセッションや、Lightning Talksなど、企画別に募集を行う予定です。
ポスターセッションは、個別の展示用スペースにてポスターやデモの展示・発表ができるコーナーです。
募集開始は5月下旬を予定していますが、詳細は当サイトで随時追加しますので是非ご確認ください。

応募方法
1. PyCon JP 2017 のサイトでアカウントを登録
2. スピーカープロファイルを登録
3. 新しいプロポーザルを提出する

投稿されたプロポーザルは即座に公開されます。
公開されたプロポーザルをSNS等で多くの人に紹介してください。
選考時に参考にさせていただきます。

・ 投稿されたプロポーザル一覧はこちら

CfPの締め切りは、6月3日を予定しています。
皆さまのご応募をお待ちしております!

選考方法
運営スタッフと、運営メーリングリストで公募したレビュワーがレビュー(査読)を行います。
また、レビューシステムを通じて皆さんにフィードバックコメントを適宜送らせていただき、応募内容を具体的に書いて欲しい点などをお伝えすることがあります。早めに投稿すると、多くの人の目に触れ、内容を更新する機会が多くなります。みなさん、プロポーザルは早めに投稿しましょう。
レビュワーはSNSなどで得られる意見も参考にします。プロポーザルをSNSで広めて、多く人からコメント、意見をもらうことをお勧めします。
レビューが終了すると、選考会議を行って集まった評価値を元に、最終的なプログラムを決定します。

応募のポイント
・要約をなるべく詳しく記入
要約は最も多く読まれる項目です。一言一文ですませず、具体的に内容が伝わるようにしましょう。
・内容が想像できるタイトル
検索キーワードになりそうな単語の組み合わせで,この発表を聞いたらこういう事が得られそう、と思ってもらえるようなタイトルにしましょう。
・発表の肝となる部分を明確に
要点が明確になっていると、似たようなプロポーザルと差別化できます。
・早めに投稿
SNSやレビューアーのフィードバックをもらうチャンスが増え、さらにより良い内容に更新する機会が得られます。

トーク募集についてご意見・ご質問がありましたら、program@pycon.jp まで気軽にお問い合わせください。

2017年4月13日

Python Boot Camp in 大阪を開催しました。


こんにちは。Python Boot Camp in 大阪 現地スタッフの濱田です。
2017年4月8日(土)に大阪市中央区にて、Python Boot Camp in 大阪 を
開催しましたのでご報告します。


会場は株式会社ソウよりご提供いただきました


■開催の背景


Boot Camp in 大阪 開催までの経緯についてスタッフの谷口氏に聞いてみました

どのような経緯で開催までこぎつけたのでしょうか?

谷口氏:「大阪でなんかやりたい」→「そういやPython Boot Camp大阪でまだやん」
      →「じゃあやればええやん」という流れで実現しました。

なるほど。Python初心者の私でも、地元で開催したい場合は
実現できるのでしょうか。

谷口氏:10〜20名が入れる会場を提供いただけるか、会場にあてがあれば
             開催できる可能性があります。

開催の希望地に集まることのできる会場があるかは重要ですね。
    
口氏:他にも現地スタッフとして働いてみたい、講師ができるなど開催にあたり何か
             ご協力頂ける場合は Python Boot Camp 全国ツアーお問い合わせフォーム より
    お問い合わせください。

ありがとうございました。


■開催中の風景


今回は定員15名での募集でしたが、おかげさまで多くの方より
ご応募、お問い合わせを頂戴しました。

すべての方にご参加いただけなかったことが残念ですが少人数制にすることで
初心者の方へのフォローもより万全に行うことができた印象です。

プログラミング自体がはじめてという参加者様も何名かいらっしゃいましたが
無事イベントでの内容を修了していただけました。

私自身もPythonは未経験でしたので、間違った解釈をしていた部分もあり
大変勉強になりました。


講師の寺田氏
ご参加いただいた皆様とても真剣に取り組んでいらっしゃいました
休憩時間にはお菓子を食べたり質問をしたり各々自由に過ごします

最後は全員で記念撮影を行いました


■懇親会


懇親会は会場から近い海鮮料理のお店にて行いました。
美味しいお料理をいただきながら、皆様とても会話が弾んでいらっしゃいました。
私自身も交流を通し有意義で楽しい時間を過ごすことができました。

お刺身のパフェだそうです、珍しいですね


ご参加いただいた方も運営陣も和気藹々と話が弾み、どうやら本イベントとは別に
大阪Pythonの会も発足したようです。




----------------------------------------------------------------------------------------------------

PyCon JP では日本各地での初心者向け Python チュートリアルイベント 

「Python Boot Camp ( #pycamp ) 」を開催しています!!

----------------------------------------------------------------------------------------------------

<スタッフ募集>


現地で Python Boot Camp の開催をサポートをしてくださるスタッフの方を募集しています。

講師はいないけど場所はあるので地元でもPython Boot Campを開催してみたい! 等
ご興味のある方は下記のフォームよりご連絡ください。

Python Boot Camp 全国ツアーお問合わせフォーム





2017年4月11日

PyCon JP 2017 のテーマとロゴ発表

PyCon JP 2017 座長 吉田です。

先日、PyCon JP 2017のサイトを公開しました。
会場日程と共にテーマおよびロゴについても公開しています。

PyCon JP 2017のテーマ

PyCon JP 2017のテーマは「Output & Follow」です。

PyCon JP 2017 のロゴ


ロゴは以下の画像に決定しました。


このロゴは、Output & Followというテーマに込めたコンセプトをPyConJP 2017のデザインスタッフでシンボル化しています。

詳細なコンセプトはスライド資料にまとめていますので是非ご覧ください。

PyCon JP 2017のテーマ決定の経緯

昨年、2016年11月よりPyCon JP 2017 のスタッフで全体MTGを11月、12月、1月と3度開きPyCon JP 2017のテーマ、開催目的を検討してきました。

全体MTGでは、今年は座長が交代したこともあり、また新規のスタッフも多いので、
PyCon JP 2016開催の際に検討したPyCon JPの「ステークホルダモデル」、「価値分析モデル」、「価値デザインモデル」の確認から始めました。

そして、スタッフ内でPyCon JP 2017のコンセプト案を募り複数のコンセプトのアイデアを出しました。

PyCon JP 2016までのコンセプト、テーマについても再確認し、どのようなコンセプトがよいか検討しました。

そして、テーマ案についてもスタッフ内から募り、スタッフ内で投票しました。
が、テーマについては、実は最多投票があった案をテーマとしたのではありません。

コンセプト検討の際にも多くのコンセプト案が出たのですが、
「参加者同士の対話」、「広げる」、「繋がる」といったコンセプトがスタッフ内で評価が高く、それに一番マッチしたテーマ案の「Output & Follow」が具体的であり、マッチするとの考えで決定しました。

PyCon JP 2017のテーマをどう生かしたいか

このテーマをもとにスタッフ一同、トークや企画選定を行っていきます。

PyCon JPは、Pythonユーザが集まり、PythonやPythonを使ったソフトウェアについて情報交換、交流をするためのカンファレンスです。

PyCon JPの開催を通じて、Pythonの使い手が一堂に集まり、Pythonにまつわる様々な分野の知識や情報を交換し、新たな友達やコミュニティとのつながり、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることが目標です。

PyCon JPではスタッフ、スピーカー、スポンサー、各参加者誰もが、お客様ではなく対等の立場でイベントを作っていきたいと思っています。

実際にPyCon JP 2017を作っていくのはスタッフだけではなく、スピーカー、スポンサー、各参加者、またそれ以外の方々の「Output & Follow」あってのことです。

スタッフ募集

この PyCon JP 2017 を一緒に作ってくれるスタッフを随時募集しています。

ぜひ「自分みたいな人orあの人も楽しめるカンファレンスにしたい」と思っている方もそうでない方もスタッフとして参加して、一緒に「最高の PyCon JP 2017を作りましょう!」

スタッフ申し込みは、スタッフの手引きを読んでフォームから申し込んでください。

スタッフの手引き

スタッフ申し込みフォーム

皆さんのご協力をお願いします。

2017年4月6日

PyCon JP システム知見交換会 2017.04.06

PyCon JP 2017 システムチーム中村です。

PyCon JP 2017 システムチームは、4/6(木)にシステム知見交換会を実施しました。
会場はCMSコミュニケーションズさんのスペースをお借りしました。
ありがとうございます!

PyCon JP 2017のサイトが公開されました!
今後、IOS・Androidのアプリも公開される予定です!


今回のシステム知見交換会
システム知見交換会では、Webフロントエンド・インフラ・モバイルアプリ・Webバックエンド担当者が集まり、各担当の現状の問題点と次期システムへの土台づくりのための改善点を洗い出して共有しました。

各担当の専門分野での話合いとなったため、わからない用語が飛び交いましたが、逐次質問が出て和気あいあいとした雰囲気で進められました。

システム知見交換会の様子

次回への課題
システムをより良くするために、現インフラですぐに取り組むべき課題の整理、モバイルアプリのAPI整備、次期システムでの必要と不要機能の整理などがあがりました。


懇親会
会議の後は、参加者全員で御徒町駅近くのお店で中華料理を食べました!
安くて美味しい中華!

2017年4月2日

PyCon JP 2017のWebサイトを公開しました!


お待たせしました。 PyCon JP 2017のWebサイトを本日公開しました。

https://pycon.jp/2017/

2017年のテーマ「Output & Follow」に合わせてロゴとWebサイトデザインを刷新しています。かっこいい仕上がり!

PyCon JPに関する情報はWebサイトで随時更新していきますのでお見逃しなく!
TwitterFacebookを通じても情報を発信していきますのでチェックしてくださいね。まだ「Follow」していない人はいますぐに!

そして現在、PyCon JPでは協賛いただけるスポンサーを募集しています。Pythonが大好きなエンジニアのみなさん、Pythonエンジニアにアピールしたい企業の方、ぜひご検討ください!

9月のPyCon JP 2017に向けて盛り上がっていきましょう!


PyCon JP 2017 概要


<日程>

チュートリアル 2017年9月7日(木)
カンファレンス 2017年9月8日(金)、2017年9月9日(土)

<会場>

早稲田大学西早稲田キャンパス


スポンサーシップの申込み

  • サイト右上にあるアイコンより「会員登録」へ進み、アカウントを作成してください。
  • ログイン後、「ダッシュボード」の「スポンサーに応募する」よりスポンサー情報、スポンサーレベルを記入してください。 その後、ロゴ等の情報を登録してください。
  • 情報登録後、後日スタッフにてWebサイトへのロゴの掲示を行います。
  • 上記情報登録に不足があれば、後日担当より連絡します。
  • お申し込みの先着順にスポンサープランの決定権を付与します。枠数に制限があるプランもありますので、予めご了承ください。

演題の応募


演題の募集開始につきましては後日ご案内いたします。

2017年3月23日

Python Boot Camp in 広島を開催しました。

皆さんこんにちは。広島で現地スタッフをさせていただいた石橋です。
2017年3月11日(土)に広島市でPython Boot Camp in 広島を開催しましたので、ここにご報告します。
Python Boot Camp 広島、始まりました。

【開催の背景について】

開催申し込みのきっかけは、昨年度、PyCon mini Hiroshima 2016 のお手伝いをした時に熊本から参加された方が、Python Boot Camp in 熊本の話をされたこと、その時の主催者の@nishimotzさんが「石橋さんがやったらいいよ」と言ってくださったこと、そしてある友人の方が「Python勉強したいんだよね」と言われたことから、私の中で「よしやってみるか!」と思ったのでした。

【申込み状況について】

開催側としては、現地スタッフとして手を上げて、会場の目処が付けば、PyCon JP側で講師の方やそれをサポートするTA(技術支援)の人たちが手を上げてくださる感じでした。広島のTAでは@nishimotzさんと学生の@mrtc0くんが受けてくださったのと、@suyamarさんが急遽参加いただいたことで、ほぼ安心できました。講師は@takanoryさんが来ていただけるということで調べたら本もいろいろ出されている方で、こちらも安心できました。申し込みサイトもconnpassというサービスを利用していて、実は@takanoryさんの会社「株式会社ビープラウド」さんが開発運営されているということで、なんだか全てお世話になる感じです。おかげさまで、開催日の5日前に満席となりまして、学生枠2名分を一般枠に振り替えたりして、うれしい悲鳴状態でした。

【開催状況について】

さていよいよ開催当日ですが、開始時間に向けて順調に参加者が集まってきたところで、「〇〇さんを通じて申し込みしたはずですが・・」と言われる方が1名来られ、申し込み一覧を探しても見当たらない、どうしようかと相談して、その場で1名枠を増やして申し込みしていただくという事象が発生しました。申込みがされていないということは、事前準備のメールも届いていないわけで焦ったのですが、「一応Pythonのインストールはしてきました」と真面目な方でしたので、講師の授業の進み方についていけるように、横からフォローしながら進めていきました。しかしWifiがつながらない時点で私はギブアップ、@mrtc0くんの助けを借りて接続できたときは、受講者のかたも感激されていました。それ以外にもみなさん真剣に受講されて着いて来られていたように思います。講師もTAも真剣にサポートしていました。その写真がこれです。

参加者にマジでサポートするTA(その1)
参加者にマジでサポートするTA(その2)



【休憩時間について】

途中で甘いものを取るというのも良かったですね、広島では甘いもの定番の羊羹と緑茶を用意しました。
お茶と羊羹を一人一つづつ食べました。


【懇親会について】

さて、終了後のお楽しみは「懇親会」です、よく勉強会は「懇親会までが勉強会です」と言われますが、今回は講師を含めた参加者20人の内12人の人が参加されました。場所はエキニシ(広島駅の西側)にある「焼ジビエ 罠(わな)」さんです。こちらは今流行りのジビエ料理を手軽に食べさせてくれるお店で昨年の11月にオープンしたばかり、一人4000円とちょっとお高いですが、飲み放題付きのコースになりました。


かんぱーい(とりまビールからの〜日本酒ワイン飲み放題)
サラダ(名前は忘れたがメチャうまかった)
ジビエ鍋(鹿肉、イノシシ肉、鴨肉)
広島駅の噴水前で記念撮影


本当はこの後、@takanoryさんご希望の地域ビールのお店に行き、さらに駅まで戻ってバーで〆たのですが、ワイワイ楽しくお互いの話をしたりしてチョー楽しい時間でした。
このように、とても充実したイベントです、他の道府県でもやってほしい、やって見たいという方は、こちらのリンクをたどっていけばよいでしょう。

2017年3月21日

PyCon JP hack-a-thon #9 2017.3

こんにちは!
システムチームで今年スタッフ初参加の山田です。

3月18日に今年三回目のhack-a-thonを実施しました!
会場は前回と同じく株式会社アライドアーキテクツ様のオープンスペースをお借りしました。
いつもありがとうございます!



今回のハッカソンでは主に3つのことを行いました。

  • 本番サイトの立ち上げ  ←今回のメイン!
  • WEBサイトのコンテンツ進捗確認
  • WEBシステム関係のJIRAチケットのタスク消化

現地スタッフ7名、リモート3名で各自担当している作業を行い、最後に作業報告を行いました。

作業中の雰囲気は比較的ゆるい感じですが、WEBサイト公開も近いので、みなさん作業はどんどん進めていってました。

ちなみに本番サイトの立ち上げはこのブログを書いている間(3/19)に完了しました!
これから4月1日のWebサイト公開予定に向けてコンテンツを追加していきます。


ハッカソンの後は肉会の予定でしたが、みなさんの予定が合わず少人数で一杯だけ飲んで帰りました。



PyCon JPではスタッフを募集しています。
私のような初参加の方もいますので興味のある方はぜひぜひこちらからどうぞ!

いきなり申し込みはちょっと……という方は定期的にハッカソンや肉会もやっていますので参加されてみるのも良いと思います。
賑やかし枠もあるのでぜひ来てください!