2017年8月17日

PyCon JP 2017 メディア会議開催のお知らせ

PyCon JP 2017 メディア会議担当の小林です。

PyCon JP 2017では、カンファレンスを盛り上げるための新たな企画として「メディア会議」というイベントを開催します。


メディア会議 〜あなたとメディア、新たな出会い〜



企画について



メディア会議は今年初めて開催する新しい企画です。
企画の狙いは「エンジニアとメディア企業との交流の場を設け、新しいPythonの書籍などを生み出すきっかけをつくること」です。

年々、Pythonへの注目度は高まってきています。日々、Pythonに関する数多くの書籍やWEBコンテンツが生み出されています。それらの情報を発信する側である編集者・書籍執筆者と、受け取る側であるエンジニアの双方が同じ場に集まって交流することで互いに刺激を得られることを期待しています。


どんなことを会議するの?



会議と言っても堅苦しいものにするつもりはありません。スピーカー、オーディエンスともにざっくばらんにディスカッションできる場になればと思っています。

メディア会議でディスカッションするテーマは、事前に皆様から募集した登壇者への質問をベースに決定します。なので今の時点では当日どのようなことをテーマにディスカッションしていただくかは決まっていません。

一冊の技術書やWEBコンテンツができるまでの過程は、読んでいるだけではわからないと思います。編集者と著者がどのようなことを考えて、どんな風に本を作り上げるのか。著者はどのようなきっかけで本を書くことになったのか。編集するうえで大変なことは何か。

などなど、読者の素朴な疑問を編集者・著者にぶつけてみてください。

普段はあまり見聞きできない出版業界の現場の話などを通して、編集者は「こういう本を読者は求めているんだ。」という生の声を聞くことで次の書籍をより充実したものにできるかもしれません。

また、エンジニアには技術書により親近感を覚えてもらい、
「さらなるスキルアップを目指そう!」であったり、「次は自分が著者になってこういう本を書いてみたい!」と思う動機づけになればと思っています。

以下に該当する人はぜひ企画にお立ち寄りください!

  • 技術系書籍が好きだ
  • 出版業界の裏側が気になる
  • 一冊の書籍がどうやってできあがるのか知りたい
  • 機会があれば自分の本を出したい!がどうすればいいのかわからない。

イベントの詳細はPyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをご覧になってください!


登壇者は?



当日登壇していただく編集者は、各出版社に「今、社内で勢いのある若手を推薦してください!」とお願いして本イベントに興味を持ってくれた方をお招きしています。

著者の方たちも、Pythonに関する書籍の執筆経験があり、エンジニアとして最前線で活躍されている方をお招きしております。

編集者・著者・読者の3者が一同に介してどのような話が展開されるのか楽しみですね!

登壇者の情報は随時更新していきますので、PyCon JP 2017 のメディア会議イベントページをぜひチェックしてください!


登壇者への質問を募集します!!



メディア会議に登壇する出版社編集者・書籍執筆者への質問を募集します。

【どんなことを会議するの?】にも書きましたが、メディア会議の中でどのようなテーマでディスカッションをするかは決まっていません。みなさんがどのようなことに興味を持っていて、どういうことを聞きたいのかを事前に応募してもらったものを参考にディスカッションテーマを決定します。

例えば、  
  • 本を執筆することになったきっかけは?もともと本を書く気はあったの?
  • いままで編集者として携わってきた書籍の中で一番印象に残っているものは?
  • 一冊の技術書がどのようにしてできあがるのか?
  • 次はどういう本を作りたい?
  • 編集者・著者が薦めるこの一冊
等々、素朴な疑問でも構いませんのでこちらのフォームよりどしどしご応募ください!!

2017年8月14日

2017のチュートリアルの募集を開始しました


2017 チュートリアル担当の高倉です。

PyCon JP チュートリアルの募集を14日13:00から開始いたします。
詳しい内容は下記ページをご覧ください。

▼チュートリアル詳細についてはこちらから!▼
https://pycon.jp/2017/ja/events/tutorial/

▼チケットの購入はこちらから!▼
https://pyconjp.connpass.com/event/63152/

講師や受講者と交流し、興味を共有する有意義な時間も
チュートリアルの大きな魅力の一つ。
是非、この機会に新たなPythonの世界へチャレンジしてみてください!

2017年8月13日

カンファレンス託児室チケット発売しました。


これは、PyCon JP 2017 カンファレンスに参加する際に、お子様(0歳から就学前まで)を預けたい方向けのチケットです。

PyCon JP 2017 カンファレンスのチケットをすでに購入済みの方向けの枠と
まだ PyCon JP 2017 カンファレンスへ参加登録されていない方向けのPersonalチケット付きの枠があります。

PyCon JP 2017 のチケット発売時にアナウンスが出来なかったため上記のように2種類用意しています。
「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」を優先した枠配分になっています。

しばらくしても「PyCon JP 2017 のチケットをすでに購入済みの方向け」の希望者が少ない場合は配分を変更して「PyCon JP 2017 へ参加登録されていない方向けの枠」を増やす可能性があります。

通常のPyCon JP 2017 カンファレンスのチケットは完売しています。

上記条件がありますが一般の方へのカンファレンスチケット販売はこれが最後となりますので、ご家族等で調整の上、チケット購入をご検討おねがいします。

また、スプリントでの託児室についても募集を開始していますので、スプリント参加をされる際にはご検討ください。

2017年8月10日

「Python Boot Camp in 福岡」開催のお知らせ

現地スタッフの永江です。
「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の開催のお知らせです。第12回目にして、初めて福岡で開催することになりました。

▼イベント詳細
2017年9月30日(土)
12:30 開場
13:00 開始
17:00 終了
イベントページ: https://pyconjp.connpass.com/event/62769/

イベント本体は、もう残席わずかとなりました!懇親会はまだまだお席がありますので、奮ってご参加ください。

Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。

https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は清水川 貴之 (@shimizukawa)さんです。

清水川さんの紹介
* 一般社団法人PyCon JP 理事 / (株)ビープラウド所属 / Sphinxコミッター
* サイト:http://清水川.jp/

ドキュメンテーションツールSphinxのメンテナ。2003年にZope2と出会い,それがオープンソース等のコミュニティー活動を始めるきっかけとなった。最近は、公私ともにPythonを教える立場で多く活動している。
著書/訳書:「Pythonプロフェッショナルプログラミング第2版」「Sphinxをはじめよう」「Pythonプロフェッショナルプログラミング」「エキスパートPythonプログラミング」。

懇親会には、講師もスタッフも参加するので昼間に聞けなかったことをじっくり聴ける絶好のチャンスです。数枠ではありますが、本編に都合がつかなくても、懇親会のみ参加できは枠を用意していますので、お気軽にご参加ください。

懇親会の登録はこちら: https://pyconjp.connpass.com/event/62770/

それでは、9月30日(土)に、株式会社ヌーラボのセミナールームでお会いしましょう。

2017年8月4日

PyCon JP 2018座長募集

一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田です。

2011年から毎年行っているPyCon JPですが、2013年に設立した「一般社団法人PyCon JP」から座長を募集し、イベント運営を座長へ委任する形で運営を進めています。
今年(2017年)から吉田 俊輔座長となり、約40人のスタッフチームでイベント準備及び運営を行っています。

来年度以降もPyCon JPの開催を継続していきたいと考えており、来年(2018年)のPyCon JP 2018のスタッフチーム組織づくりを始めたいと思っております。
まずは、座長の立候補を募集します。
つきましては、以下のとおり、ご応募下さい。

募集期間: 2017年9月4日まで
メールでの応募: board@pycon.jp 宛
記載内容: 以下の項目
  • 氏名
  • 連絡先メールアドレス
  • 所属(コミュティなど)
  • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
  • 来年度のPyCon JP概要(わかる範囲で)
  • どのようなイベントにしたいかの思い
  • その他(どんなことでも)

複数人の立候補者が出ましたら、今年のスタッフチームの皆さんの意見を取りまとめ、一般社団法人PyCon JPの理事にて決定します。
期間内に立候補者が出ない場合は、PyCon JP 2017開催中の、「Committee Meeting」内で議論をし、会議中の立候補募集または追加募集の方法を決定します。

2017年8月1日

一般社団法人PyCon JP って何やってるの? 運営会議の様子紹介

一般社団法人 PyCon JP って何やってるの?PyCon JPのカンファレンスと違うの?ということで、一般社団法人(一社)がやっていることを紹介したいと思います。
定期的に開催している運営ミーティングの様子を通して、だれがこのミーティングに参加しているのか、普段どんな活動をしているのか、見てみましょう。

今日は、運営会議の開始前に資材整理をやりました。
資材は、電源タップ、養生テープ、模造紙、バナーを自立させるスタンドなどなど、様々なものがあります。これらは、必要に応じて PyCon JP 2017 や、PyCon mini <地域>、といったイベントで使います。毎年行われているPyCon JPイベントの都度、必要最小限で資材を購入して来ましたが、一社設立から4年でかなりの量になってきました。


こういった資材管理も一社PyCon JPの作業の一つです。イベント毎にメンバーが集まって解散していくイベントチーム(と呼んでます)とは異なり、年を超えて維持していく必要があることをやるのが、一社PyCon JPの役割の一つです。

維持していくことの中には、前年までに協賛いただいたスポンサーさんからの収入なども含まれます。つまりお金ですね。一社設立前は、だれかの銀行口座を間借りしてそこに、翌年まで繰り越したいイベント用のお金を預かってもらっていました。PyCon JPを始めた初期の頃(2011年頃)ならともかく、現在では数百万円のお金を毎年繰り越しています(決算報告 を見るとお金の動きが公開されていますよ)。個人に持たせるには大きなお金ですね。これが法人であれば口座を持って繰り越しが出来ます。これで、だれか個人にお金の責任を持たせずに済みますが、法人として決算したりといった会計業務が必要になります(会計担当の清水川がやってます)。

一社の運営は、理事6人で行っています。それぞれがやれることをやっていくスタイルです。運営会議は理事が2ヶ月くらいに一度集まって、それぞれの作業などの進み具合を確認したり、意見交換したり、方針を決めたりします。PyCon JP 2017 の運営はイベント運営チームに一任して干渉しない方針ですが、年次イベントを毎年無事に開催することが一社のミッションでもあるので、万一に備えての現状の共有は行いました。また、来年の会場候補については一社の担当ということで意見交換を行いました。他にも色々ありますが、Python Boot Camp の次の開催地について、地域PyConや地域イベントへの支援、PyCon APACへの支援、PyCon APAC 2018の開催地の話、などの情報共有を行いました。

運営会議#20 の様子(理事6名(リモート2名), ゲスト1名)

運営会議の議事録は一社のサイト(www.pycon.jp)で公開されています。
また、運営会議への参加は、理事でなくてもだれでもできるオブザーバー枠を用意しています。今回の運営会議#21 も公開イベントとして https://pyconjp-staff.connpass.com/event/59450/ で募集していました(残念ながら今回はオブザーバー 0人でした)。


次回の運営会議 #22 は、PyCon JP 2017 のイベント会場内で開催します!イベント内のオープンスペースを間借りして開催するので、興味のある方はぜひ参加してみてください!この「オープンスペースで運営会議開催」はここ何年か毎年やっていますが、イベントの一般参加者やスピーカー、海外PyConの座長などが参加することもあり、色々な議論や提案が行われています。「日本から海外PyConへツアーを組んで行こう企画」もこの場で意見交換などがあって実現されていたりします。ぜひ参加して、ご意見、提案など、意見交換しましょう!この会の参加も自由です。タイムテーブルを見て、直接現地に来て下さい。

PyCon JP 2015 のオープンスペースで開催した運営会議の様子

書いた人: 一般社団法人 PyCon JP 理事(会計担当) 清水川

PyCon JP 2017 コミュニティブースで広がるPythonの世界

こんにちは!PyCon JP 2017 プログラムチームです。
本日は、PyCon JP 2017内のイベント"コミュニティブース"について紹介いたします。

コミュニティブースは、Pythonに関連したコミュニティと自由に交流できるコーナーです。

Pythonには様々なコミュニティがあります。
興味の方向性が近い仲間や、自身の背景とはまた違った仲間との繋がりが増えることで、Pythonがさらに面白くなります。

当日は、カジュアルなスペースで自由にコミュニケーションができる場所を用意しています。
いろんなPythonコミュニティを知るきっかけにもなります。
コミュニティに興味があっても無くてもOKです。
是非是非気軽にコーナーを覗いてみてください!

日時

9/8(金) 12:00-13:30
9/9(土) 12:00-13:30

場所

(2F) 201号室

※日時、場所は変更になる場合があります。


Pythonコミュニティの方へ

PyCon JP 2017では、今年もコミュニティブースコーナーを設けます。
多種多様な興味・スキルレベル・背景を持つ参加者とコミュニケーションできる場所として、是非ご活用ください。
PyCon JP 2017が、参加者にとっても、コミュニティにとっても、新しい発見・繋がりの貴重な機会になることを願っています。

参加方法

事前申込みは不要です。
当日、上記の場所で空いているスペースをご利用ください。
※利用希望が多数の場合は、スペースを共有するなど皆さんでご協力頂けるようお願いします。

詳細はこちら(PyCon JP 2017 Website)をご確認ください。


【参考】コミュニティブースの様子(PyCon JP 2016)




PyCon JP 2017 Community Booths

Community booths in PyCon JP 2017 are a space where you can learn about various communities related to Python and interact with their members.

There are many different communities in the wider Python ecosystem, and by connecting various people of different backgrounds, we believe the Python community as a whole can become stronger and more interesting.

On the conference day, we will provide a space where you can freely communicate in a relaxed and casual way.
That way everybody can learn about all kinds of communities.
Even if you haven’t participated in a community so far, we highly recommend you check out our community booth corner!

Date:

Sep 8th (Fri) 12:00-13:30
Sep 9th (Sat) 12:00-13:30

Place:

Room 201 (2nd floor)

* Date and place are subject to change


To Python Communties

Once again this year at PyCon JP 2017, we will provide space for community booths.
It will be a space where you can communicate with attendees of various interests, skill levels and experiences, so please do make use of this opportunity.
We hope that PyCon JP 2017 can become a place where communities and attendees can make new connections and discoveries.

How to participate

There is no need to apply in advance.
Please use free space in the room during the time and place mentioned above.
Should there be a lot of interest in community booths, we hope everyone can work together to provide enough space for everybody.


For more information, see here(PyCon JP 2017 Website).


Community Booths (PyCon JP 2016)