2017年1月30日

PyCon JP 2017 全体MTG #3 2017.01.26

PyCon JPスタッフの小林です。

PyCon JP 2017 全体MTG #3を開催しましたので、その様子をこちらで報告いたします。


会場


今回のMTGはBePROUDさんに会場を提供していただきました。ありがとうございます。
(好立地なオフィス、うらやましい。)

19:30~22:00くらいまで。みっちりと。みなさん通常の業務が忙しいなか集まりました。

現地参加が難しい人は、ハングアウトやslackでリモート参加もできます。


スタッフ


今回の参加者は20名ほど(リモート含む)で、初参加は5名。
初参加の方、多いです。

かくいう私もPyCon JPスタッフは初めて。
#3からの参加でいいのかな?とも思いつつ勢いで参加してきました。勢いWelcomだそうです。

今回のMTGに参加できなかったスタッフも大勢います。

年齢も業種もばらばら。
Pythonにまだ触ったことがない人
なんとなくPythonが気になっている人
Pythonがないと生きていけない人
・・・

"Python"を共通項にして人が集まり、PyCon JPを運営しています。
今回お会いできていない方も大勢いるので次回以降のMTGも楽しみです。


我らが座長

徐々に人が集まり、最終的には部屋がいっぱいに



今回の話し合い


おおきくわけて、「テーマ」「コンテンツ」「チーム」の3つについて話し合いました。

テーマ


まずひとつ目。PyCon JP 2017のテーマ。

今年のPyCon JPの方向性を決めるうえで重要なテーマ。

こういうことを伝えていきたいね。という柱。

「わかりやすくないといけないよね。かつキャッチーでもあり」
「いま、Pythonってこうだよね」
「日本語でいくの?英語で行くの?」
「少しは遊び心を入れても」
などなど

既出の案についての意見交換と新規の案出しを行い、今月中にスタッフ投票によってテーマ案を絞り、2月早期に本決定としよう。となりました。

決定したテーマがいつお披露目になるのか。お楽しみに!


コンテンツ


次はコンテンツ。

昨年これができなかったから今年こそは。
今年はこんなことを新しくやってみたい。
などなど。

「新しくこれをやってみたい案」もたくさんでてきました。

昨年のパンフレットをみさせていただいたのですが、コンテンツの多さにおどろき。
期間中、コンテンツが盛り沢山。

今年は、昨年よりもパワーアップしたPyCon JPになるのは確実でしょう!

チーム


最後にスタッフのチームについて。

PyCon JPではスタッフが各チームに分かれて運営をしています。
プログラム/事務局/会場/システム/デザインなどのチームがありますが、まずはチーム毎の役割をざっと確認し、昨年のPyCon JPを振り返って今年のチーム編成はここを変更した、あるいはここを見直そうというような話をしました。

今回のMTGをうけて、改めてやりたいことを検討して決めてもらい、チームとして動き出せる状態になればチーム単位での活動にシフトします。
あとは各チーム主体でタスクを起こして運営していくと。

自分は何ができるかな、と改めて検討してみなければ。(私の話)



会議のあとは


会場近くの居酒屋へ。
ラストオーダー間際に10人ほどでなだれ込み。さっと飲んでささっと解散。
写真は撮り忘れました。


本番に向けて


日本中でPython熱が高まっているであろういま、色んな人にPythonの面白さ、可能性、未来を伝えられるPyCon JPにしようとスタッフ全員で鋭意奮闘中です。



スタッフ募集中


PyCon JP 2017を一緒に作っていきたいかたは、以下から申し込みを受け付けていますのでご応募お待ちしております。

PyCon JP 2017 スタッフ申し込み

「PyCon JPスタッフがどんなことをしているのか気になるな」という方は「にぎやかし」枠がありますので、そちらでMTGなどに参加していただければ。

一緒にPyCon JP 2017を盛り上げたい!という方、お待ちしております!


2017年1月29日

PyCon mini Kumamoto 2017トーク募集中です!

PyCon mini kumamoto 2017プログラム担当のnakagawa(野球の人)です.

4/23(日)に開催される「PyCon mini Kumamoto 2017」でトークを募集しています!



応募方法

こちらの応募フォームからお願いします。

PyCon mini Kumamoto 2017トーク応募フォーム

募集の締切は1月末(1/31)を予定しています2/14(水)まで延長しました!


トークセッションについて

トークセッションは30分(質疑応答含む)です。フォームに従って記入をお願い致します。
言語は特に指定ありませんが,日本語か英語が良いでしょう。
募集数(10個程度を予定)を越えた場合はPyCon mini Kumamoto運営チームで抽選を行い,結果をフィードバックさせていただきます。


応募のポイント

  • 対象者と目的を明確に書く
    どういった方々に聞いて欲しいか,トークの目的・主旨は何か?を明確に書くと良いでしょう。
  • アウトラインを詳しく書く(タイトル含めて)
    聞く人と発表者自信がワクワクさせるタイトルと共にアウトラインを書いてみましょう。
    Webや分析といったカテゴリー,対象のサービスやライブラリの雰囲気がわかるとなお良いです!


応募例

僭越ながら私nakagawa(野球の人)のトークはこのように応募させてもらいました。
  • 対象者
    これからPython/データ分析をはじめたいスポーツ好き,特に野球好きの方
  • 目的
    • 目的とデータに合わせたPythonの使い方
    • 2017年の福岡ソフトバンクホークスはどれほど強いのか
  • アウトライン
    (仮)PythonとBI基盤ではじめるPyData入門〜福岡ソフトバンクホークスを添えて
ご応募お待ちしております!

2017年1月23日

PyCon JP hack-a-thon #7 2017.01


PyCon JP 2017 開発チームのアインです。


さて、PyCon JP 2017スタッフは、1/7に、PyCon JP hack-a-thon #7 を実施しました。

開発チームはPyCon JP 2017スタッフを準備するため、システムに関して具体的なタスクを決めて、担当者を決めました。参加者はPyCon JP 2017スタッフ7人、賑やかし2人を参加しました。
まず,今年の新メンバーをロカールで環境設定を確認します。みんなさんは自分のパソコンでホームページを立ち上げるまでに確認できました。
 
次に、みんなさんはサーバーにアクセス権限、Githubでリポシトリを分離、サーバを準備する事を相談しました。

  • 新メンバーにアカウントを作成する方法を案内します。

  • Githubで2016と言うブランチを切りました。

  • データベースの旧データを移行する方法を決めました。



最後は、各々具体的なタスクを決めて、担当者に割り当てました。

その後、肉会しました!!近くの店に移動し、のんびりしました。

 

PyCon JP 2017もハッカソン、肉会を行っていきます。活動はオープンで誰でもウェルカムなので、気になったら是非ご参加ください。
次回ハッカソンは2月中旬予定です。

スタッフの応募はこちらからどうぞ。

2017年1月15日

「Python Boot Camp in 栃木小山」開催決定のお知らせ


「Python Boot Camp 全国ツアー(略称: PyCamp)」の第五回は平成29年2月11日(土)栃木県小山市で開催することになりました!
既にconnpassで募集を開始しています。お申し込みは以下のリンクからお願いします。

イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/47757/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/47758/


Python Boot Campは、多くの皆さんにPythonを知ってもらいたいという意図で、全国各地で初心者向けのチュートリアルを行っています。
過去の開催実績は以下にまとめています。レポートブログもあるので、チェックして雰囲気を掴んでみてください。
https://www.pycon.jp/support/bootcamp.html

今回の講師は寺田 学 (@terapyon)さんにお願いしています。簡単に寺田さんのプロフィールをご紹介します。

寺田 学 (@terapyon)
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

 寺田さんは上記の通り日本屈指のPythonistaとして第一線で活躍されている一方で、Python Boot Campでの活動や、一般社団法人Pythonエンジニア育成協会の発起人になる等、Pythonエンジニアの人材育成にも力を注いでおられます。
過去のPython Boot Campで講師を担当された際にも、受講者の方々から「寺田さんのお話は大変わかりやすかった」と評判でした。ご期待ください!

そして勉強会の後には懇親会も用意していますので、是非この機会に講師やスタッフの方々、また参加者同士の親睦を深めてください!


それでは2月11日(土)小山市で皆様とお会いできることを楽しみにしています!!

2017年1月6日

2017年1月の python 関連イベント

あけましておめでとうございます。
というわけで、1月の python 関連イベントです。長崎の雲仙でもPython勉強会がはじまるみたいですね。

一般社団法人PyCon JP 理事募集

新年あけましておめでとうございます。
一般社団法人PyCon JP代表理事の寺田です。

当法人の会計年度は、1月1日から12月31日としております。つまり、新年を迎えるということが、法人にとって新たな期が始まることとなります。2013年3月に法人設立しましたので、5期目が始まったこととなります。

5期目が始まるにあたり、以下の通り理事を募集したいと考えており、その告知をいたします。


理事候補募集

一般社団法人PyCon JP(以下、当法人)は、理事(2名以上6名以内)を置くことが定款で決められております。また、理事の任期は2年とされ再任が可能となっております。2016年12月現在は、5名の理事にて当法人を運営しております。

次回予定されている理事改選時期である2017年2月の定時社員総会にて、1名の理事を追加募集したいと考えております。

理事の役割

理事は、当法人の意思を決定するための運営ミーティングに参加し、意見を述べると共に議決権を持ちます。運営ミーティングは2ヶ月から3ヶ月に一度開催しております。

運営ミーティングの主な議題は以下の様なものです。
  • 当法人の方針
  • 予算の決定
  • PyCon JPイベントの座長の決定
  • 支援事業(各種PyConへの派遣や開催支援、チュートリアルの実施など)の内容決定
  • その他の企画についてなど新たなアイデアを提案

募集概要

以下の通り、当法人の理事候補を募集したいと思います。

  • 募集期間
    • 2017年1月6日から2017年1月25日
  • 申込み時に必要な項目
    • 氏名
    • 連絡先メールアドレス
    • 所属(コミュティなど)
    • 今までのPyCon JP/APACとの関係・役割
    • 理事になり行いたいこと
    • 推薦する当法人社員又は理事(1名以上)
    • 応援者(2名以上)(氏名・ハンドル名など・所属コミュニティ)
    • その他(どんなことでも)
  • 以下のフォームにて申込

推薦人

理事に立候補するには、下記の推薦人が必要です。

  • 応募するには、最低1人の当法人社員又は理事からの推薦をもらうこと
  • 応援者を自身のコミュニティやPython関連コミュニティにから2人以上もらうこと

理事候補の確定

  • 応募者なしの場合
    • 理事候補なし
  • 応募申込者が1名の場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 2人以上の反対の場合は、却下
    • 1人の反対の場合は、代表理事が判断
    • 反対がなければ、確定
  • 応募申込者が1名を超えている場合
    • 申込内容を既存理事全員で議論
    • 既存理事が応募申込者のいずれか1名に投票し順位を付ける。順位がつかない場合は代表理事が1名づつ除外し更に順位付けを行う。
    • 1名に申込者を絞った後、「応募申込者が1名の場合」手順に沿って確定又は却下を決める

理事に決定

  • 上記の確定をもとに、社員総会の議案にする
  • 社員総会の決議により、理事を決定する (再任理事も含めて)