2018年3月30日

Python Boot Camp in 福島を開催しました!

こんにちは。Python Boot Camp in 福島 現地スタッフの関根です。3月17日(土)に福島県いわき市のいわき産業創造館Python Boot Camp in 福島を開催しました。

集合写真

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。福島はPython Boot Camp の第20回目となります。東北で初めてとなる今回は一般参加者14名、学生3名、計17名の参加者、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 2名、スタッフ3名を含めると総勢23名での開催となりました。

Python Boot Camp in 福島のチラシ

ランチミーティング


イベント当日は事前に講師、TA、スタッフでランチミーティングを行いました。ランチミーティングは会場近くのイタリアンレストランで開催しました。美味しいランチを頂きながら、全体の流れ、各メンバーの役割などについて確認を行いました。

ランチミーティングの会場

イベントレポート


13時半からイベント本編がスタートしました。まずは全員で自己紹介を行いました。参加者の方は地元いわき市在住の方が多く、全員が福島県内からの参加でした。学生から地元企業のエンジニアまで、幅広い年代、バックグラウンドの方が集まりました。

チュートリアルはとても和やかな雰囲気の中進行しました。講師は寺田さん(@terapyon)が担当しました。Pythonのデータ側の基礎からはじまり、最終的にはWebスクレイピングまでを行う内容でした。講義と実習を交えての実践的な内容でした。実習では実際にプログラムを書き、実行するところまでを行います。環境構築など多少難しいポイントもありましたが、TAのサポートもありスムーズに進行していたように感じました。

寺田さんによる講義

実習の様子

イベントの途中15時におやつタイムがあり、参加者の皆さんと福島県の名物である「ままどおる」を食べながら、Pythonや福島県の事について懇談しました。

おやつタイム

懇親会


懇親会は地元の居酒屋である浅草だるま屋さんで開催しました。 参加者・講師・TA・スタッフ13名でわいわい盛り上がりました。

懇親会の様子

さいごに


東北で初めての開催となったPython Boot Camp in 福島でしたが、開催日前日の参加登録もあり、最終的には17名の方が参加しました。多くの方にご参加頂き大変感謝しております。私自身も福島県出身ということもあり、大変楽しく参加できました。福島県はとても面積が広いので、早くも他の地域でも開催したいという声が多数あがりました。次回は別の地域でお会いできる事を楽しみにしています!

最後に講師を引き受けてくださった寺田さん、TAに参加してくださったみなさん、どうもありがとうございました。またスタッフの片寄さん、福島で開催できて本当に嬉しく思います。本当にありがとうございました。

Togetterまとめ


当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。
以上、Python Boot Camp in 福島開催報告でした。
またどこかのPythonイベントでみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています!

新聞記事掲載(2018/5/7 追記)


Python Boot Camp in 福島 開催時の様子が新聞記事に掲載されました。
詳細は、こちらをご参照ください。

Python Boot Camp スタッフ募集


PyCon JP は全都道府県で Python Boot Camp(初心者向けPythonチュートリアル) の開催を目指しています。

自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとしてエントリしてみてください。現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になるかたはぜひ、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。


2018年3月29日

「PyCon Kyushu 2018 Fukuoka」開催決定のお知らせ

PyCon Kyushu 実行委員の日下部です。
このたび、「PyCon Kyushu 2018 Fukuoka」開催することとなりました!

開催概要
テーマ: プロローグ
日時: 2018年6月30日(土)
場所: LINE Fukuoka (JRJP博多ビル)

WEB
http://kyushu.pycon.jp

Twitter (@PyConK)
https://twitter.com/PyConK

Facebook Page
https://www.facebook.com/kyushu.pycon.jp/

Connpass
https://pycon-kyushu.connpass.com/

PyCon Kyushuは
九州の Python ユーザーの新たな開拓、および日本各地、海外との Python ユーザーと様々な分野の知識や情報を交換でき、新たなパートナーやコミュニティの繁栄、仕事やビジネスチャンスを増やせる場所とすることを目的として発足しました。

まだまだ九州地区はPythonユーザー、コミュニティーはすくなく、
このイベントを機会にPythonユーザーだけでなく、ソフトウェア開発にたずさわる方達やプログラマー全体のコミュニティーがもっと活発になるためのなにかのきっかけとなれればと思っています。

定例会もやっています。

先日、定例会 #6 をイベント開催場所 LINE Fukuoka 様の会議室をお借りして行いました。
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/79944/

巨大なブラウンたちがお出迎え

リモート参加も行なっています

james には翻訳を手伝ってもらったりで助かります

いろいろ募集しています!

CfP (トーク)
PyCon Kyushu は当日のトークを募集しています!
申し込みフォームがありますので、そこから応募可能です。

https://docs.google.com/forms/d/1Sk-jNIv1u1zB0y2XEBJo9O3rfcpap1JmyN7tV4_-vEs/viewform

われこそはという方は奮ってご応募お待ちしております。

運営スタッフ

PyCon Kyushuは運営スタッフも募集しています!
connpass で定例会の場所、時間を公開していますので、興味のあるかたは参加していただければと思います。
次回定例会は4/13(金) LINE Fukuoka株式会社
https://pycon-kyushu.connpass.com/event/83145/

2018年3月28日

PyCon APAC 2018 in シンガポール のツアー参加者募集

PyCon JP 2018 スタッフの@taisa831です。

今年も去年と同様にPyCon APAC(アジア太平洋地域のPyCon)のツアー参加者を募集します。この投稿はPyCon JP Blogからしていますが、PyCon JP 2018の活動とは関係なく、PyCon JPに参加したことのある方であればどなたでも参加申し込みできます。
※ 一般社団法人PyCon JP 代表理事の寺田さんが企画してくれています。

去年の参加メンバー

去年はマレーシアでしたが今年はシンガポールでの開催です。

オフィシャルサイトはこちら↓
PyCon APAC 2018

ツアーの趣旨


  • 海外カンファレンスには興味があるけど1人では不安
  • 航空券はホテルを予約する時間がない
  • PyCon APACの参加に慣れている人と一緒に参加できればしたい
  • ツアーに行くエンジニアメンバーと交流をしたい

などなどありますが、主に上記のような方向けに航空券やホテルの予約、現地での行動支援などをサポートする為ツアーです。申し込むだけで基本的に事前準備はほとんど不要で、気軽に海外カンファレンスへ参加できるような内容になっています。

私は去年初めて海外カンファレンスに参加するにあたってこのツアーに申し込みましたが、観光、宿泊、エンジニア参加メンバーとコミュニケーション、食事、カンファレンス当日など沢山サポートしてもらい助けられたことに加え、得られたことも行く前に想像していた以上に多いものでした。

とりわけツアー参加者のエンジニアと交流できるのがとてもよく、ツアーならではの経験ができました。なので行ってみたいけどちょっと不安といった方は是非このツアーに申し込んで参加してみてください。申し込みフォームは本記事の最後にリンクがあるので内容をよく読み申し込みをしてください。

去年のツアー風景


カンファレンスが始まる前日に前夜祭ということでみんなで食事をしました。

参加者で前夜祭

初日のキーノート風景

キーノート

カンファレンス最終日の夜は集まれる人だけでちょっとした打ち上げをしました。外国のメンバーも参加してくれてきれいなところへ連れて行ってくれたり。

最終日に打ち上げ

ホテルの屋上にて


去年のPyCon APACの参加記事やブログ


去年ツアーに参加したメンバーによる記事やブログもあるので参考にしてみてください。



ツアー概要


イベント開催期間
2018年 5/31 ~ 6/2

参加条件

ツアーへの参加には、過去のPyCon JPに参加またはPyCon JP関連イベントに参加していることを条件としています。

申込期限

  • 第一回目締め切り:4月1日(日) 
  • 第二回目締め切り:4月15日(日)

興味のある方は「検討中だが興味あり」を選んでください。
※ 申し込み後1週間以内に、担当者からメールにて連絡を行います。

ツアーの詳細


以下のリンクに詳しく記載しているのでご確認ください。
https://gist.github.com/taisa831/f5fa16eafa42bea4ac6700b1faf444c5

※ まだ詳細が確定していない部分もあるので決まり次第更新していきます。

申し込み方法


以下のリンクから申し込みをしてください。

申し込みフォーム

2018年3月24日

PyCon mini Osaka キーノート詳細決定しました!

PyCon mini Osaka 座長の谷口です。


キーノート詳細決定

キーノートの詳細が確定しましたので、サイトに反映させました。
タイトルは『データ分析コンテストの解答から学ぶ』です。
株式会社リクルートテクノロジーズの小嵜さんに、Kaggle のコンテスト上位入賞者の解法や実装例を解説していただきます。
詳細はPyCon mini Osakaのサイトをどうぞ!
CfPもスポンサーも続々集まってきていますが、まだまだ募集しております。
チケットももうすぐ購入可能になります。

スポンサーについて

 PyCon mini Osaka では、引き続きスポンサーとなっていただける企業・団体を募集しています(募集要項)。

私達と PyCon mini Osaka を盛り上げていただける企業さま、カンファレンスをきっかけに、Pythonユーザコミュニティとの交流や、優れたエンジニアの求人をご検討の企業さまは、ぜひエントリーください、お待ちしています!

CfP(トーク)について

演題も集まり始めています。内容も今話題のFintechからPythonのコアな話まで幅広く揃っています。関西のPythonistaの本気を見られるのはこれからだと思っています。奮ってご応募ください。応募はこちら

運営スタッフについて

PyCon mini Osakaは運営スタッフを募集しています。
毎回connpassでMTGの場所、時間を公開していますので、少しでも興味のあるかたは参加していただければと思います。冷やかしでも構いません、お待ちしています。
次回MTGは4/2にヤフー株式会社GFOオフィス(大阪駅直結GFO最上階、開催場所と同じ)で行います、先に会場をちら見したい方もどうぞご参加ください。
connpassはこちら

2018年3月14日

[PyCon JP 2018] 募集:キーノートスピーカー候補者の提案/Call for proposal: Keynote speaker candidates

桜の季節になってまいりました。
PyCon JP 2018 コンテンツチーム のDs110です。

さて、PyCon JP 2018ではキーノートスピーカー候補者の提案を募集いたします。
「いつも使っているアレを作った人」や「面白い活動をしているあの人」をご存知でしたら、ぜひご提案下さい!
以下のリンクのフォームより投稿をお待ちしております。

提案締め切り: 2018年3月25日 日本時間 23:59
Proposal form


Hello, everyone.
I am Daisuke (Ds110) at PyCon JP 2018 Contents-team

We are looking for Keynote speaker candidates. If you can recommend anyone, for example someone working on a library that you frequently use, or someone doing really interesting work, then please let us know!


Thank you.

Proposal Deadline: March 25, 2018 23:59(JST)
Proposal form

去年のキーノートスピーカー/Last year keynote speakers

I introduce keynote speakers last year. 

Mr. Peter Wang

Mr. Masaaki Horikoshi


Reference page:

2018年3月13日 第6回 PyCon mini Osaka MTGを開催しました。

PyCon mini Osaka 座長の谷口です。

大阪Yahooの入り口です

3/13(月)に大阪Yahooさんの会議室をお借りして、第6回 PyCon mini Osaka MTGを開催しました。

6回目のMTGでは下記の議題を話し合いました。

・サイトの内容をどうするか
 ・運営組織の詳細を載せた方がいいのでは?
・チケットはいつから買えるようにするか
・スポンサー、およびCfPをもっと集めるには?

議事録を見ながら考えています


初めての開催なので、手探り感が大きいですが、着実に形にはなっています。
ただ、残念ながら我々の力不足もあり、PyCon mini Osaka(サイトはこちら)の認知度がまだまだ低いなと感じています。
この記事をご覧の皆さんも、SNSでその存在を拡散していただければ幸いです!

PCとにらめっこ


スポンサーについて

 PyCon mini Osaka では、引き続きスポンサーとなっていただける企業・団体を募集しています(募集要項)。

私達と PyCon mini Osaka を盛り上げていただける企業さま、カンファレンスをきっかけに、Pythonユーザコミュニティとの交流や、優れたエンジニアの求人をご検討の企業さまは、ぜひエントリーください、お待ちしています!

CfP(トーク)について

演題も集まり始めています。内容も今話題のFintechからPythonのコアな話まで幅広く揃っています。関西のPythonistaの本気を見られるのはこれからだと思っています。奮ってご応募ください。応募はこちら

運営スタッフについて

PyCon mini Osakaは運営スタッフを募集しています。
毎回connpassでMTGの場所、時間を公開していますので、少しでも興味のあるかたは参加していただければと思います。冷やかしでも構いません、お待ちしています。
次回MTGは4/2にヤフー株式会社GFOオフィス(大阪駅直結GFO最上階、開催場所と同じ)で行います、先に会場をちら見したい方もどうぞご参加ください。
connpassはこちら

2018年3月6日

[PyCon mini Osaka]最初のスポンサーが決まりました!

PyCon mini Osaka 実行委員の谷口と申します。
皆様覚えていますか?5月19日に大阪で初のPyConが開催されます!

実行委員会のメンバーも準備に勤しんでいます!

そんな中、満を持して、テックビューロ株式会社のメインスポンサー協賛が決定しました!





企業名:テックビューロ株式会社
Webサイト:https://techbureau.jp/
説明:テックビューロは、暗号通貨技術とブロックチェーン技術に基づいたソフトウェアとサービスを開発しているクリプト・フィンテック・ラボ(Crypto-Fintech Lab.)です。「mijin」と「Zaif」、「COMSA」の他、ブロックチェーン技術導入の受託開発やコンサルティングサービスを提供しております。

Fintech・ブロックチェーン技術の分野で大きなプレゼンスをもち、関西に拠点を持つテクノロジー企業を最初のメインスポンサーに迎えることができ、私達もうれしいです!

 PyCon mini Osaka では、引き続きスポンサーとなっていただける企業・団体を募集しています(募集要項へのリンク)。
私達と PyCon mini Osaka を盛り上げていただける企業さま、カンファレンスをきっかけに、Pythonユーザコミュニティとの交流や、優れたエンジニアの求人をご検討の企業さまは、ぜひエントリーください!お待ちしています。

演題も集まり始めています。が、関西のPythonistaの本気を見られるのはこれからだと思っています。奮ってご応募ください!応募はこちらから可能です!

2018年3月5日

「Python Boot Camp in 福島」開催のお知らせ


Python Boot Csmp in 福島
Python Boot Camp in 福島 現地スタッフの片寄です。
このたび、「Python Boot Camp in 福島」の開催が決定しました!
すでにconnpassにて公開しておりますが、改めてBLOGでもお伝えします。

現在、福島県浜通りのいわきは、まだ寒い日が続きますが雪はなく過ごしやすい時期です。
Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方
ぜひ、この機会にご参加ください!

イベントの詳細

日時: 2018年3月17日(土) 13:30 - 17:45(13:15から開場、受付開始)
会場: いわき産業創造館(LATOV6階 会議室1)
   http://iwaki-sansoukan.com/
住所: 〒970-8026 福島県いわき市平字田町120番地(LATOV6階)
   JRいわき駅の南口を出てすぐ。
[Google Maps] https://goo.gl/maps/NPaNKyfh3oz

参加費

一般: ¥2,000
学生: ¥500

参加登録先(connpass)

イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/75923/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/75924/


Python Boot Campとは

「Python Boot Camp(略称: PyCamp)」は、一般社団法人 PyCon JPが企画した初心者向けPythonチュートリアルです。以下のような方たちを対象にしています。

  •  遠方に住んでいるためPyCon JPのチュートリアルに参加できずにいた方
  •  Pythonを使っている人が周りにいなくてなかなか始められなかった方


東北初の福島県開催がついに実現しました!
私自身が福島のいわき出身ですので実現ができてとても嬉しいです。

講師の紹介

今回の講師は寺田 学さんです。以下に寺田 学さんのプロフィールを紹介します。
寺田 学 (@terapyon)
一般社団法人PyCon JP 代表理事 / (株)CMSコミュニケーションズ 代表
Python製Webフレームワーク Zope / Python製CMS Plone の専門家として、大学系・公共系などのCMSコンサルティングや構築を手がけている。Ploneコアコミッターとして,Plone 4 の日本語検索部分を担当した。OSSに寄与し業務で使うことを実施している。
日本で初めて開かれた、PyCon mini JP (2011年1月)から主体となって活動し、2013年3月からは一般社団法人PyCon JP 代表理事を務める。 その他のOSS関係コミュニティを主宰またはスタッフとしても活動中。最近の興味は、動画配信と360度写真・360度動画の撮影と配信。

寺田 学さんは、Pythonだけでなく様々なITの講師をされていて、分かりやすい講義に定評がある方です。今回の料金(一般: ¥2,000、学生: ¥500)で受講できるのは貴重なチャンスですよ!

会場の紹介

会場は福島県の浜通り!
いわき駅前のLATOV(ラトブ)6Fのいわき産業創造館(LATOV6階 会議室1)です。
広い会場ですので、ゆったりと学習できます。
会場の詳細はhttp://iwaki-sansoukan.com/conference-r.htmlをご覧ください。
駅前ですので電車での参加も便利です。
また、ラトブには地下駐車場もありますので車での参加も可能です。
<2時間無料、駐車料金/30分毎 100円>

会場の外観(こちらの建物6Fです)



いわき駅改札

改札を出て右(南口)に進むと会場(LATOV)が見えます。

参加登録はお早めに
3月の年度末なため、お忙しい時期だとは思いますが、
ご応募お待ちしております。

懇親会もあります!

また、懇親会も用意しているので、ぜひご参加ください。講師の寺田さんに質問したり、参加者同士で親睦を深めましょう。より楽しい1日になりますよ!

参加登録先(connpass)
イベント本体: https://pyconjp.connpass.com/event/75923/
懇親会: https://pyconjp.connpass.com/event/75924/

2018年3月2日

Python Boot Camp in 金沢を開催しました!




こんにちは、Python Boot Camp in 金沢 現地スタッフの山野です。

2月24日(土)にITビジネスプラザ武蔵の4FサロンスペースCRITでPython Boot Camp in 金沢を開催しました。

Python Boot Campは一般社団法人 PyCon JP がPythonの普及を目指して全国各地で開催する初心者向けのチュートリアルです。金沢はPython Boot Camp の第19回目となります。

待ちに待った金沢でのPythonイベントとあってか予想を上回る応募があったため、募集定員を大幅に引き上げての開催となりました!

イベントポスター

画像:©NNN 17年ぶりの記録的な大雪が降った金沢

金沢では開催の3週間前に大雪が降り、町中の交通網がマヒするなど運営にあたりヒヤヒヤさせられることもありましたが、イベント当日は天候も落ち着き、大きなキャンセルもなく無事に予定通りの参加者をお迎えする事ができました。

ランチミーティング

さっそく打合せ
金沢の郷土料理ハントンライス
さてイベント当日は講師、TA、スタッフのランチミーティングからはじまりました。会場向かいにあるカフェアルコ・メルカートさんでランチミーティングを行い、スタッフ同士で自己紹介しつつボリューム満点のランチをいただきました。



イベントレポート

北陸3県初となる今回は一般参加者24名、学生2名、計26名の参加者で、講師1名、ティーチングアシスタント(TA) 5名、スタッフ2名を含めると34名となりました。
講師はPythonエンジニア ファーストブックいちばんやさしいPythonの教本の共著者である鈴木たかのりさん

受講者のみなさん

非常に多様で幅広いバックグランドと様々な目的をもった方々にご参加頂きました。
OSはmacユーザー、Windowsユーザーが半々くらいで、プログラミング経験は初心者から本職のベテランまで。
学生、地元企業のエンジニア、非プログラマーや観光がてらに参加された方もいらっしゃいました。

この点をみてもPythonが各所で注目とされているんだなー、と感じました。
受講者が熱心に耳を傾ける様子

TAスタッフのみなさん

常にイベント全体を観察しつつティーチング以外にも各所でサポートをしてくれたTA・スタッフさんの活躍でスムーズな進行ができました。
受講者のサポートをするTAさん


講師の鈴木たかのりさん

鈴木たかのりさんの講義は、プログラミング経験が多様な参加者が集まる事を前提に、とても工夫された内容になっています。

プログラミング初心者はPythonを通して、言語ルールのみならずプログラミングの基礎知識がしっかり学べます。
また、経験者であってもPythonの仕様について深く理解するためのポイントが解説され、プログラミング経験の有無に関わらず満足できる内容だったのではないかと思います。

豊富な知識の引き出しと軽妙なトークを織り交ぜながら参加者の真剣な眼差しを引き付けていました!
大きな声で4時間の講義をする講師の鈴木たかのりさん


参加者のみなさま!

お疲れ様でしたーーー!!
おかげ様でたいへん良いイベントになったと思います!!
最後はみんなで記念撮影



追伸.
今回のPython Boot Camp恒例、地元のおやつタイムのメニューはあんころ餅味のカントリーマァムと金沢カレーせんべいでした!
いかがだったでしょうか?

懇親会

さて酒の時間です。場所は金沢駅前の「居酒屋 たかじ」さん

おいしい鳥焼きからの~、旬の魚料理🐟が、得意な「居酒屋 たかじ」さん


ドォォーーーーーーーーーン‼‼


一緒に勉強した仲間たちと、わいわいお酒を飲むのは最高に楽しいですね🍺

定番のプログラミングあるあるやPython用語のあるあるネタで盛り上がりつつ、共通の課題や目標について情報交換。

「え? パイパイ?? ディージャンゴって読むんじゃないんですか?」
「Insertキーの野郎!」

「プログラミングには、Pythonには、夢がある!」
「ネット上で披露される華麗なプログラミング技術をわたしも身につけたい!」

皆がそれぞれ技能の習得に付き物の失敗談や苦労話をそこそこに済ませつつ、
あんな事やってみたい、こんな事もやってみたいという前向きな話を聞くと自然とモチベーションが刺激されますね⤴⤴

二次会

二次会はビールフリークの鈴木たかのりさんに相乗りしてクラフトビールのお店へ。
少し砕けた話もしつつ、熱い話があったりなかったり、、(充分に酔っ払いながら...)


最後に


今回のイベントが参加者のみなさまにとってPythonを学ぶきっかけにとどまらず、これからのモチベーションや新たな繋がりのきっかけになれば嬉しいです。

個人的には、Python Boot Campを現地でお手伝いすることができてたいへん勉強になりましたし色々な方々と知り合えて貴重な体験となりました。
講師の鈴木たかのりさんをはじめ裏でも運営を支えてくださったPyCon JP スタッフのみなさま。
急な変更や準備不足に対応し、当日にはしっかりと自分の役割をこなしてくださったTA・スタッフのみなさま。ほんとうにありがうございました。


以上、Python Boot Camp in 金沢開催報告でした。
またどこかのPythonイベントでみなさんにお目にかかるのを楽しみにしています!

当日の様子

当日の様子は以下のTogetterにもまとめましたのでこちらもぜひご覧ください。

Togetter: Python Boot Camp in 金沢
参加者ブログ:過ぎたるは及ばざるが如し


Python Boot Camp スタッフ募集


PyCon JP は全都道府県で
 Python Boot Camp の開催を目指しています。

自分の町でPython Boot Campが開催されないかな、と思っている方は、ぜひ現地スタッフとして
こちらからエントリしてみてください。

現地スタッフとしてPython Boot Campを開催することは、参加者やご自身のスキルアップだけではなく、新たなPythonistaとのすばらしい出会いを提供してくれるものと思います!気になる方はぜひ!おすすめです!!